成敗!のシーンについての覚え書き
成敗!
のシーンについて思ったことが幾つかあったのですが、
それはちょっと後回しにして
これに関連して改めて思ったことを書き留めておきます。
(o^^o)
パパの謀反人成敗!
の流れからの
オスカルの「愛している」の告白と
アンドレの誓いの言葉。

アニメにこのシーンが無かったのは残念でした。
この機会を逃してしまったためにアニメのオスカルとアンドレは契りの前に【恋人】という時間を過ごすことはありませんでした。
その代わりにアニメでは
アンドレの目のことをたまたまラソンヌ先生から聞き、
何をしてもアンドレの事を一日中想い続ける、というオスカルの姿を見ることが出来ます。
アニメの
オスカルとアンドレの美しくも儚い
愛のシーン。
まるで夢のように螢が舞います。
【おまえはあれの影になれ】
原作のジャルジェ将軍はアンドレに言います。

【光】と【影】のキーワードは
アニメではタイトルやエンディングテーマには使われていますが
セリフにはないように思います。
そのセリフにはならなかった
【光】と【影】が
【螢】の姿を借りてオスカルとアンドレの分身のように現れる、
そんなシーン。



螢の光の洪水が
だんだんと
無限に広がる星になっていくような演出。
たった2週間しか地上で生きることの出来ない螢に
パリ出動を目前にしたオスカルとアンドレを重ね合わせながらも
何億年もの寿命を持つ星たちの様に
いつまでもこの愛が永遠であるように
そんな願いを込めて作られたのではないか、と想えるこの演出が
とても好きです☆☆☆
そして満天の星の映像は、まるで川の流れのように動いてゆきます。
きっとこれは星空そのもの、なのではなく
オスカルとアンドレのいた川に映った星の姿なのでしょう。
アニメのベルばら演出において
「水に映る」という表現は
その水面に映る、ゆらゆらと形を留めない
姿の通り、大変不安定なものを表す場合に多く用いられるように思います。
何億年もの寿命を持つ星の様に
いつまでも2人の愛が永遠であるように、
というこの【願い】も
既に【不安定なもの】として演出されているかのようです。


ストップモーションのままくちづけを交わすオスカルとアンドレ
そして
川に映っているのであろう
流れゆく満天の星。
静と動の画が交互に映し出されます。
この止まったままのくちづけの画に関しては、
原作のセリフ
【見果てぬ夢よ、永遠に凍りつきセピア色の化石ともなれ】
のオマージュだ!
なんて、、、☆
演出意図を妄想しながら
改めてこのシーンを見ていました。

静の画とシンクロして
出てくる
動の画。
どうかこのまま、時間よ止まって!
そう思う2人の気持をよそに流れてゆく時間、
そして新しい風を求める時代の流れ、のようにも感じられる【流れてゆく星たち】。
どんなに2人が願ったとしても
もう止めることの出来ない流れの中に2人はいるんだ、
そんな切ない気持ちになります。

かっこいいシーンだ。
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
妄想世界から抜け出たところで言うと、
オスカルとアンドレのラブシーンが、
【動】でなくて良かった。
本当に良かった。
笑
裸になってからは、
パーンはするものの、
2人の画自体は動いていない。
この、動かない2人のラブシーン、
あえて動画にしない事も
美しさの秘訣なのだなぁー!!!
なんてしみじみ見てしまいました。
(o^^o)
螢のシーンが好きで、
前にもたくさん語ったのにまだ語り足りなくて
長々と書きましたが、
今回、本当に書こうと思っていたことは
本当にどうでも良いことなのでした!!!
笑
成敗!!!
のお部屋、
原作ではオスカルの部屋に入ってくるパパ。
成敗騒動はここで行われました。

しかしアニメではパパの書斎にオスカルが呼ばれている。

成敗騒動ののち
パパが出ていった後に
2人が愛を誓うシーンは
オスカルの部屋ならば問題ないけれど
パパの書斎じゃ、
さすがにそんな展開にはならないよね。
しかも王妃様の急使が来て
3人とも玄関に出てきちゃったしなー。
(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)
と、思った事を書こうと思っていたら
蛍に夢中になって脱線した、という本日のブログでした。
(^^ゞ
もちろん、国王夫妻からのオスカルの処分がないことをパパが【成敗騒動】の前に知っていたパターンと
騒動の最中に分かったパターンがあったことが
その後の展開に影響しているとは思いますが
アニメでは、
成敗の場所がパパの書斎だったことも関係していたのかも!?
しれない!
と、思った事への覚え書き☆
(o^^o)
あれ?でも原作では詳しく書いてないけど
ここパパの書斎だったって可能性もあるんだよね???
だとしたら、この場所で愛を確かめ合うアンドレとオスカル、大胆だなー(o^^o)
と、思ってみたりもして。
このシーンのドアを調べあさってみる。





