皆さんこんにちは。熊本Lover3年漕手の岡山慎之介です。
段々と寒さが厳しくなってきて、朝乗艇が少し憂鬱になる季節が来たと肌で感じている今日この頃です。
しかし、ラストイヤーを有終の美で飾るためにも寒さを吹き飛ばす熱量で頑張りたいと思います!
今回の日記ではREP担当として、いちボート選手として、エイトに対する僕の気持ちを語ろうかなと思います。



皆さんも知っての通り、立教ボート部は来年エイトで勝負をします。
日本のボートにおいてエイトは特別な立ち位置にあるんだと大学ボート生活を経て感じてきました。
エイトの決勝は自分のチームが出ていなくても目を惹かれ、気づけば見入ってしまっています。この日記を読んでいる皆さんも経験があるんじゃないでしょうか。
エイトで優勝したチームがその年1番強いチームだと思えてしまう。エイトにはそんな特別な力があると感じてきました。
来年自分たちがエイトで挑戦するにあたって、何故エイトは特別なのか考えてみました。
考え着いた僕の答えは、「究極のチームスポーツだから」でした。
これは8人が動きを揃える程度の意味ではありません。
エイトで勝つには乗っている9人が頑張るだけではなく、乗る人もそうじゃない人もチーム全員が一丸となって1秒でも、0.1秒でも速くする努力をしないとダメなんじゃないかと思います。
その0.1秒にチームの何人が1年という時間を捧げられるかが勝負の分かれ目になるのではないかと思います。
人によっては無謀な挑戦だと思う人もいるかもしれません。たしかに今の段階ではそうでしょう。しかしここからどれだけ熱を込められるかで結果は変わります。
エイトで日本一に挑戦する。10年のボート人生の最後にこんなワクワクする事ができるなんて僕は幸せ者です。
ちょっと語りすぎましたかね笑
次はそんなteam立教を引っ張る頼れる主将、奥田響です。

立教大学体育会ボート部は日本ホテル株式会社様、株式会社BMZ様、株式会社ウェルネスダイニング様よりご支援いただいております。