立教大学のクルーは、全て敗者復活戦へとまわる事となりました。
女子は、対校ダブルが3位、シングルが4位、男子が対校ダブルが4位、シングルがそれぞれ3位と6位でした。
明日は何としてでも勝ち上がって、もう一つ上の高いレベルのレースに参戦したいところです。
【LW1×(椎原(4年))】
NO.53
Repechage A 発艇 9:10 岸蹴り 8:10
2 平川 あざみ(北海道大学)
3 Lee Yuen Yin(Hong Kong China Rowing Club)
4 Chan Tsz Wai(Hong Kong China Rowing Club)
5 椎原 さくら(立教大学)
【LW2×A(S.古崎(4年)、B.難波(1年))】
NO.72
Repechage B 発艇 13:08 岸蹴り12:05
2 熊本大学
3 明治大学B
4 立教大学A
5 北海道大学A
ダブルは2杯勝ち上がれるので、予選タイムからすると問題無く上がれそうですが、狙うは敗者復活の中の1位タイムです。
まぁまずは隣の明治大学Bに競り勝つ事でしょう。
今日のアップ中は素晴らしい集中力で、先週とは見違える程、本当に良い形を作り上げていました。
ただレースになったらてんわやんわで、上半身ばかりが動き、艇のスピードは後回しといった漕ぎになってしまいました。
艇主体でもっと進められるのに、と思いながら苦しいレースは終わりました。
感覚と気持ちが艇を邪魔しています。
明日は今までの狙いがレースで発揮出来るように、朝練から修正に入ります。
シングルはやはり厳しいですね。
個々のレベルは本当にやってみなきゃ分からない。
僕は見れなかったのですが、明日は勝負をするレースを岸から伴走しながら見たいと思います。
最近の我が部は、男子と女子が応援し合って、良い雰囲気が作れているとつくづく思います。
怪我で出られない選手も必死に声を出していました。
新1年生も元気良く、色々気使って手伝ってくれています。
こういう組織になってくると、加速度的に成長するケースがあります。
そんな状態を手繰り寄せられるコーチングをしたいと思います。