ベルばらコスメ!とはいからさんが通る読破☆
こんなベルばらコスメ出ていたのですね(o^^o)
このシリーズは初めて見ました!


今使っているのが終わったらドラッグストアに見に行こーと思います。
覚書き(o^^o)
そうそう、
【はいからさんが通る】
やっと読破しました。
面白かった!!!
今更だけど読んでみたい漫画の1つでした!!!
(o^^o)

はいからメンズ、
少尉
鬼島さん
青江さん
蘭丸
いつもなら鬼島さんタイプのキャラを好きになる事が多いのですが
今回は青江さん!

まっすぐ人を愛する姿がステキ!
そして自分の正義に忠実。
どんなに自分が不利になる状況でも
正しいと思った方向にのみ進む。
男らしくて格好良かったです。
1番好きなセリフは、
関東大震災でケガをした少尉と紅緒が今でもなお惹かれ合うのを目の当たりにしたときに
少尉に肩を貸す青江氏の独白
いとしい者よ
ここでおまえをうばって去れば
それで世界はすべておれのものになるのか?
いや、ちがう
おまえをうばった瞬間に
この世のすべてはおれのまえでこなごなに散るだろう
これでした。
欲しいものが目の前にあったとしても
人の気持ちを踏みにじるようにして手に入れるというやり方は
自分自身を苦しめるだけなのだ
と言うことを解っている人でした。
要はとても心の優しい人なのです。
結局彼は
愛する人の幸せを第1優先にして
自らを犠牲にするという選択をしました。
ずる賢く生きるなんて絶対に出来ない
不器用なくらいに真っ直ぐで
かっこいいジェントルマン。
オスカルもそうなのですが
激しいパッションを持っているけれど
それを私利私欲のためには絶対に使わない
いつもどこでも
誰に対してもフェアに物事を判断出来る目を持ち
自らを犠牲にしても
正しいと思う道を選ぶ人生
を歩んだキャラでした!
なかなか実世界にこんな人いませんが
こんなふうに生きるのは理想ですし、憧れです。
人として美しいな、
と思いました。
そして紅緒。
どこまでも媚びないキャラでした。
この子もずる賢いことが出来ない。
少女漫画の主人公としては高感度が高かっただろうなー、と思います。
正義感が強くて
律儀。
ひたむきで
明るくて
精神的に強い!
悲しいことがあっても
いつも前を向いているタイプの女子。
でも、たまに見せる本心を知ると
健気すぎて
応援したくなる、そんな子。
この感じ、
【花より男子】のつくしちゃんを思い出しました。
少女漫画における
【媚びないヒロイン】は、
イケメンにモテモテで、
おまけに少女読者にも愛されて
清く正しく元気よく、
逆境に強い!という共通点を持っている!
と勝手に思っています
(o^^o)
紅緒といい、
つくしといい、
キャンディといい、
超イケメンに想われます。
しかし
不幸に見舞われて
私生活も恋愛もウマくいかずにもがいて泣いて。。。
でも最後は持ち前の明るさで苦難を乗り越え、未来も明るく照らされる!
と言う、展開。
女子ウケしちゃうな☆
と、しみじみ。(o^^o)
だから読者女子はこのヒロインたちに自己投影して、いろんなアクシデントを一心同体になって乗り越えながら、恋にトキメクのでしょうね。
ヒロインが理想の女の子でないと自己投影なんてしませんもんね。
そしてもう1人の、はいからヒロイン、環。

