インカレに向けた練習を始める前に、ちょっとばかし長めのフライを入れます。
と言ってもフライの間で数部はモーションの日を設けますし、怪我をしている選手達のメンタルを含めたケアの意味合いが大きいです。

2000mのレースを通じて最も弱いと感じたのが有酸素能力でした。
まだまだ勝負をする土俵に立てていないと感じました。
仕切り直しでもう一度UTの徹底的な漕ぎ込みを行います。
インカレに向けて最後の追い込みは「量」です。
細かい事は抜きにして、時間をたっぷり使って距離を漕ぎ込みます。
全ては結果を出す為です。

こんなクルーで再出発です。

ダブルA【古崎(4年)・後藤(2年)】
ダブルB【難波(1年)・篠原(1年)】
シングル【椎原(4年)】
岡田:リハビリ


部が一丸となるラスト三ヶ月です。
必死に頑張ります。