女子部からは3名が新成人となりました。

おめでたいです。


話は変わって。

昨年もここで書いたような記憶がありますが、やはり高校サッカーは熱いです。

準決勝ロスタイムでの関西大学第一の同点劇にも驚かされましたが、決勝での両校の運動量には目を見張るものがありました。

特に優勝した山梨学院の相手選手へのプレッシャーの与え方。

全力で走り続けて、ほとんどの時間帯において中盤を支配していたように思います。

リードしながら終盤になっても攻めの姿勢を崩さず、「守りきった」と言うより、「攻めきった」という印象を持ちました。


基本の運動量重視は今年も変わりません。

今年こそは感動を与えられるようなレースと結果をお伝えできればと思います。

あけましておめでとうございます。


昨日は毎年恒例の初漕ぎ・新年会へ行ってきました。

東京へ戻る事自体が久しぶりでしたが、選手達は元気にやっているようでした。

また、嬉しい事に怪我で練習を思うように出来ていなかった選手の調子がだいぶ良くなってきているとの報告を受けました。

周りが必死になって練習をこなしている中、焦らず我慢を重ねた結果、徐々にペースが掴めてきています。

すぐには全力のレベルには上げられないものの、ターゲットとしている時期までには戻って来れそうです。

まだ引き続き我慢の時期は続きますが、粘って粘って目標へと辿りつけられればと思います。


新年会でもお話しさせて頂きましたが、今年は例年以上にストイックにやっていきます。

甘えは捨てて、インカレまでの残り8ヶ月、日立明までの残り4ヶ月を過ごしていきたいと思います。

「勝ち」は1位だけであり、2位以下は「負け」です。

メダルの色は1色だけです。

この姿勢をご理解の上、僕らの今年手繰り寄せる結果をご理解頂ければと思います。


女子部主将の後藤(3年)は言いました。

「幸か不幸か、うちのメンバーは負けず嫌いですからね。」

言葉の使い方は間違っていますがそれはさておき、選手のみならず監督+コーチ2名含めて、皆とてつもなく負けず嫌いです。

「勝つこと」だけを求めて、その中でもいつも何処かしらには「楽しみ」を感じながらやっていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


1つ大きな仕事が終わりました。


何かを始める時、まずは目標を立てます。

何をどうしたいか?

最も重要な事だと思います。

次には目標をやり遂げる為に何をするか?

それを判断する為には、今までやってきた事を振り返り、自分達がどういった状況にあって、何が課題なのか?

課題と合わせて、具体的な行動計画を策定します。


大きな仕事とは、自分の営業所の来年の目標・方向性・課題・行動計画の策定を行う事でした。

信念を持って作成したので、あとはそれに合わせて来年1年間とことんやっていくのみです。

決めるべきことを決めてしまえば、その後は至ってシンプルです。


ボートはインカレを最終目標としております。

インカレが終わった後にも同じような資料を作りました。

組織が小さいだけにもっとこじんまりとしたものでしたが、来年のインカレへと導く冊子です。


今はいずれも「とことんやる」期間です。