★★剣を持った青獅子★★ -27ページ目

映画まつり!

今年に入ってから映画館で見た作品が、
なんとたまたま全てCG物です。


ズートピア
ファインディング・ドリー
ルドルフとイッパイアッテナ
ペット


たまたま。



あくまで、大人目線で観たざっくりな感想を書きます。





私の中では『ズートピア』が1番好きかな。(o^^o)
ユーモアたっぷりでガハガハ声を出して笑えるし、ホロっとも来るし、作品を通しての強いメッセージもあるし!






その次は『ファインディング・ドリー』
ディズニー強い。

これも笑えて、泣けて、メッセージ性が強い作品。
ズートピアに比べると、自分的に少し集中力の途切れてしまうシーンがあったかな?

(自分のコンディションの問題かも知れないけど)


しかし、凄く素敵だし、内容が良かったです。
本編の前にある小鳥ちゃんのショートムービーも凄く可愛かったです~!







ルドルフとイッパイアッテナは、
好みになってしまうけれど
私は金曜日ロードショーで見るくらいで良かったかな、と思います。
とても可愛かったのだけれど、これは映画ではなく、絵本サイズで楽しむ方が良いのかも知れません。






ペットも、ベタな笑いを期待していたので、期待の方が大きくなっちゃったかな?
という感じでした。
面白かったのですが、期待し過ぎちゃった分だけ、『あら、思っていた感じと違う』という思いました。





私が、ここ数年で思いっきり笑った作品は、これです。




4年くらい前の物だと思います。
しかも、マダガスカル1も、2も観ずに、
3だけ観たのですが、

とにかく笑えました。


ブラックユーモアも、
ドタバタ感も、
アメリカ人が好きそうなベタな笑いもあって、メッセージなどは特になく、内容は忘れたけれど、とにかく笑った!!!という感じです。
真夏の暑さを吹き飛ばすにはピッタリの映画だったので、こんなかんじの映画みたいです(o^^o)



舞台も、余韻の残るメッセージ性の強いものも好きですが、
難しいこと考えずに楽しくみる事が出来る作品もとっても好きです(o^^o)

数年前に上演したのでしばらくはやらないかも知れませんが
エニシングゴーズというミュージカルが、これと言った内容は無いのですが、ドタバタでとにかく終始楽しい作品でした(o^^o)


アニメ本見比べ☆ロザリー編

ベルサイユのばら、
アニメ本の見比べをして読んでいます(o^^o)




今日は、ロザリーがオスカルに

『私を一晩買って下さい』

と言う、出会いのシーン。





まずは中公文庫版↓










こちらが集英社版↓







面白いなぁ、と思ったのが、『売春婦』という言葉を使っているか否か。






オリジナルのセリフであっても、
『不適切な表現』として、変更を余儀なくされる場合ありますよね。




昨年のアニメの再放送ではオリジナリルの表現をそのまま使っていましたが
このご時世、色々大変。




中公文庫版が『売春婦』
の表現のままを使うのに対して



集英社版は『かわいらしい人』と、
変更されている。



でも、ここは変えてしまうと、なんか違う。。。

とは言っても、表現の制限もあるしなぁ。。



と、思い初版の発行日を確認すると、


『売春婦』の中公文庫版は1996年、

『かわいらしい人』の集英社版は1980年。


あれ????



オリジナリル表現を使っている方が後に出てるんだ。




最近出た方が表現について気を遣っているのかな?なんて思ったので、
予想外でした。


もしかしたら漢字にルビも振ってあることだし、集英社版は子供向けに編集する、ということで表現の変更があったのかな?とも思いました。


あー、とは言っても私が子供の頃なんて『バカ殿』見てたら裸のお姉さん達の入浴シーンなんて普通に放送していたし、そんなに子供に気を遣っていたとも言いにくい時代だしなぁ。。。




やっぱり謎なので
出版社さんに理由を聞きたいです(o^^o)







そして、集英社版のオスカルはロザリーを小娘呼ばわり。








こう言うちょっと雑な感じ、
そんなにキライじゃない。









このシーンとは別のシーンですがツンデレオスカルが見られない集英社版の編集に、個人的に残念!と、突っ込んでしまいました(o^^o)~。







アンドレの質問に知らんぷりしてからの、
オスカル埋めたもの覚えてたんだー!!!


という、ツンデレが好きなのですが
叶わず残念!!!!
という編集!



集英社版はページ数が少ないので仕方ないですね。



あくまで、アニメ知ってるよね?
見てるよね?

が大前提な作りの本になっています。




中公文庫版も面白いのですが
集英社版もかなり刺激を受けます。




とても好きなこのシーンのオスカルとアンドレのやりとりについては以前記事にしたから、まぁ、いいかな(o^^o)



幼い2人の宝物☆☆☆
http://s.ameblo.jp/rub4/entry-12053894766.html



(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)



最後に


言った覚えがないセリフを言ったことになっているアンドレ。



集英社版も、中公文庫版も、アンドレはアニメで言ってないセリフを言ったことになってる率が高いように思います。



何かに付けて


『アンドレなら、ま、いいか!』感が
感じられて、こんなかんじもキライじゃない。







渋谷にドラクエのテーマが流れている!

先程渋谷駅から横浜方面に行く用事があったので副都心線に乗ると、


なんと発車音がドラクエ!!!


最初分からなくて、キョロキョロしてしまいました(o^^o)




どうやら9月まで期間限定で!ドラクエのテーマになるのだそう。


ドラクエやったことないのですが
なんだかわくわく。


ドラクエのことは良く知らないけれど、イベントは楽しそう!


しょこたんも出るあの舞台
見たいなーと思います。
(o^^o)


音は電車に乗るときに撮りました(^ー^)

動画を撮ったままでは怪しげなのでカメラを手で塞いでいたので音だけです。






これ、ベルばら電車とか
薔薇は薔薇は!
のメロディーが流れたりしたら
嬉しいのにな(o^^o)