※これは、私が小学校の時に体験した話です。多分、怖くないと思います。
これは、実際に私が体験したことです。
私の卒業した小学校では、夏になると映画鑑賞会がありました。
小学二年生だった私は映画を見終わり、友達と帰ろうとしていました。
「パッピーバースデーいいよね?」「いやいや、ホタルの墓でしょう?」そんな話をして帰ろうとしていた時、ふと学校の廊下の電気がついていることに気がつきました。
「ねぇねぇ…階段電気ついていない?」「あっ!本当だ。」けど、私達は先生がいるんだろうと思って何も気にせずに帰りました。
そして、中学校に進学し部活の仲間と映画鑑賞会について話していた時に、私は階段の電気について話ました。
そしたら、先輩がゆうみん(私のあだなです。)も見たんだね?と言ってきました。どうやら、先輩も見たようなのです。
気になった私は、小学校の頃の先生に聴きに行きました。
すると、先生から「以前この学校で映画好きの若い先生が五階から、二階まで足を滑らせて亡くなった」と聴きました。
そして、私が見た階段の光はちょうどその若い先生のライトが落ちていた場所だったらしいです。
あの光は電気だったのか?それとも、若い先生のライトだったのでしょうか?今でも謎です。
ちなみに、映画鑑賞会は私より二つ下の後輩までだったそうです。