アスリートにとって身体のコンディショニングはとても重要な要素ですが、怪我からの回避もまた同じ事が言えます。
ここ最近、怪我で思う存分に練習に打ち込めない選手が増えています。
インカレへの意識が高まっているだけにもどかしさを感じます。

怪我は何故発生するのでしょうか?
僕は医者でもその道の専門家でもないので、細かい事は分かりませんが、「その人の身体に見合わない動きをするから」ではないかと思います。
そうすると、見直すべきはその人の身体なのか、はたまた動きなのか。

動きによって身体が作られます。
身体が出来る事によって今までのキャパに納まる事のない動きが可能となります。
動きの入口から見直す事で徐々に身体を変える、そんな選択肢がベストなのでしょうか。
ベースの動きがどの程度正しいものとなっているか、見直す必要もありますね。
有酸素運動の原点とも言える「呼吸」。
これは取り上げてきて、少しは格好がつくようになってきたかと思います。
次ははてさて。

構想を整理したらまた取り上げたいと思います。