私の知り合いに個人事業者の代表の方がいます。
その人は、ロータリークラブの会員で、とても顔が広い方です。
ほぼ毎日、ある居酒屋に飲みに行っていることを知っていたので、昨晩私もその居酒屋に行きました。
そこで、その代表の方にお願いをしました。
「JAにコネクションがないので、社長の知り合いを紹介していただけませんか?」
と。
すると、その場から、JAの支店長さんに電話をしてくださり、その電話を換わっていただきました。
その支店長さん曰く、
「電話はNTTだからだめだと思うが、複合機は店によっていろいろなので、複合機でアプローチをしたらどう?」
と仰っていただき、さらに、
「本店総務課長に私の名前を言って良いので行ってみなさい」
と言われました。
ありがたいお言葉でした。
そこで、今日、早速、JAの本店を訪ねました。
A課長を訪ねたのですが、Aさんは既に部長になっており、換わりにHさんが応対してくださいました。
「電話機はA電機にすべて任せてあります。複雑すぎて総務課でさえ把握しきれていません。
電話の話は骨が折れるのであまりしたくありません」
とのこと。
「その代わり、せっかく来ていただいたので、近々複合機を2台入れ替えるので、見積書を出してください」
とのこと。
本体代金+カウンター料によるトータル金額での一発勝負になるそうです。
ここで、もし話が決まれば、電話機の件でもJAに入りこめるかもしれません。
来週、カタログをお持ちして、詳しい仕様などの話を聞いた上で、見積書を提出することになりました。
結構簡単に話がすすんだので、頭の悪い私は、
「仕事はこうするべきだ」
などと、偉そうに考えてしまいまいた。
しかし、ひとつ言える事は、
「コネクションは大切だ」
ということです。
営業数字に困ったときは、ときどき居酒屋に言って、力を貸してもらおうと思います。
この方法、間違ってないですよね?
PS
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私も参考にしています。