昼間色々処置してあるし今夜は大丈夫だよね と思いつつリビングで眠りについたのも束の間電話が鳴る。
えっ、電話?誰から?もしかしたら病院から?

『………心肺停止状態になって処置を行ってます………』来院要請の電話だった。
日付が変わって少し経っていた。

弟家族に連絡を取り身仕度し病院へ向かう。先に弟家族が到着していた。
医師から説明を受けて…そのまま母の側で朝を迎えた。

その後、親戚に連絡を取る。
電話に出た従兄弟は『………冗談でしょう。言っていい事と悪い事があるからね………』と。

おじさん(母の兄)はいつも一番に駆けつけてくれた。
他のきょうだいは既に亡くなっているので今や2人きり。
母を見守っている姿を見て やっぱり、血を分けたきょうだいなんだな!血って凄いな!と思った。



その後、懸命の処置が施されたにもかかわらず5日目の夜に家族・親戚に見守られながら、誕生日を目前にして旅立っていきました。
あまりにも早い旅立ちでした。。。