あの成敗部屋どこなんだ!!!!
笑
何にせよ
だいぶ反れました~!!
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
もうオスカルのバースデーまで2週間!
そして、今年が終わるまで3週間!
早い~!!!
今年は3連休クリスマスなのですね!
どこに行っても混みそう☆
(o^^o)(o^^o)(o^^o)
のシーンについて思ったことが幾つかあったのですが、
それはちょっと後回しにして
これに関連して改めて思ったことを書き留めておきます。
(o^^o)
パパの謀反人成敗!
の流れからの
オスカルの「愛している」の告白と
アンドレの誓いの言葉。

アニメにこのシーンが無かったのは残念でした。
この機会を逃してしまったためにアニメのオスカルとアンドレは契りの前に【恋人】という時間を過ごすことはありませんでした。
その代わりにアニメでは
アンドレの目のことをたまたまラソンヌ先生から聞き、
何をしてもアンドレの事を一日中想い続ける、というオスカルの姿を見ることが出来ます。
アニメの
オスカルとアンドレの美しくも儚い
愛のシーン。
まるで夢のように螢が舞います。
【おまえはあれの影になれ】
原作のジャルジェ将軍はアンドレに言います。

【光】と【影】のキーワードは
アニメではタイトルやエンディングテーマには使われていますが
セリフにはないように思います。
そのセリフにはならなかった
【光】と【影】が
【螢】の姿を借りてオスカルとアンドレの分身のように現れる、
そんなシーン。



螢の光の洪水が
だんだんと
無限に広がる星になっていくような演出。
たった2週間しか地上で生きることの出来ない螢に
パリ出動を目前にしたオスカルとアンドレを重ね合わせながらも
何億年もの寿命を持つ星たちの様に
いつまでもこの愛が永遠であるように
そんな願いを込めて作られたのではないか、と想えるこの演出が
とても好きです☆☆☆
そして満天の星の映像は、まるで川の流れのように動いてゆきます。
きっとこれは星空そのもの、なのではなく
オスカルとアンドレのいた川に映った星の姿なのでしょう。
アニメのベルばら演出において
「水に映る」という表現は
その水面に映る、ゆらゆらと形を留めない
姿の通り、大変不安定なものを表す場合に多く用いられるように思います。
何億年もの寿命を持つ星の様に
いつまでも2人の愛が永遠であるように、
というこの【願い】も
既に【不安定なもの】として演出されているかのようです。


ストップモーションのままくちづけを交わすオスカルとアンドレ
そして
川に映っているのであろう
流れゆく満天の星。
静と動の画が交互に映し出されます。
この止まったままのくちづけの画に関しては、
原作のセリフ
【見果てぬ夢よ、永遠に凍りつきセピア色の化石ともなれ】
のオマージュだ!
なんて、、、☆
演出意図を妄想しながら
改めてこのシーンを見ていました。

静の画とシンクロして
出てくる
動の画。
どうかこのまま、時間よ止まって!
そう思う2人の気持をよそに流れてゆく時間、
そして新しい風を求める時代の流れ、のようにも感じられる【流れてゆく星たち】。
どんなに2人が願ったとしても
もう止めることの出来ない流れの中に2人はいるんだ、
そんな切ない気持ちになります。

かっこいいシーンだ。
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
妄想世界から抜け出たところで言うと、
オスカルとアンドレのラブシーンが、
【動】でなくて良かった。
本当に良かった。
笑
裸になってからは、
パーンはするものの、
2人の画自体は動いていない。
この、動かない2人のラブシーン、
あえて動画にしない事も
美しさの秘訣なのだなぁー!!!
なんてしみじみ見てしまいました。
(o^^o)
螢のシーンが好きで、
前にもたくさん語ったのにまだ語り足りなくて
長々と書きましたが、
今回、本当に書こうと思っていたことは
本当にどうでも良いことなのでした!!!
笑
成敗!!!
のお部屋、
原作ではオスカルの部屋に入ってくるパパ。
成敗騒動はここで行われました。

