★★剣を持った青獅子★★ -97ページ目

我がシルフィード!!!

我がシルフィード


と言えば、ジェローデル先生です。




シルフィードって妖精のことでしたでしょうか。




もちろん、
身を退くことがただひとつの愛の証
という名言が一番印象に残りますが




自分の容姿に自信があるか?

とオスカルに聞かれ


整った容姿が必要とされる近衛隊に
入隊できたのだから自信を持っても良いのでは?


と答え

『やっぱり飾り人形か』

とオスカルが呟くのが私は印象的でした。


その後のジェローデル先生の表情が
白目で
『え?』

というのが面白いです。
(o^^o)


ベルナールに言われた
『王宮の飾り人形』

という言葉、

美しいだけで今のフランスの
役に立たない装飾品

と、いう意味にオスカルは捉えたのだと思いました。


(オスカル、ショックのあまり、
『が、、、、ん!』を背負ってます。)





剣や銃の腕を磨き
自らを犠牲にして王妃を守ってきた
オスカルにとっては
屈辱的な言葉でしたが



『自分の容姿に自身があるか?』
とだけ聞いたのに


『近衛隊に入隊した=整った容姿』

と、直ぐに容姿と近衛を結びつけた
ジェローデルの回答に



まぁ、世間一般的にはそんなものか。


的な顔で遠くを見ちゃってます。



オスカル、聞く相手を間違えました。







ジェローデル、
お坊ちゃまの雰囲気を全面的に漂わせる
キザでナルシストな、ザ・貴族!


と、思っています。


もう何年も前の記事にも書いたのですが、子供の頃の私にはジェローデルの声が相当ハスキーに聞こえていて、三宅裕司の声を聞く度にジェローデルを思い出していたのですね。
(=ジェローデル見ると三宅裕司思い出すという。。。笑)


今聞くと、そんなにハスキーではないのに。

何でなのか不思議です。





オスカルの前で常にジェントルマンでいたジェローデルは騎士っぽくて、
そして律儀な感じがして。

でも、ちょっと難しい事言ったりする
キザな感じが不思議な雰囲気を醸し出しているのかもしれません。



そうだ、
ジェローデル先生の中身は
もとフィギュアスケート選手の
町田樹選手がいいなー!



と思います。
勝手に。





オリンピックの時も難しい言葉が沢山の
会見をしていて、すごいなー!
と思いました☆



それもそのはず、彼は
『氷上の哲学者』
と言われているそうです☆(o^^o)



会見の度にYahoo!で彼の発する単語を検索しました。笑



話は戻りますが
ジェローデルが原作で
アンドレに嫌みをいったり
『従僕』扱いをあからさまにしてくるのは
オスカルとアンドレの仲があまりに近いことへの嫉妬心からでしょうね。


きっとジェローデルは根はいいヤツだろうし、身分がどうの、なんて野暮ったいことを、本人に向かって言うようなキャラでは本来ないような気がします。
(そんなのインテリジェンスじゃないから)

しかし、オスカルへの気持ちが強すぎて
ついつい、
自分なんかよりオスカルのことをよく知っていて
オスカルから絶大なる信頼を寄せられているアンドレに焦りを感じたのでしょう。


ショコラ事件の時のジェローデルは
アンドレに対して失礼な事を言い過ぎでしたが、
言い過ぎてしまった事もきちんと本人に自覚があったのでしょう。


アンドレにショコラをぶっかけられたことをジャルジェ家の人に言いつけたりはしませんでした。




新エピソードでは、
生まれてから長い間ずっと
里子に出されていたり

実の母が若い男性と恋愛をしていたり
と、

幼少時代に寂しい思いもしたのかな?
ということが分かりました。


『女性に興味がない』なんて噂もたてられていましたが、同世代の子供たちから見て風変わりな子だったのでしょうね。





そうそう!ジェローデルについて、
とても素敵なお話を二次創作で書いてる方がいました。

私は、ベルばら二次創作を見る機会があまりないのですがたまたま見つけたものが
実にジェローデルのキャラクターを掴んでいるもので、触りだけ読もうと思ったのに全部読んでしまったのです。

またジェローデルのことを書くことがあればお話しさせて下さい☆(o^^o)





自分に好意を持ってくれている男性が
自分に

『我がシルフィード』


と、言ってきたら

シルフィードってなんだ????




と、にやけちゃうかも。
すぐにYahoo!検索です。






ちなみにこれ
シルフィードです





乗ってみたい、、、


京都交通って書いてあるのかな???



長距離バスのようですよ。


シルフィード、つまり遠回しに
オスカル号ってことなの~???







国内ベルばらツアーとかがあれば、
是非コレに乗って廻ってみたいものです。
(o^^o)




さて、お盆休みもあっという間に最終日ですね!


