名作アニメといえば
よく、ベルばらが名作アニメの特集に組まれますが、納得いかないことが1つ。
なぜ、オスカルとアンドレがエッチしてるシーンばっかり使うのじゃ!?
毎回毎回毎回毎回
エッチシーン。
かっこいいシーンがたくさんあって、あのラブシーンがあるからキュンとくるのにさぁ。
エロいアダルトなアニメみたい。
特集の見るたびに
なぜそのシーンのチョイスなのだ~!
と残念になっちゃう。
華やかなマリーアントワネットや、近衛時代の煌びやかなシーンもつかってー!
衛兵入ってからは内容が深すぎて無闇にそのシーンだけ駒切りにして使ってほしくないのだっ!
そんな愚痴でした。
なぜ、オスカルとアンドレがエッチしてるシーンばっかり使うのじゃ!?
毎回毎回毎回毎回
エッチシーン。
かっこいいシーンがたくさんあって、あのラブシーンがあるからキュンとくるのにさぁ。
エロいアダルトなアニメみたい。
特集の見るたびに
なぜそのシーンのチョイスなのだ~!
と残念になっちゃう。
華やかなマリーアントワネットや、近衛時代の煌びやかなシーンもつかってー!
衛兵入ってからは内容が深すぎて無闇にそのシーンだけ駒切りにして使ってほしくないのだっ!
そんな愚痴でした。
お兄さまへ
久しぶりに
『お兄さまへ』
を読みました。
あり得ない設定。
ソロリティーとか、蕗子様の顔がマリーアントワネットとか、『わる・・・!あの人わるなんだわ』とか。
突っ込みたいことはいっぱいだけれども真剣に世界に浸かってしまうのは池田理代子マジックにかかっている証拠なのよね。
何度見ても謎なのが、体育の時間に薫の君がロッカーにいれていたもの。
乳ガンだということが分かってしまう代物が入っていたはずだけど、いったい何なのかはわからずじまい。
なんだったんだろぅ。
ベルばらを描いていた頃のタッチとはだんだん絵の雰囲気が変わった池田理代子さん。
作品は画風が変わったあとも、『妖子』『オルフェウス(後半)』『秋の華』大好きな作品はいっぱいあるけれど、やっぱりベルばらがエントランスだった私にはやっぱり『お兄さまへ』は特別な作品。
ベルばらキャラが『お兄さまへ』を演じる場合のキャスティングしました。
御園尾奈々子→ロザリー
薫の君→オスカル
零→(もちろん)サンジュストOrオスカル(やる気のないオスカルがやったらいいかんじかな(笑))
蕗子→マリーアントワネット
お兄さま→アンドレ(出番すくないけどなんか雰囲気や、一途に薫を想ってるとことか・・・(笑))
信夫まりこ→カロリーヌ
(シャルロットでもいいかなぁ。。。カロリーヌはワルだけど、シャルロットは根は悪くないからなぁ。)
蕗子の兄→アレクセイ(作品ちがうけど(笑)アレクセイが革命運動でいそがしいならフェルゼンで!)
あれ、このくらい???
実は主要メンバーが少ないなぁ。
オスカルって、彼女の陽の姿が薫、陰の姿が零って感じする。
薫は正義感に溢れたプラス思考(でいようとしている)タイプ
零は憂いを帯びた自由気ままなミステリアスさん。
それを足して2で割るとオスカルかなぁ。
3人に共通しているのは人気者だってことかな。
ファッションは昭和レトロなロリータファッションで私のど真ん中!!
すんごいトキメキマス。
昭和40年代半ば~50年代初期。
生まれてもいないのに、なんだかその時代を経験したことがあるかのようにその時代の空気がわかります。
だから、懐かしいような不思議な感覚に陥ります。
そうそう、作品も作者も違うけれど、薫の君って、木原敏江の『ツゴイネルワイゼン』の京姉さんを彷彿させます。
薫に京って。。。
ディルアングレイじゃないんだから・・・
ってかんじだよね(笑)
あ、そういえば、空也がでてくる話のジョルジェ。
御園尾教授をかっこよくしたカンジかも。(笑)
何だかんだリンクさせたいだけかぁ!!
