ひろゆきからラーメン大好きと紹介されました。

4年佐々木昭太です。


我らが立教大学がある誘惑の街池袋は、ラーメン激戦区です。様々なジャンルのラーメンとお店があり、池袋にあるラーメン店をコンプリートするのは至難の業ですが、卒業までにもう少し開拓してみようと思います👍




↑先日家系ラーメン「野中家4号店」にひろゆきと行きました。個人的に池袋家系最強はここです。何と言っても卓上調味料の豊富さ。味変が楽しめて食べながらワクワクします。

池袋に来られた際にはぜひ足を運んでみてください!



さて、とうとうラストの日記となりました。
いや〜、本当に感慨深いですね笑

初めて漕手日記を書いたときは「これ何回書くんだろう」と思っていましたが、泣いても笑っても今回が最後。少し長くなりそうですが、自分のボート遍歴を思うがままに書いてみようと思います。どうぞ最後までお付き合いください🤲



私がボート競技を始めたきっかけは、小学生の頃に遡ります。下校中、海沿いの道を通る中で、地元の高校の生徒がボートを漕いでいる姿を見て「かっこいいな」と思ったのが始まりでした。(今思えばカッターだったかもしれませんが笑)


また、母校である宇和島東高校のボート部への憧れも大きな理由の一つです。私の母校では、県大会以上優勝や全国大会出場を果たした部や個人の名前入りの看板が学校を囲む壁に掲示されます。小学生の頃、その前を通るたびにその看板を目にしていたのですが、圧倒的にボート部の名前が多い!

「自分もここに名前を載せたい」と思ったあの気持ちは、今でもはっきり覚えています。

ここからボート競技に対して強い憧れを抱くようになりました。



↑嬉しくて部員みんなで撮り合っていた時の写真です。懐かしい笑

最終的にここに合計で5枚ほど掲示していただきました!💪


中学に上がってももちろん宇東に行きたい気持ちは変わらず、無事に受験に合格し、その日に顧問の先生へ電話して入部の意思を伝えました。ここから、私のボート人生が始まりました。

高校時代は「日本一」を目標に掲げ、がむしゃらに練習しました。全国大会にも2度出場させていただきましたが、結果は振るわず、エルゴの数値も決して良いものとは言えませんでした。正直、大学で続けられるレベルではないと思い、競技を続けるつもりは毛頭ありませんでした。

それでも、「日本一になる」と決めたのにこのまま終わっていいのかという思いが消えることはありませんでした。顧問の先生と何度も相談し、悩み抜いた末に、大学でも続けることを決意しました。

最終的には、高校の先輩であるR8卒の田村ほのか先輩の存在や、「文武両道」を掲げる立教ボート部の環境に魅力を感じ、立教大学への進学を決めました。


入部直後は部員が少なかったこともあり、入寮してすぐに対校エイトに乗ることになりました。実力差はレース前から分かっていましたが、スタート直後から日大や明治の圧倒的な実力を目の当たりにし、プライドをへし折られたあの衝撃は、今でも鮮明に覚えています。(悔しさというよりショックの方が大きかったです笑)


↑大学初レースの日立明

こんなに大差をつけられて負けたのは初めてでした。大学ボートのレベルの高さを思い知らされました。

スタートだけでも出てやろうと意気込んだが、逆に3本で置いていかれた。いや速すぎやろがいっ!



その後も、多くの大会に出場させていただきました。どのレースにも、それぞれの思い出があります。みんなで勝利を掴め嬉しかったことも、目標と現実とのギャップで苦しんだことも、すべての経験が今の自分を作ってくれたのだと思います。
一緒に乗っていただいた先輩、同期、後輩ありがとう!


↑3年次の日立明

ゴール直後バウ北村の雄叫びと共に全員が明治に勝ったと思う。しかし結果は僅差で3位。

期待させてしまった方々、調子に乗って申し訳ありませんでした🙇

ただ着実に両校との距離を縮めた。


そして、いよいよボート人生最後の大会を迎えます。高校から競技を始め、「日本一」を目指して走り続けてきました。その目標に挑める大会が、もう一つしか残っていないと思うと、時間の流れの速さに驚かされます。7年間は長いようで短かったです。


決して、身体的・精神的な限界で引退するわけではありません!

残り45日、まだまだ伸びるし、伸ばさなければならないと思っています。対校エイトに乗れる喜びと、その責任と覚悟を胸に、8月30日を笑って終えられるよう、最後まで全力でやり切ります。




そして今回のインカレは、これまで支えてくださった多くの方々のためにも、必ず勝ちたいと思います。
高校時代、顧問の先生が大会前によくおっしゃっていた言葉があります。

「人は誰かのためにと思うと強くなれる」

です。

当時の私は、その意味を心から理解できていませんでした。しかし今は、自分のためというよりも、「自分が勝つことで誰かに喜んでもらいたい」という気持ちの方が強くなっています。不思議なものです。最上級生になったからなのか、それとも年齢のせいなのか(まだ22歳ですが笑)、自分の中で確かな変化を感じています。
お世話になった方々のためにも、最高のレースを!!!🔥


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、さようなら👋


次は鳴きたいボブ(利根川)です!🐈

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立教大学体育会ボート部は日本ホテル株式会社様、株式会社BMZ様、株式会社ウェルネスダイニング様よりご支援いただいております。