お盆も終わって、24時間テレビが始まると切ない気持ちになります。

笑点のオープニング曲も然り。
あんなに楽しい旋律なのに
悲しくてたまらない!笑

あれは休日の終わるチャイムのようです。
(T_T)



私の今日のミッションは
ペットのコジマに猫砂を買いに行く!
です!(=^..^=)ミャー





扉を開けるオスカル!&IKEA

ポリニャック夫人の賭博現場に入っていくオスカル





こちらは
王妃落馬事件の時にルイ15世陛下の前に現れるオスカル





どちらも後ろ逆光の
下からアングルのショットでお出ましです!




この逆光、
オスカルの正義感の強さを表現する役割を果たしているかのように真っ白に光っています。

かっこいい。



親友のため、
そして
主君のため、

身の危険を省みずに
正しいと思った行動をとる
ということは簡単ではないと思うのです。



退屈を紛らわすためとはいえ
楽しい事に流れやすいアントワネットに御進言したり、
今回のようにイカサマ賭博を指摘したことも含めて
オスカルは腹グロポリニャック夫人から厄介に思われ

このあと、ポリニャック一味に
襲われて大怪我をすることとなります。


そう、この正義感が完全に身の危険を
招いてしまいました。





オスカルが、扉をこのように開いている姿にオスカルの性格が表現されているようで気持ちいいな、かっこいいなと思います。




オスカルは
迷いもせず、突き進んだその勢いのままに
躊躇なく扉を開けます。



それを自分のためではなく、
人のために出来るところが
オスカルのすばらしいところです







オスカルが自分のそばにいてくれるのなら
どんな存在で居て欲しいかな、、、


と考えました。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)










恋人

親友

幼なじみ

上司

部下

同僚






うーんんん。



私は『姉』がいいな、と思いました。

オスカルがお姉さんなら
格好良くて、美人で正義感が強くて、信念を持って生きていて、心強そう!


母なら
大変たくましい母になりそうですが
想像ができません。


妹、部下なら
『姉上、お言葉ですが、』
と、何かと指摘されそうだし


恋人、幼なじみ、親友なら
アンドレを見ている限り、大変そうです。

何かあれば命がけで守ってくれるだろうけど、普段仕事でしっかりしている分、プライベートでは振り回してくる感がどうしても否めないので、相当懐が深くないとついていけなそう。




そんなことを考えていて
オスカルの『同僚』って言われて
ぱっ!と
浮かぶ人がいないな、と感じました。

強いて言うならスウェーデンの貴族で同い年の軍人フェルゼンでしょうか?


ジェローデルは部下だし
アンドレは地位や身分を越えた親友だし。



オスカルが
身分、地位、年齢を考えたときに自分と同じような立場だったのはやはりフェルゼンなのかなー


と思いました。




そう、スウェーデンといえば!

お盆休みどこ行こうかなーと思っていたのですが、結局昨日はIKEAにしました!



凄く久し振りだったので
色々見て楽しみました(o^^o)



日本とスウェーデンの国旗が仲良くはためいているのが嬉しい感じです。





戦利品は一枚89円のお皿!

すごいー!!破格!
サイズも形もちょうどいい!

厚みがなくて薄めなのも
カサばらなくて収納に嬉しい感じです。




あと、感動したのは時計です!
びっくり価格の299円。


なんと4wayなのです!
普通の時間の他に
時計を転がすと


アラーム




室温計



タイマー



としても機能します。
画面の色もそれぞれ違って綺麗です
(o^^o)


あと、側面にこんな文字
スウェーデン語!!!

『目覚めよ!』
という意味みたい。
ぜんぜん分からない!笑(^0^)



スウェーデン語って
馴染みがないので
すごく格好良く見えます!

フェルゼーン!笑


あと、IKEAの中のレストランの
サーモンが美味しかったです☆





サーモン天国!

北欧のサーモン、本当に美味しいです!!


フェルゼン、フランス料理おいしい!って
戦場から帰った後にジャルジェ家て喜んでたけど、スウェーデンのお魚もとってもおいしいよー!!!(o^^o)



キャンドルの香りに
『ライラック』を発見!!!

ベルばらファン故に
過剰反応をしてしまいました。笑





ここのIKEA、
なぜか近くにヤギさんがたくさん放されています。
人慣れしていて凄くかわいいです。




首輪にお名前プレートがあります。
この子は『みかん』ちゃん。

呼ぶと寄ってくるのです。
かわいい。(*^-^*)





草を食べるお仕事をしています。

かわいい。。。


ほかにも敷地の遠くの方でいっぱいヤギさんたちお仕事してました。


がんばれー!!!(o^^o)!

