若い私は、年収200万円のサラリーマンでした。
貯金無し、妻、幼い一人娘の3人家族、住居は、高層市営住宅3DK家賃月額18,000円 。

この地では大人の男が、持家で無ければ、信用度、信頼度が低い(全国共通でしょうか)。
お嫁さんを貰う前に、新築することは当たり前です。
ところが、私は、生まれた地を離れてきたので、結婚する時点で
この地に資産は有りませんでした。
私は、密かに決めていた事が有りました。
「娘を、市営住宅から、嫁に出すことはしない。
持家から嫁に出してやる。」
時はバブル時代の末期、年収は200万から300万になりました、
でも、とても持家なんか持てる状態では有りません。
ここで、考えました
まず家族みんなが健康で無ければ、持家どころか
笑うことも出来ない、幸せ計画なんてたてられない。
病気は、
収入を無くす、治療費もかさむ、笑いも無くす、更には争いごとも。
そこで叔母に紹介された、
スピリチュアルな鑑定能力をお持ちの先生を訪ねた。
この先生の鑑定は独特でした。
つづく





