ショック~!

めちゃくちゃ思いを込めて書いた記事が
私のミスタッチにより、
一瞬にして消えました。
わーぉ!
ショックです~!!
でも、そんなときには
最近お気に入りの
偉人達の言葉をあさり、
慰めを乞います。
あ、ちょうど良いのがあった!
そのとーりだ!!!
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
記事なんてまた書けば良いんだよ!!!
だれ、この名言を残した偉人は!
わーーー!!!!
ヒロシかー!!!!!
笑
一気に元気になりました!
笑
そう言えば、
赤塚不二夫氏の有名なエピソードですが
赤塚不二夫が徹夜で描いた漫画の原稿を預かった編集者が
その原稿を無くしてしまうのですね。
大変仕事の忙しい赤塚不二夫が
描き上げた原稿。
その時の原稿は
「天才バカボン」だったと言います。
担当者は申し訳ない気持ちいっぱいで
赤塚不二夫の所へ謝罪に行きます。
しかし、赤塚氏は怒ることなく
「飲みに行こう!」
と、編集者と飲みに行き
書き直した原稿を渡す際に
「2度目だから、もっとうまく描けたよ!」
と、言ったそうです。
なんてステキな人なのだろう!!!!!
私、反省しました。
最近特にすぐにイラッとして
小さいことでワナワナしていたのですが
こんなふうに優しくいたい!
人として大きな心を持っていたい!
と、思ったのでした。
このエピソード、有名なのでご存じの方も多いと思いますが
こんなふうに
いつも心にゆとりを持っていたいです!
器の大きい人って
それだけで魅力的です。
人としての器の大きさ、
ワールドカップを目指します!!!
よし、気が向いたら
さっき消してしまった事をまた書こうーっと!
命に関わること以外
どうでもいいことばっかだし!
2度目だからきっと、もっとうまく
書けるだろうし!!!
ヒロシ、フジオ、バンザイだ-!
笑
これでいいのだ!!!
ちなみに、余談ですが
バカボンのパパは
昭和元年、12月25日生まれ。
われらがオスカル・フランソワと
同じ日なのだそうです!
笑
ロザリーの母、ニコール・ラ・モリエール
ロザリーの母、と言うと紛らわしいですが、
ニコール・ラ・モリエール。
ジャンヌの実母。
ロザリーの育ての親です。
若き日のポリニャックが未婚のうちに出産した娘を引き取り
女手一つで2人の娘を育て、
一生懸命に働いて
最期は寝たきりの生活。
元気にはなること無く、
皮肉なことにポリニャック夫人の馬車にひかれて死んでしまうのですね。
ラ・モリエールを身籠もらせた人物と
ポリニャックを身籠もらせた人物は
同じ男性、サン・レミー男爵。
自分の想い人が他の女にも手を付け
身籠もらせていた、なんて知ったら
私は身分の無い、ただの女中の1人。
愛されたと言っても結婚できるような身ではないのよ、
そう自分に言い聞かせたとしても
女性としては、相当辛い出来事では無いでしょうか。
それなのに
ポリニャックに同情し、
そしてその子供を引き取り育てる。
しかも彼女は自分の娘と分け隔て無く
ロザリーに愛情を注いだように思えます。
ですのでロザリー、
母が死の間際に
「お前は本当は貴族の娘なのだ」と告白するまで、何も知らなかった様子でした。
それはとてもステキな事ですね。
疑うことの無い
深い愛情で育てられてきたのですもの。
だからこそロザリーはその事実を知っても
「母の仇」をとるためにベルサイユに向かい、
ジャルジェ家に引き取られてからも
母の仇をとるためにだけに
日々、努力を重ねるのです。
パリでの生活は苦しかっただろうに
それでも愛で子どもたちを満たしていた
ラ・モリエール。
原作ではラ・モリエールと呼ばれていましたが
アニメではニコール・ラ・モリエールと
ファーストネームの設定がありました。
私はベルばらを読む中で
「なぜ、ベッドに寝たきりのロザリーの母は、外に出て行き、わざわざ、ポリニャックの馬車に飛び込んでいったのか?」
と、ずーっとそれを不思議に思っていました。
ロザリーも
「かあさん!!どうして、どうしてベッドにいないでこんな...!?」
と、馬車の下敷きになっている母の姿を見て叫びます。
私も全く同じ気持ち。
体の具合が悪化して、外になんて出られないだろうに、何で!?