美人でお嬢様、
頭も良く、思ったことをはっきりと口にする新しい時代の女性!
お蝶婦人や
姫川亜弓もこのタイプ。


気が強くて、プライドが高い。
ヒロインとはライバル関係になるのだけれど
何と言っても心が清く頭が良いので
相手を陥れて勝利するような
ズルイことは絶対にしない。
これまたフェアプレイをするステキなタイプの女の子たちなのですよね。
勇ましいお姫様キャラは
かっこいい!!
こんなキャラも女子ウケするよね、
と思いながら読んでいました。
彼女らは
ツンケンしていて、最初はとっつきにくいけれど本当は性格が良い。
相手を出し抜いたり
気に入らない子にイジワルをする
ラビニア、イライザ、カロリーヌといったお嬢様達とは格が違う。
そして、だいたいこれらイジワルお嬢様達の標的になるのは
セーラやロザリーといった、
善良だけど煮え切らないタイプの女子キャラたち。
フリデリーケ・ロザリー・セーラのようなタイプはイジワルされてもじっと耐え、
やり返そうだなんて気持はこれっぽっちも持ちません。
もちろん言いつけたりもしないで
1人誰もいないところで涙します。
幸せは独り占めせずに、
少しの食料をベッキーとネズミの一家に分け与えて食べたり、
自分だって飢えているのに
小さい子にパンをあげちゃう
セーラやロザリー。
聖母マリアのごとく『善良!』なのですよね。
その、『善良っぷり』が、女子からすると
いやいや、、、ありえないょ~、やり過ぎだよー!
【良い子ちゃんキャラ作ってるわね!?】
と、イヤミに映ってしまうのかも知れません。
そんな事もあって
煮え切らない女子の善良っぷりにはうんざり~!
と、思われてしまうのではないかしら?
と思いました。
子供の頃には何にも思わなかったのですが
私も、大人になってからアニメセーラの
再放送を見て、確かにヒロインセーラの煮え切らない言動にイラッとしました。笑
『そういう時は怒って良いのに!なんで言わないのよ~!あんたが黙って1人で辛抱してるから事態はややこしくなってくのよ!』
と、じれったい気分を何度味わったが分からない!という感じでした。
笑
ベッキーの登場ばかりを楽しみに見ていた
ハウス食品『小公女セーラ☆』
ベッキーは女子ウケしますね。
本当に良い子。
イギリス人なのに東北弁なのも凄く好きです。笑
話が反れましたが
『善良すぎる』女子達は
気の強いイライザ達、イジワルお嬢様の神経を逆なでしまくりました。
しかし、
善良すぎる健気系ヒロインの中で、
アニメロザリーは、ちょっと違う
と、感じています。
アニメのロザリーって、
原作ロザリーに比べて女子達の支持率が高い気がします。
もちろん、登場当時は原作同様こじらせ女子っぷりも目立ちましたが、
途中から凄く自立しはじめます。
まずは、育ての母を殺したポリニャックが実の母だと分かった時
アニメロザリーはオスカルにもアンドレにも言わずに、たった1人でポリニャックを襲いにかかります。
たった1人でひっそり泣きにいく
のではなく
たった1人でひっそりと殺りに行く
のです。
母の仇を取る!と日々銃や剣の稽古に励んだロザリー。
原作ロザリーは実戦には至りませんでしたが、
アニメロザリーは1人でやり返しに行くのですね!!!
勇ましい!
結果、発砲せずに終わり
『善良』な部分が全面に現れてくるのですが、私は夢見がちな部分を持ちながらも
アクティブでタフなアニメロザリーが好きです。
一度屋敷を出た後はオスカルの『何時戻ってもいいんだよ』という言葉に、微笑みながら『わたしはパリで暮らします』と言い切る強さを身につけているのですよね。
一見気が弱そうだけど、
芯が強くて逆境にも強い、
実はとてつもない幸運の持ち主である
セーラやロザリーといった健気系ヒロインたち。
イライザ達は野生の勘で
この健気系女子らが秘める生命力やら幸運力に気が付いてしまうから
ついついいじめたくなってしまうのかも知れない
とも思えてきました。
イジメずにはいられないほどの
羨ましい存在なのですよね。
それにしてもイライザの
セリフが、イジワルすぎて笑えます




(画像は借りてきました☆)
【イジワル】は良いやり方ではないけれど、
【媚びないキャラ】にも
【煮え切らない健気系キャラ】にも
絶対に勝てないと言うことを知っているからついついイジメをしないではいられないのかな、なんて思うと
実はこのイジワルお嬢様達は
自分達の置かれた状況と相手の置かれている状況を1番良く理解している冴えてる人たちなのかも知れない
と、思えてきました。
結局はヒロインになるのは
紅緒やつくし、キャンディ
ロザリーやセーラ。
イジワルキャラは所詮
物語の主役にはなれない。
これはリアルな世界でもきっとそうなんだろうな、と思います。
ひがみ嫉みイジワルをしていたら
自分の人生で主役をやれる日なんてやって来ない。
自分の人生でさえ脇役という役どころに落ちついてしまうのだろうな。。。
なんて…(o^^o)
何だか妄想が過ぎて色々と反れながら書き進めてしまいましたが
はいからさんが通る、
とっても面白かったです!
(o^^o)
☆はいからさんのキャラクターたちの後日談的な読み切りがこれまたとてもよかったです。
もっと読みたいなー(o^^o)
このシリーズは初めて見ました!


