ある日、幼い子供達を残し忽然と行方知れずとなった親族。


男手ながらその幼子達を育てあげ、今や立派な社会人(それぞれが家庭を持っているそう)。


そして、現在は、仕事の合間に(かねてより病弱であった)母親の食事の世話。


世の中には、そういう人がいらっしゃるのです。

家族のことだから、(自分が)犠牲になってるとは思わない、と常々話されているとか。


頭が下がります。


『人』って、『家族』って、他人からは見えない努力をしながら生きている、ってつくづく思います。