何で外にいたの?!!!
って。
これが謎でした。
後にロザリーがポリニャックの実の娘だと知り、ショックを受けているシーンで
「あのとき馬車の中にポリニャック夫人を見つけて
それで母は馬車の前にとびだしていって...」
と、オスカルに語っていましたが
寝たきりの生活のお母さんがポリニャックの姿を見つけて、何のために飛び出して行ったのだろう?
と言うか、ポリニャックの馬車を見つけて
ベッドから飛び起きて
それに追いつける病気の母って
実はアスリート並みの身体能力を持っているのでは無いか???
と、すら思ってしまいました。
笑
原作者ご、本人、池田理代子先生がそう書いているのだから、、、
きっとそうなんだろう、、、な、、、
と、思ってみても
私はロザリーの言葉に何となくしっくりしたものを感じなくて
「何で寝たきりなのに馬車に飛び出していったのか?」
を考えていたら
ラ・モリエールが死ぬ前に話していたエピソードがヒントになって
私の中でしっくり来る仮説を立てることが出来ました。
これも、仮説どころか
ほとんど妄想ですが、
この優しい女性ならきっとこうしていたのではないかな?
そんな結論に辿り着いたのです。
ジャンヌがブーレンビリエ侯爵夫人に引き取られた後
ロザリーの母は、
家を飛び出して行った娘のことばかりを考えていたようです。
むしろ、ラ・モリエールが寝込むことになったきっかけは
「ジャンヌが家を出た行ったこと」
だったのでしょう。
ジャンヌが出て行った後すぐのシーンで、すでにラ・モリエールの体調は悪そうです。
そしてロザリー
「またジャンヌねえさんのこと考えてたの?」
また
と、言うことは
母は常に家を飛び出して行方知れずになったジャンヌのことを考えていたのでしょうね。
そして、
ロザリーがジャンヌを尋ねてブーレンビリエ侯爵邸に行った時も
「ジャンヌはどうしていた?元気だったかい?」
と、聞きます。
話していないのに
ロザリーがジャンヌと会っていたことを知っているのです。
ジャンヌが出て行ってから
ずっとずっとジャンヌを思っていた
この母は、
きっとロザリーが仕事に出ている時にはジャンヌの事を考え、
そしてもしかしたらベッドから起き上がり外に出て、
家の前でジャンヌがひょっこり帰ってこないか待っていたり
近所の仲間に会いに来てはいないか、と探し歩いたり
そんな風に、ジャンヌを想って
よく外に出ていたのかも知れないな
と、思ったのでした。
だから、
ロザリーから
「(ジャンヌは)お姫様みたいにきれいになって」いた、と聞いて
金持ちの家に引き取られたことも分かっていたのでしょう。
貴族の豪華な馬車が家の近くを通ったのを見て、
「もしかしたらジャンヌがあの馬車に乗って帰ってきたのかも!」
と、ジャンヌに、会いたい一心で
馬車の近くに寄ってきてしまったのかな、
と思ったのでした。
ロザリーにはバレないようにしていたけれど
母は、実はいつも外でジャンヌの帰りを
待っていた
そう考えると、
こちらに向かってやって来た豪華な貴族の馬車に気がついて
ジャンヌが乗っていないかを確認しようと近づき過ぎてひかれてしまった、という事は有り得るのかな、
と、思いました。
優しい優しい女性だっただろうに
結局娘に会うことは叶わず
可哀想な最期を迎えたのは本当に
哀れでした。
死ぬまで気にかけていたであろう
最愛の娘、ジャンヌが
フランス中を揺るがすスキャンダラスな事件を巻き起こしただなんて現実を見なくて済んだことだけが唯一の救いだった、と思うしかありません。
ベルばらの謎、
の1つだと思っていた
ロザリーの母の死について
よくよく読んでいたら
自分なりに見えた景色がありましたので
ここに残しておきたいと思います
(o^^o)(o^^o)(o^^o)
ジェローデルの偉業
「身をひくことがただひとつの愛の証」
と、オスカルの元から去ったジェローデル。
もともとジェローデルの一方的な片思いだった訳なのですが、
結局彼はオスカルを想ってソフィアとの恋を選ばずにフランスに戻って行ったのですから
本当にオスカルに恋していたのでしょうね。
(「愛していた」ではなく、恋していた、と私は思っています)
新エピソードによって、私達は彼のオスカルの事を想う気持ちをより具体的に知ることとなりました。
この彼の「身を引く」という行為ですが
改めてとんでもない偉業だな、と思います。
そんなに好きな人だったら
「オレなら絶対に幸せにできるから!」
「アンドレとは結局結婚できないんだよ!」
「もう一度よく考え直して!」
と、私なら説得モードに入ってしまうと思うのですが
そんな事は言わずに
とてもスマートにオスカルの想いを聞き入れ、
そして去って行くのです。
しかもオスカル、
「(アンドレを)愛しているのですか」
と、聞かれ
「分からない」
と、答えます。
えええーーー!?