今使っているのが終わったらドラッグストアに見に行こーと思います。
覚書き(o^^o)
そうそう、
【はいからさんが通る】
やっと読破しました。
面白かった!!!
今更だけど読んでみたい漫画の1つでした!!!
(o^^o)

はいからメンズ、
少尉
鬼島さん
青江さん
蘭丸
いつもなら鬼島さんタイプのキャラを好きになる事が多いのですが
今回は青江さん!

まっすぐ人を愛する姿がステキ!
そして自分の正義に忠実。
どんなに自分が不利になる状況でも
正しいと思った方向にのみ進む。
男らしくて格好良かったです。
1番好きなセリフは、
関東大震災でケガをした少尉と紅緒が今でもなお惹かれ合うのを目の当たりにしたときに
少尉に肩を貸す青江氏の独白
いとしい者よ
ここでおまえをうばって去れば
それで世界はすべておれのものになるのか?
いや、ちがう
おまえをうばった瞬間に
この世のすべてはおれのまえでこなごなに散るだろう
これでした。
欲しいものが目の前にあったとしても
人の気持ちを踏みにじるようにして手に入れるというやり方は
自分自身を苦しめるだけなのだ
と言うことを解っている人でした。
要はとても心の優しい人なのです。
結局彼は
愛する人の幸せを第1優先にして
自らを犠牲にするという選択をしました。
ずる賢く生きるなんて絶対に出来ない
不器用なくらいに真っ直ぐで
かっこいいジェントルマン。
オスカルもそうなのですが
激しいパッションを持っているけれど
それを私利私欲のためには絶対に使わない
いつもどこでも
誰に対してもフェアに物事を判断出来る目を持ち
自らを犠牲にしても
正しいと思う道を選ぶ人生
を歩んだキャラでした!
なかなか実世界にこんな人いませんが
こんなふうに生きるのは理想ですし、憧れです。
人として美しいな、
と思いました。
そして紅緒。
どこまでも媚びないキャラでした。
この子もずる賢いことが出来ない。
少女漫画の主人公としては高感度が高かっただろうなー、と思います。
正義感が強くて
律儀。
ひたむきで
明るくて
精神的に強い!
悲しいことがあっても
いつも前を向いているタイプの女子。
でも、たまに見せる本心を知ると
健気すぎて
応援したくなる、そんな子。
この感じ、
【花より男子】のつくしちゃんを思い出しました。
少女漫画における
【媚びないヒロイン】は、
イケメンにモテモテで、
おまけに少女読者にも愛されて
清く正しく元気よく、
逆境に強い!という共通点を持っている!
と勝手に思っています
(o^^o)
紅緒といい、
つくしといい、
キャンディといい、
超イケメンに想われます。
しかし
不幸に見舞われて
私生活も恋愛もウマくいかずにもがいて泣いて。。。
でも最後は持ち前の明るさで苦難を乗り越え、未来も明るく照らされる!
と言う、展開。
女子ウケしちゃうな☆
と、しみじみ。(o^^o)
だから読者女子はこのヒロインたちに自己投影して、いろんなアクシデントを一心同体になって乗り越えながら、恋にトキメクのでしょうね。
ヒロインが理想の女の子でないと自己投影なんてしませんもんね。
そしてもう1人の、はいからヒロイン、環。