お兄さまへは最後がちょっと消化不良で終わってしまったんだけれど、薫が奈々子に終盤いっていた言葉。それがこの作品のメッセージ。
このテーマはソロリティーの存在が重すぎてあまり全体を通してのメッセージにはなっていないのが生意気にももったいないなぁと思うけれど、心に響きます。
死の訪れるのを恐れ覚悟しながら生きる命も
愛する人に先立たれて打ち拉がれてながら生きる命も
なにもせずに過ぎる時間を生きる命も
その重みはみんなおなじ
そんな生きることに希望を持てそうな言葉を残して死んでいった薫。
ストーリーうんぬんではなく、キャラやファッションや設定がなんだかスキだったなぁ。この作品。
それにしても奈々子の存在感が薄くて、わたし一瞬名前出てこなかったわ!
主役なのに~、ごめんねぇ。
ベルバラからそれましたが。
久しぶりに最近読み直したので☆
『お兄さまへ』
を読みました。
あり得ない設定。
ソロリティーとか、蕗子様の顔がマリーアントワネットとか、『わる・・・!あの人わるなんだわ』とか。
突っ込みたいことはいっぱいだけれども真剣に世界に浸かってしまうのは池田理代子マジックにかかっている証拠なのよね。
何度見ても謎なのが、体育の時間に薫の君がロッカーにいれていたもの。
乳ガンだということが分かってしまう代物が入っていたはずだけど、いったい何なのかはわからずじまい。
なんだったんだろぅ。
ベルばらを描いていた頃のタッチとはだんだん絵の雰囲気が変わった池田理代子さん。
作品は画風が変わったあとも、『妖子』『オルフェウス(後半)』『秋の華』大好きな作品はいっぱいあるけれど、やっぱりベルばらがエントランスだった私にはやっぱり『お兄さまへ』は特別な作品。
ベルばらキャラが『お兄さまへ』を演じる場合のキャスティングしました。
御園尾奈々子→ロザリー
薫の君→オスカル
零→(もちろん)サンジュストOrオスカル(やる気のないオスカルがやったらいいかんじかな(笑))
蕗子→マリーアントワネット
お兄さま→アンドレ(出番すくないけどなんか雰囲気や、一途に薫を想ってるとことか・・・(笑))
信夫まりこ→カロリーヌ
(シャルロットでもいいかなぁ。。。カロリーヌはワルだけど、シャルロットは根は悪くないからなぁ。)
蕗子の兄→アレクセイ(作品ちがうけど(笑)アレクセイが革命運動でいそがしいならフェルゼンで!)
あれ、このくらい???
実は主要メンバーが少ないなぁ。
オスカルって、彼女の陽の姿が薫、陰の姿が零って感じする。
薫は正義感に溢れたプラス思考(でいようとしている)タイプ
零は憂いを帯びた自由気ままなミステリアスさん。
それを足して2で割るとオスカルかなぁ。
3人に共通しているのは人気者だってことかな。
ファッションは昭和レトロなロリータファッションで私のど真ん中!!
すんごいトキメキマス。
昭和40年代半ば~50年代初期。
生まれてもいないのに、なんだかその時代を経験したことがあるかのようにその時代の空気がわかります。
だから、懐かしいような不思議な感覚に陥ります。
そうそう、作品も作者も違うけれど、薫の君って、木原敏江の『ツゴイネルワイゼン』の京姉さんを彷彿させます。
薫に京って。。。
ディルアングレイじゃないんだから・・・
ってかんじだよね(笑)
あ、そういえば、空也がでてくる話のジョルジェ。
御園尾教授をかっこよくしたカンジかも。(笑)
何だかんだリンクさせたいだけかぁ!!
お兄さまへは最後がちょっと消化不良で終わってしまったんだけれど、薫が奈々子に終盤いっていた言葉。それがこの作品のメッセージ。
このテーマはソロリティーの存在が重すぎてあまり全体を通してのメッセージにはなっていないのが生意気にももったいないなぁと思うけれど、心に響きます。
死の訪れるのを恐れ覚悟しながら生きる命も
愛する人に先立たれて打ち拉がれてながら生きる命も
なにもせずに過ぎる時間を生きる命も
その重みはみんなおなじ
そんな生きることに希望を持てそうな言葉を残して死んでいった薫。
ストーリーうんぬんではなく、キャラやファッションや設定がなんだかスキだったなぁ。この作品。
それにしても奈々子の存在感が薄くて、わたし一瞬名前出てこなかったわ!
主役なのに~、ごめんねぇ。
ベルバラからそれましたが。
久しぶりに最近読み直したので☆