愛しているか分からない男に俺って負けたの????
これ、リアルな問題として
アタックしている相手にそんな事を言われても
普通は納得できないのではないかな、と思います。
しかし、
インテリジェンスなジェローデルはオスカルさえも気が付いていない
「オスカルが抱くアンドレへの想い」
に先に気が付くのですよね。
(っていうかオスカル、分かりやすい恋愛方程式をジェロに説いていたくせにアンドレを愛しているのか?と聞かれて何故分からないといったのかが解らない!笑 天然でかわいいです。)
また、ジェローデルは好きな人の前で見苦しく泣き言を言う事も好まなかったでしょうし、
ジェントルマンとしてスマートな振る舞いをしていたいと思っていただろうとも思うのですが
この対応、なかなか出来る事ではありません。
この時のジェローデル、
あまりに退き際が綺麗すぎて
私は人間味がないな~とさえ思っていたのですが
でも、実際に男性がこの対応で
好きな女性から離れていったのであれば
凄く勇気のいる行為だと思います。
オスカルのアンドレへの想いを聞いてジェローデルは、
「どんなに愛していても、オスカルのために自分がしてやれることはもう何も無いのだ」
という事を悟るのです。
最近、こんな言葉を見つけました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
うん!これ、ジェローデルのことだ。
とっさにそう思いました。
(最近、心理学にハマっているのでそれ系の記事をよく読みます!笑)
ジェローデルとオスカルは付き合っていたわけではありませんでしたが
好きな人を物質的にリリースする、という行為。
最後に愛する人に与えられる贈り物
という言葉がしっくりきました。
このジェローデルの贈り物のおかげでオスカルは
フェルゼンへの辛い片思いでは味わうことの無かった
「お互いを愛し合う」
という最高の経験をアンドレとすることになりました。
オスカルの「女性」としての人生で
最高の経験だったと思います。
しかし、なんて切ない贈り物なのでしょう。
これ、「愛があるから出来る行為」
ではなく
「これ以上踏み込んでしまうと相手から嫌われてしまう、そして自分も更に傷ついてしまう、その前に自分から潔く手放す」
と、いう、最悪の状況の中で最大に自分自身をフォローする行為でもある
と思いました。
だけどとても勇気のいる行為。
好きな気持ちを相手に受け入れて貰えない
現実をきちんと受け入れる。
本当に凄いことだと思います。
ここで、諦めきれずに恋に執着してしまい、
踏みとどまることが出来ないと
危うくストーカーになってしまう恐れもあるのでは。。。
と、思います。
「好き」のパワーは一歩間違えれば
憎しみにも変わる
不思議で危険な魔法のような力があります。
この魔力に取り憑かれたのがまさにアンドレ。
前回話題にもしたアンドレの毒ワイン騒動。
ギリギリの所ではっと我に返ったアンドレですが
実際、
大好きな人と結ばれる可能性が無い
と知ったとき
「身を引くことが愛の証」と言って去るか
「こんなに愛しているのにー!」と泣きながら草むしるか
私、きっと草むしってしまうと思います。
笑
しかし、好きな人の前では潔くスマートに
ステキな言葉を残して身を引いたジェローデルは結局死ぬまでオスカルの事は忘れられずに
オスカルの思想を理解したいと
混沌としたパリにわざわざ帰るのです。
ソフィアという心惹かれる女性が
目の前にいるのにもかかわらず、です。
そしてジェローデル、
「あぁ!あの時に、身をひくことが愛の証、などと言ってあの人の元を去ってしまったけれど、もし強引にでも結婚したいと思いの丈を伝えて説得していたら、7月14日に命を落とさないでも済んだのでは?自分がどうにか変えられた運命だったのではなかったのか?!」
と、自分を責めて後悔した日もあったのではないかしら?
