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Healing Day by M.Kuramoto

ヒーリングを通して、皆さんを元気にしたいとブログをリニューアルしました。 お気軽に、お立ち寄り下さいね。

GL値:グリセミックロード値


   :炭水化物量とグリセミック指数

   (炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値。GL値)
    
    を掛け合わせ、
    
    通常の食事の単位でどの程度血糖値が上がりやすいか、の目安。




「正しい減量ポイント」

① 低GL値の食物を取る

     同じカロリーでも、高GL食品の方が、低GL食品よりも太りやすい。
   
     特に糖質を多く含む穀物や小麦粉を使った菓子類は総じてGL値が高い。


② 空腹の時間を長くしない

    長時間の空腹は血糖値が低くなり、次の食事で急に上がりやすくなる。

    低GL食品の間食が効果的。


③ 食べる順番に気をつける

    GL値の低い食品から順に食べる。
  
    野菜類はGL値が低く、食物繊維が余分な栄養素の吸収を妨げるので

    野菜、タンパク質、炭水化物、の順に食べる。



④ 高GL食品は運動後に

    運動して筋肉に貯蔵された糖質が枯渇した状態になると、糖質を摂取しても

    中性脂肪に変換されず筋肉中に戻ってゆく。

    インスリン作用でその働きを促すのが効果的。



GL値 代表的な食物 ※カロリー数値注意!

1:大豆   150g 270Kcal   ピーナッツ 50g  296Kcal

3:にんじん  80g  30Kcal

5:オレンジ 120g  55Kcal

6:りんご  120g  65Kcal

8:全粒ライ麦パン 30g 80Kcal

9:アイスクリーム 50g 125Kcal

10:はちみつ 25g 74Kcal     食パン 30g(6枚切の半分)80Kcal

23:白米  150g  252Kcal

26:うどん 180g  189Kcal

28:餅 150g(小丸餅2個) 352Kcal




上手に減量するには、さらに太りにくい身体をつくるには

低GLの食品を意識的に取る

低GL食品から取る

タンパク質を積極的に取る




食、排泄、運動、睡眠、を上手くバランスをとって、太りにくい身体を手に入れましょう。


良い漢方を摂取することで、更に効果が出ます。

デトックス効果が絶大。



漢方について、興味のある方は、こちら←クリックしてみてね

理想の睡眠とは、昼間の活動からの回復過程と、


寝る前までに蓄積された肉体及び精神的疲労のリセットが出来るべきもの。





快眠を得るための「睡眠前のOKとNG」


照明:OKはオレンジ色、などの暖色系(間接照明やアンバーカラー)

   NGは白色、青色系(蛍光灯、PCモニター)脳を活性化させる。



運動:OKは軽く息が上がる程度(リラックス目的のストレッチなど)
  
   NGはヘトヘトになるまで行う(激しい運動)



テレビ・音楽:OKはゆったりとして落着きのあるもの(心臓の鼓動と同じくらいのリズム60回/1分)

   NGはスピード感のあるもの、大音響のもの


服装:OKはダボッとした緩いもの

   NGはピチっと締まるもの


食べ物。飲み物:OKは腹八分目。寝る前4時間くらい前まで。ホットミルク。

   NGは満腹。コーヒー。寝酒。



眠る姿勢:OKはあおむけ。

   
   NGはうつぶせ、横向き(抱き枕使用はOK)



枕:頚椎が15度に前傾するもの。(硬さや形ではなく、高さ)




睡眠で肥満が防げる

寝不足だと

「グリチン」(食欲促進ホルモン)が活発に分泌される。


睡眠時間が足りてると

「レプチン」(食欲抑制ホルモン)が睡眠時間に分泌されて空腹が抑制される。


「睡眠不足にならない、これが減量の基本」




自分に最適な睡眠時間は、7時間では眠い、8時間なら眠くならない、

などと探っていき、最適時間を見付ける。



人間は、「これで良い」と思う時間よりも、長く寝ることで潜在的な力が引き出せる。

内田 直 早稲田大学教授



みなさん、遅くまでPCに向かってませんか?


モニターの青い光は疲れますよ、

37度のお風呂に入ってリラックスして30分ゆっくり静かな音楽聞いて、

おやすみなさい。



入浴のメリット



「自律神経を整える」

正しい入浴で、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにし、

疲労回復に欠かせない質の良い睡眠を促してくれる。



「体温の上昇」

入浴で身体の芯がを温めると、腸内温度が上がり腸内細菌が活発化して
免疫力が高まる。
血行促進あい、新陳代謝も上昇し、内臓機能向上、重疾患予防になる。





「浮力による筋肉弛緩」

水圧によるマッサージ効果で筋肉弛緩される。
柔らかい筋肉は疲労に強い。



「痩せやすい身体を作る入浴法」

① 入浴前にコップ1杯の水

安全に入浴するために、水分補給は欠かせない。
     

② 体温に近いお湯で30~40分

ぬるま湯に入浴することで、副交感神経が活発化。


③ 上がる前には冷水をかける

褐色脂肪細胞を刺激し、脂肪を燃焼させる。


④ 30分居ないに就寝

活発化した副交感神経で、快眠、体重減少。
30分超えると、交感神経支配が強くなり睡眠への効果が薄れる。
入浴後、TV、PCは厳禁!


自律神経の役割は体調の維持、内臓機能の低下や老化は


自律神経の衰えが原因と言われている。



アンチエイジング=自律神経を正常に機能させることが重要。




「男性の加齢の順番」


1 「口 内」

表情筋の衰え、ホウレイ線や小じわ


2 「腸」

加齢臭、便秘


3 「血 管」

血管の老化、動脈硬化


4 「心 臓」

血行障害、心不全


5  「肺」

酸素不足、脳梗塞



加齢現象は自律神経の衰えから始まる



次回は、睡眠法について、お知らせします。