☆ブリーチ小説ⅩⅨ☆ | †雪華memorydiary†

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「忌禰と茂盛が出会って何十年後」
忌禰:茂盛、私はもう長くない。だから、私の言うことを聞いてくれる?

茂盛:(手を握りしめ)ああ。何だ?

忌禰:私の斬ぱく刀は、私が死んだ後必ず子孫の生まれる時に必ず出てくる。その子は死神と人間の血が混じっている。だから、何があってもその子を守ると。

茂盛:ああ、分かったよ忌禰。

忌禰:嬉しい。ありがとう茂盛。(目を閉じる)

茂盛:忌禰?忌禰!!

▽▽▽現代▽▽▽
瑠:これが、私の聞いた曾祖父母の話です。

重:そうか。風間隊長は現世で楽しんだのじゃな。

瑠:はい。そうです。

重:瑠菜、今から言うことはお主が決めることじゃ。

瑠:何ですか?

重:お主は隊長格の力を持っておる。そこでじゃ、死神にならんか?

浮竹:総隊長!?何を言って?

重:黙っておれ浮竹。どうする、瑠菜?

瑠:曾祖母と同じ死神…。

▽▽▽続く▽▽▽

※いよいよ、最終章です。