☆丑三つ時☆ | †雪華memorydiary†

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私のなうを見てくれる人には、分かると思いますが私は何故か丑三つ時に起きるんだ。

今日も丑三つ時に起きた。今日は暑苦しくて起きた。そしたら、4時間に設定した扇風機が二時間できれていた。

で、ボーっとしていたら外が明るいんだ。最初は、家の近くにある美容室の看板の光かな?と思ったが、ふと、夜は光を点けないよなと思いながら外を見ると青白い光が見えたんだ。

何かなと思って良く見ると若い男女がいた。何で、こんな時間にいるんだ?ロミオとジュリエットか?と思って寝ようとしたら、その男女がこっちを見たんだ。

な、なんと…顔には目と鼻がなく口だけだった。その口は、ニヤッと笑ったんだ。

私は怖くなり、毛布をかぶり「なもあみだぶつ、なもあみだぶつ」と唱えていつもまにか寝ていた。

結局、あの男女が何か分からなかった。だが、もう丑三つ時には起きたくない。

明日の丑三つ時に起きないように祈るだけだ。

※みんなも丑三つ時には起きない方がいいぞ。何が起こるか分からないからな。