こんにちは!
4年の田村です。
皆様お気づきかと思われますが……
ラスト漕手日記となる4年生による、力作の投稿が続いております。
私も一読者、そして同期として、懐かしいエピソードや一人一人の熱い想いに目頭を押さえながら読み入っていました。
近づく漕手日記の順番……
マズイ……
こんな涙を誘うような熱い文章は書けない……汗
気づけば溢れ出る涙ではなく、止まらぬ冷や汗を必死で拭っておりました。
例に漏れず、私にとっても最後の漕手日記となりますが
お気軽に楽しく読んでいただけますと幸いです🙄
入学から早4年という月日が過ぎ去ろうとしていますが、
大学は自分が知らない世界を知ることのできる、面白い場所でした。
大学にはいろんな学生がいます。
中には、
他の部員を起こさぬようアラームが鳴るか鳴らないかのうちに起床して
早朝から20km強の距離を漕ぎ切り
華の女子大生が聞いて驚くであろう、大会の記念Tシャツにジャージという時短重視の(恐怖の)装いで合宿所を飛び出して一路キャンパスへ急ぎ
夕方、半分お尻を浮かせた状態でリアクションペーパーを書いて授業終了のチャイムと同時に教室を飛び出すと
午後の練習開始時刻に何とか間に合わせるため目を血走らせながら帰寮する。
という生活に青春を注ぐ学生がいます。
手がマメだらけな上にゴツゴツしていて(テーピングまみれで)、タヌキのようなサングラス焼けの跡があれば
それはおそらく、ボート部員です。
(※個人差はあります。)
寝ても覚めても、ボートのことが思い出される、ボート漬けの日々です。
ボートからひとときも離れないということは、楽しいことばかりでなく、苦しい瞬間も過ごすことになります。
自分で選んだ道です。
甘えたことを言っちゃいけないと思いつつ、ああしんどいな、と弱音を吐いてしまうこともありました。
辛いとばかり思っている時は、視野が狭いものだなと思います。
とても幸せな4年間でした。
衣食住の心配をすることなく、思う存分、スポーツに打ち込める生活を送ることは、もう二度とないでしょう。
多くの方々に支えられ、また大変にご縁に恵まれた4年間でした。
この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
ここまで4年に渡り、(数回ではありますが)ブログの投稿を担当させていただくという貴重な経験をありがとうございました!
今後も末永く、立教大学ボート部の漕手日記を読んでいただけますと幸いです✨
次は藤田蘭です。
