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Healing Day by M.Kuramoto

ヒーリングを通して、皆さんを元気にしたいとブログをリニューアルしました。 お気軽に、お立ち寄り下さいね。

女性に多い「冷え性」

女性に多い訳は、男性に比べて、体温が低い。
一般に女性は、筋肉が少なく、脂肪が多い、といわれています。

筋肉は熱を産生します、脂肪は産生しません。

また、ホルモンバランスの崩れが自律神経の働きの乱れを招く。

すると、交感神経と副交感神経がうまく働かなくなります。


結果、抹消血管に血行障害がおこり、冷えがおこります。




たんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルが不足する、無理な減量で

栄養失調から冷えがすすみます。


運動不足、締め付ける下着、これらも血行が悪くなり、冷え性を招きます。




「冷え性の症状別、効果的アロマ紹介」


一度、アロマテラピーをお試し下さい


1、気血両虚  

  強く冷えを感じる症状

 
  効果的アロマ

         「ラベンダー」



「マージョラム」
 


2、お血 

 肩こりや生理痛を伴う、冷え性

 効果的アロマ

                 「ローズマリー」

 
 

「ティートリー」




3、気滞

 半身は熱いのに、下半身が冷える


 効果的アロマ

                  「マンダリン」

 

「ジュニパー」
 


 

 





この時期、たくさんの人々が杉花粉の反応によって、色んな症状、体調不良が起こる、花粉症に

困っていらっしゃいますね。



かず多くの、アロマに花粉症症状に特に効果的といわれるものが有ります。



それは

「ユーカリ」
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のど飴や医療薬にもたくさん使用されています。

スッキリとした香りです。





「ティーテウリー」
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ユーカリほどの刺激はありませんが、スッキリした香りです。

殺菌力が強いと言われています。

免疫力を刺激する作用が期待できます。






「カモミール」

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ローマン種とジャーマン種が手に入りやすいです。

色は濃いブルーです。




花粉症状態では自己免疫力が低下しています。

アロマテラピーを一定期間お続けになることは、大変有効です。


来年、この時期に同じ症状が出ないためには、ご自身の身体つくりが重要でしょう。



アロナテラピーは重篤な花粉症には、即効ではありません。

ゆっくり、リラックスして、癒しを享受してみてください。


「精油」 ですね。


我国では薬事法により、厳しく管理されています。


販売、皮膚などに塗布、する場合にはPL法上の生産者責任が発生します。


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もし、この精油を使用した方々に、何らかの支障が出た場合

提供者には、損害賠償責任が発生します。




そうです、差し上げる場合でも同様なのです。


ただ、差し上げる行為では、薬事法でもお目こぼしされているようです。




「精油」をカスタムブレンドすること、これは厳密に言いますと薬事法違反です。




水に溶ける精油は有りません、油に溶ける性質を持っています。


水に溶けるものは、水に溶けるように変性されています。


これは、安全とは言えないですね。




精油には100%ピュアーなアロマオイルを使用することです。

口に入れても問題ないものを選んで下さい。





アロマオイルは癒しには非常に有効です、正しい使い方をしましょう。

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