しかしアニメではパパの書斎にオスカルが呼ばれている。

成敗騒動ののち
パパが出ていった後に
2人が愛を誓うシーンは
オスカルの部屋ならば問題ないけれど
パパの書斎じゃ、
さすがにそんな展開にはならないよね。
しかも王妃様の急使が来て
3人とも玄関に出てきちゃったしなー。
(*^^*)(*^^*)(*^^*)(*^^*)
と、思った事を書こうと思っていたら
蛍に夢中になって脱線した、という本日のブログでした。
(^^ゞ
もちろん、国王夫妻からのオスカルの処分がないことをパパが【成敗騒動】の前に知っていたパターンと
騒動の最中に分かったパターンがあったことが
その後の展開に影響しているとは思いますが
アニメでは、
成敗の場所がパパの書斎だったことも関係していたのかも!?
しれない!
と、思った事への覚え書き☆
(o^^o)
あれ?でも原作では詳しく書いてないけど
ここパパの書斎だったって可能性もあるんだよね???
だとしたら、この場所で愛を確かめ合うアンドレとオスカル、大胆だなー(o^^o)
と、思ってみたりもして。
このシーンのドアを調べあさってみる。





あの成敗部屋どこなんだ!!!!
笑
何にせよ
だいぶ反れました~!!
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
もうオスカルのバースデーまで2週間!
そして、今年が終わるまで3週間!
早い~!!!
今年は3連休クリスマスなのですね!
どこに行っても混みそう☆
(o^^o)(o^^o)(o^^o)
ベルばらカフェですと!??

あーん!
このカフェ、梅田なのね。
ちょっと私の家からだと遠いので行かれないけど
メニューのネーミングに素晴らしくセンスを感じる!!
(≧∇≦)
しかも原作アニメのミックスな感じがとてもステキ。
以下ニュースより引用↓
2010年に発売された「ベルサイユのばらカルタ」から着想を得たという、5種類のオリジナルメニューがラインナップ。いずれもファンにはたまらない珠玉の名シーンとセリフが盛り込まれているそう。
メニューは以下の通り(価格は税込)。
チキンのコンフィプレート~アンドレ青いレモン添え~ 1,922円
これだけ・・・・・・。スープ ~玉ねぎのポタージュ~ 1,609円
アンドレの草むしりサラダプレート~想いこがれて草むしり。~ 1,706円
ぬるいショコラ「このショコラが熱くなかったのをさいわいに思え。」 950円
赤ワインと巨峰のゼリー「主よわれを地獄へ!!」 1,166円
【開催概要】
期間:12月7日~12月27日
場所:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店4F CHEER’S CAFE&DINING
営業時間:日~木 10時~20時、金・土 10時~21時(12月18日~22日は21時まで)

ちょっと笑えるネーミングにノックアウト!!!
これだけ…スープをメニューにするなんて。。。。
笑!!!
でもタマネギのポタージュなんて美味しそう。
っていうかお値段が高い!!!
「これだけ…スープ」が1600円超えって!
普通、こんな高額なスープ買えません!
これ、貴族用のメニューよね。
店員さーん!!
平民用のメニューくださーーい!!!!
わたしならこのスープ、
コンソメスープにロザリーが貰ってきた野菜の切れ端が少し。。。
みたいな感じでも良いな。
紅薔薇食堂の「これだけ…スープ」↓
130円(税込)。豚汁とか、かき氷の入っている六角形の白い発泡スチロール容器にて販売。
(野菜の切れ端は市場の売れ残りを使用しておりますので日替わりとなります。ご容赦下さい。)
購入者のレビュー
「本当に野菜の切れ端が少~しだけ浮いているスープだったので、出された瞬間に「食前にカフェ・オ・レとかショコラとかないのか?」って思わず言ってしまう自分がいました。」
ふぅー。。。
これでやっと、
「これだけ」スープの名にふさわしいメニューになった。。。
と、こんな妄想をして楽しんでおりました。
笑
兎にも角にもベルばらの面白い企画、
いつももれなくお値段が高いのですが
気になってしまいます!
リンク貼ります(o^^o)!!!
「ベルばらカフェ」が大阪・阪急うめだにオープン!珠玉の名シーンをメニューで再現 - Ameba News [アメーバニュース]
http://news.ameba.jp/20161204-44/
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あと1問!
正解したかったー!ざんねんっ!
またやりたいー!(o^^o)
資格でも取ろうと昔ユーキャンの請求書を取り寄せたりもしましたが
結局今日まで何にも受けなかったな。
11月も今日で最後。
と言うことは今年もあと一ヶ月。
はやいなぁ。
来年は是非何か新しいことでもしてみたいなー(o^^o)