そんな事もあって、
まるで修行をするかのように辛い選択をし、
危険なパリに消えていったのかなぁ。
と、考えたりもします。
アンドレのようにジェラシーをあからさまに
表現する事は「かっこよくない」かも知れませんが、人としては健全だと思います。
彼は犯罪スレスレの所までいってしまいましたが、もがくだけもがき、悩むだけ悩み、
発砲して草むしり。
毒ワイン騒動まで起こしますが
極限の所で覚醒したかのようにはっと
正気に戻り
オレはオスカルの事を命をかけて守る!
という結論に辿り着きます。
退き際が紳士的だったジェローデルの最期、
「あぁ、オスカルの事やっぱりそんなに好きだったんだ。そして後悔もしているんだろうな、自分の幸せを考えられないくらいに。」
と、思えてきて、あの名言をどんな気持ちでオスカルに伝えたのか想像すると胸が痛みます。
本当はその言葉を口にすることは
とても苦しかったろうに、
と、あの美しい後ろ姿がより切なく
思えます。
彼は革命後に亡命してどこかの貴族のお嬢さんと結婚して、平凡な家庭を築いて、でも時折オスカルの事を「永遠のマドンナ」として思い出しているのでは?
と、勝手にそう思っていたので
新エピソードの結末には少しショックを受けました。
ジェローデルの
「身をひく」
という贈り物は私にはきっと真似できない
「偉業」とも言える行為です。
「好きな相手から離れる」
それは自分がその時に出来ることを
後から後悔しないように出来るだけやって
それでも相手の心が変わらないのだと自分自身で気が付いて
充分にそれを納得して
相手が幸せになるように
そして自分も幸せになるために
さよならをする
そんなプロセスをきちんと踏んでから
手放さないと
ジェローデルのように
後から後から好きな人を失った喪失感に苛まれて「自分が幸せになる」という
人として一番大切なことも失ってしまうのではないかな。
そんな風に思ったのでした。
あの時、
愛の証と身をひかずに
ジェローデルが無理矢理にでも
オスカルを妻に迎えていたら
オスカルもアンドレもそしてジェローデル自身も
革命で命を落とすことは無かったでしょう。
ただ、
3人ともが自分らしく生きることは
出来なかったでしょうから
運命の分岐点はどこでどう訪れるのか
何が正解で、何が間違いなのか
誰にも分かりません。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」
みつを。
まさに。
分かってはいるけれど
私自身はいつも失敗を避けたくて
優柔不断な行動が多いような気がしますが
失敗など考えずに
自分の心が「しあわせ」と感じる方向に
とりあえず進めば良いのかな、
そう思います。
人生に失敗は無い!
出発に年齢は無い!
全て自分の経験となって
先の人生を後押ししてくれる
教訓が増えるだけ!
ただ、後悔だけはしないように。
精いっぱい、今出来ることを出来るうちにしていこう。
そんな風に生きていけると良いな~♡♡♡
と、思います。
ベルばらからそれてる
というか、ジェローデルの話になると
いつも特に脱線しやすいのですが
笑
脱線ついでに
最近はまっている
偉人達のポジティブな
言葉を残します★(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
エージソンはっ!
偉い人-!!!
本当に心から最近そう思います。
笑

















