三度、既存のお客様に電話機の提案をしました。


ある建設会社さん。

電話機はもう10年も使っていただいています。

しかし、保守期間終了で、故障しても修理ができず、

ご迷惑をおかけしてしまいます。


というところから入りました。


すると、


「何かあるの?」

との返事。


そこで、下取りキャンペーンをやっていることを告げ、

「保守が切れるほど長く電話機をご利用いただいているお客様に、感謝の気持ちを込めて」

ということでのキャンペーンです。


相手の社長さんは

「へー」

とまんざらでもない様子。


おまけにこの会社さん。

まだ光を引いていません。


そこで、

事前に準備しておいた提案書をお見せして、こんなに基本料を払うより、

電話機を新しくした方が良いですよ?と。


すると

「どんな電話機?」

と、かなり前向きに。


そこで、

セキュリティ機能の付いた最新式のビジネスホンをご紹介。

セコムさんを頼んでも、この金額ではできませんよ。とはなしたところで、


「いくら?」

と言われたので、


この金額になります。

と見積書を提示。


保守ありでも7,100円のリース料に

「ふーん?」

との反応。


ところが、


こちらの会社さん。

ファームバンキングでもネットバンキングでもないバンキングをPCとINSを使ってやっていらしゃるそうで、

それが使えなくなるのは困る。とのこと。


そこで、うちの社長が

「大丈夫。できるよ」と一言。


ここで決まりそうでしたが、

うちの社長とここの社長さんが仲がよいが故に

「お前の言う事は信用できない」

と冗談半分に言って、即決にならず、

「ちゃんと調べてくれ」

ということになり、


月曜日に調べて、火曜日の午前中に訪問することになりました。


続きは後日。


PS

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