届いた市の広報誌を見ていたところ、先日開通した道路の事今後整備予定のルートなどが掲載されていました。


整備予定ルートの中に、我が家のすぐ近くの交差点も含まれており…我が家の回りは道路だらけ(直近の道路建設の為既に立ち退きなどをしている世帯もある一方で自治体からは何の連絡もないという世帯もある)となりそうです。


道路が出来ると目的地迄の移動が便利になるかもしれませんが、将来的に果たしてその維持・管理が出来うるものなのかと疑問に思います。


少子高齢化の時代に一体どうやってそれに関わる費用を捻出出来るのでしょうか。


子育て世代向けと高齢者に対しては医療費の負担金の事で色々ある様ですが、年金(受給年齢の引き上げとか、金額カットとか)にも手をつけられるでしょうしね(`ヘ´)


過日の報道→高度成長期の時代に建設されたもの(道路・橋)は、構造物を作る際の各々の割合(例えば砂とか)が全てではなくもいい加減だったという内容。


現在では、全国あちらこちらで劣化が見られるが何しろ補修箇所が多い為優先順位(まずは主要道路を!)をつけて作業を行っている=いい加減さのツケが回って来ているという課題提示もされていました。


バランスの取れた国作りを望みます!