草莽の記より
国境の島を護れ
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やっと国境の町に陸自が派遣されることになった。派遣隊員の責務は極めて重要となってきている。これで航空・海洋での不審船や国籍不明機などの航行飛行などを正確にとらえることが可能になる。国防の空白地がなくなれば、チャイナもうかつには動けないであろう。勤務なされる隊員には感謝あるのみであります。
与那国沿岸監視隊、陸自160人で発足
2016年03月28日 17時47分
新たに編成された沿岸監視隊の隊員(28日、与那国島で)=松下正和撮影
防衛省は28日、日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)に、陸上自衛隊の駐屯地を新設し、「与那国沿岸監視隊」を編成した。
隊員約160人で、付近の艦船や航空機を地上レーダーで監視する。海洋進出の動きを活発化させる中国を念頭に、情報収集や警戒監視の能力を高め、尖閣諸島など南西諸島の防衛態勢を強化する狙いがある。
沖縄本島から与那国島までの約500キロの地域は、陸自部隊が配備されていない「空白域」だった。
与那国駐屯地では28日、隊長の塩満大吾2佐に隊旗が授与された。これに先立ち、中谷防衛相は27日、駐屯地を視察し、「部隊が担う役割や意義は大変大きい」と隊員を激励した。
部隊の配備を巡っては、防衛省が2009年に町の要望を受け、11年に決定した。配備の是非を問う住民投票が昨年2月に行われ、賛成が過半数を占めた。
2016年03月28日 17時47分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
以上読売より。
さてこの地の防衛は米軍との共同行動になると思うが、米国大統領候補のトランプ氏の発言が気になるところ、日米の軍事同盟を一方的に破棄しかねない言動。全く油断ならない人物だ。
政府は外務省ルートで情報収集をなしていることであろうが、経済至上主義で国際秩序を壊しても構わぬとおもっているがごとき発言の連発である。
日本政府がまさか立候補者をノーマークだとは思えないが知日派でない大統領が万が一誕生するとしたら、日本の針路は実に厳しくなるであろう。
自民は政権政党。その海外支部を持たねばチャイナや半島国家の動きが愈々読めない時代になってきたように思う。少なくとも米国のニューヨークワシントンロサンゼルスくらいには置き、党としての方針を在留邦人や知日派アメリカ人と交流して人脈を濃く作っておくべきではないか。反日活動にいそしむチャイナや半島国家のロビー活動に負けぬ活動を、党としてもなすべきであろう。
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政府がやっと動き出した。
これで いざという時自衛隊が動きやすい法律に変わるといいんですが。
何もできなくてやられっぱなしでは、自衛官が気の毒すぎる。