IKEAから駅まで続く道が広いので
夕方はご機嫌でお散歩しているワンコたちにも沢山会うことができ、癒されました。

(*^-^*)

IKEAのレストランからはモノレールが
通るのも見えて不思議な空間。
愉しかったです。


IKEA立川店へ遊びに行った
夏休みレポートでした
(*^-^*)


ポリニャックの悪行オンパレードの巻き



BSアニメ
ベルサイユのばら


いつもアニメのオリジナルストーリーに
大満足しているのですが




この15話
『カジノの伯爵夫人』は、唯一
そこ、どうなったか気になる~!という
箇所があるお話です。



(唯一!とか言ってるのに後出しして、これもだった~!!という場合、多々ありますね。あったらごめんなさい(T_T))





いつもだったら、アニメのオリジナルストーリーが入っていても、オスカルは途中から綺麗に原作に沿った流れに戻ってくるのですが、


この回は、
オスカルが原作からオリジナルストーリーの波に乗って
そのまま沖まで流されてしまったけど
誰も助けてくれなかった

しかし
翌週にはちゃんと岸に戻ってきている



みたいな展開です。

どうやって戻ってきたのだ。。。
オスカル。



と、思ってしまいます~。





王妃の嘘の妊娠騒動。

オスカルが剣を抜いたことが原因で流産となったのならば、オスカルは貴族たちに白い目で見られて悪い噂話をされるだけでは絶対に済まないはずです。


オスカルが剣を抜いた相手は王妃。
王位継承権を持つ可能性のある赤ん坊を
流産させたのだから、オスカルは最悪死刑になってもおかしくないな、と思います。


オスカルが刑を免れるためには
王妃が、あの妊娠話は嘘だった、と公の場で言わなくてはならないでしょう。



15話の最後に、皆に悪口をたたかれるオスカルの姿と、
罪のないオスカルに罪を擦り付けてしまった王妃の後悔する姿が映されます


次週はどうやってこのピンチを切り抜けるのか、二人とも!


と言う感じなのですが、

その後16話までに事態は綺麗に解決してるようでした。




教えて~




ポリニャック夫人に嘘をつかされ、心を痛めたアントワネットと、
大勢の貴族たちから冷ややかな目を向けられてる無実のオスカルが
かわいそうな思いをし、終了した15話でした。

この話が解決するところまで
作ってくれていたら面白かっただろうなーと思います。









しかし、このストーリーのよかった所は
王妃の寵愛を独り占めし始めたポリニャック夫人が、ずる賢いだけでなく非人道的なことを涼しい顔してなんでもやってしまうという事が解りやすく描かれている、

という点です! 



その高慢でしたたかなポリニャック夫人の全てをギュッと凝縮していた、
『ポリニャック悪行ハイライト!』的な30分だったな、と思えます!


悪代官を努めてきた
オルレアン公とドゲメネのあくどい感じも霞むほどです。



暴れん坊ポリニャック





脅かしポリニャック



ドヤ顔ポリニャック




女官長気取りポリニャック



カジノでイカサマポリニャック



腹黒ポリニャック



ウソ泣きポリニャック



恐ろしや~ポリニャック




旦那のように人が良いだけでは世間は渡っていけない
手に入れたいものは自分でとらなきゃ



苦労もしたのだろうけれど、
『イヤな女の最高峰@ベルばら』

それがポリニャック夫人!


アントワネットの侍女が
ポリニャック夫人の態度に思わず

『女官長気取り』

と、ノアイユ伯夫人にこぼしたのが面白かったです。


この侍女、戸田恵子さんの声かなと思いました。
先日のローズベルタンでロザリーの採用を決めた従業員も。
ちがうかなー(o^^o)

ちなみに戸田さんの声は
大好きな映画『フラッシュダンス』の主人公アレックスのイメージが強いです(o^^o)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからはベルばら関係なしの夏休みレポートです



せっかくの夏休みなので夏らしいことしたくて日本橋に遊びにいきました☆


お昼は日本橋たいめいけんのたんぽぽオムライス(*^O^*)

バターの風味とトロける卵が美味しかったです~!
コールスローとボルシチも欲張って頼みました☆
店にはいるまでは行列でしたが
その甲斐がありました(^_^)


お昼の後は門前仲町の富岡八幡宮でお参りして、

日本橋三越に栄太郎のかき氷やさんが
特設で出店していたので
おいしいかき氷を食べました(o^^o)

宇治ミルク。
氷がふわふわでおいしいかったです。
口に入れるとシュッと、一瞬で溶けてしまうほどです。

シャリッと口に残る氷が苦手なので
この雪のようなくち溶けはクセになりそうです。(o^^o)




その後は

コレド室町のアートアクアリウムへ☆

沢山の金魚と美しい水槽

振り袖姿のような金魚が沢山いて
かわいかったです!


神秘的な照明で彩られた金魚達は
いっそう優雅に見えました☆



お昼は凄い行列でしたが
夕方からの入場はスムーズです。

夜23時までやっているので遅い時間の方が
空いてて見やすいかもしれません
(o^^o)


ゆかたでお洒落して見に来ている人も沢山いましたよ☆


日本橋あたりに行かれる都合があればおすすめのスポットです(o^^o)









みなさま
夏はおでかけされますか?
(o^^o)

おすすめがあれば教えて下さい☆(*^-^*)