美人でお嬢様、
頭も良く、思ったことをはっきりと口にする新しい時代の女性!
お蝶婦人や
姫川亜弓もこのタイプ。


気が強くて、プライドが高い。
ヒロインとはライバル関係になるのだけれど
何と言っても心が清く頭が良いので
相手を陥れて勝利するような
ズルイことは絶対にしない。
これまたフェアプレイをするステキなタイプの女の子たちなのですよね。
勇ましいお姫様キャラは
かっこいい!!
こんなキャラも女子ウケするよね、
と思いながら読んでいました。
彼女らは
ツンケンしていて、最初はとっつきにくいけれど本当は性格が良い。
相手を出し抜いたり
気に入らない子にイジワルをする
ラビニア、イライザ、カロリーヌといったお嬢様達とは格が違う。
そして、だいたいこれらイジワルお嬢様達の標的になるのは
セーラやロザリーといった、
善良だけど煮え切らないタイプの女子キャラたち。
フリデリーケ・ロザリー・セーラのようなタイプはイジワルされてもじっと耐え、
やり返そうだなんて気持はこれっぽっちも持ちません。
もちろん言いつけたりもしないで
1人誰もいないところで涙します。
幸せは独り占めせずに、
少しの食料をベッキーとネズミの一家に分け与えて食べたり、
自分だって飢えているのに
小さい子にパンをあげちゃう
セーラやロザリー。
聖母マリアのごとく『善良!』なのですよね。
その、『善良っぷり』が、女子からすると
いやいや、、、ありえないょ~、やり過ぎだよー!
【良い子ちゃんキャラ作ってるわね!?】
と、イヤミに映ってしまうのかも知れません。
そんな事もあって
煮え切らない女子の善良っぷりにはうんざり~!
と、思われてしまうのではないかしら?
と思いました。
子供の頃には何にも思わなかったのですが
私も、大人になってからアニメセーラの
再放送を見て、確かにヒロインセーラの煮え切らない言動にイラッとしました。笑
『そういう時は怒って良いのに!なんで言わないのよ~!あんたが黙って1人で辛抱してるから事態はややこしくなってくのよ!』
と、じれったい気分を何度味わったが分からない!という感じでした。
笑
ベッキーの登場ばかりを楽しみに見ていた
ハウス食品『小公女セーラ☆』
ベッキーは女子ウケしますね。
本当に良い子。
イギリス人なのに東北弁なのも凄く好きです。笑
話が反れましたが
『善良すぎる』女子達は
気の強いイライザ達、イジワルお嬢様の神経を逆なでしまくりました。
しかし、
善良すぎる健気系ヒロインの中で、
アニメロザリーは、ちょっと違う
と、感じています。
アニメのロザリーって、
原作ロザリーに比べて女子達の支持率が高い気がします。
もちろん、登場当時は原作同様こじらせ女子っぷりも目立ちましたが、
途中から凄く自立しはじめます。
まずは、育ての母を殺したポリニャックが実の母だと分かった時
アニメロザリーはオスカルにもアンドレにも言わずに、たった1人でポリニャックを襲いにかかります。
たった1人でひっそり泣きにいく
のではなく
たった1人でひっそりと殺りに行く
のです。
母の仇を取る!と日々銃や剣の稽古に励んだロザリー。
原作ロザリーは実戦には至りませんでしたが、
アニメロザリーは1人でやり返しに行くのですね!!!
勇ましい!
結果、発砲せずに終わり
『善良』な部分が全面に現れてくるのですが、私は夢見がちな部分を持ちながらも
アクティブでタフなアニメロザリーが好きです。
一度屋敷を出た後はオスカルの『何時戻ってもいいんだよ』という言葉に、微笑みながら『わたしはパリで暮らします』と言い切る強さを身につけているのですよね。
一見気が弱そうだけど、
芯が強くて逆境にも強い、
実はとてつもない幸運の持ち主である
セーラやロザリーといった健気系ヒロインたち。
イライザ達は野生の勘で
この健気系女子らが秘める生命力やら幸運力に気が付いてしまうから
ついついいじめたくなってしまうのかも知れない
とも思えてきました。
イジメずにはいられないほどの
羨ましい存在なのですよね。
それにしてもイライザの
セリフが、イジワルすぎて笑えます




(画像は借りてきました☆)
【イジワル】は良いやり方ではないけれど、
【媚びないキャラ】にも
【煮え切らない健気系キャラ】にも
絶対に勝てないと言うことを知っているからついついイジメをしないではいられないのかな、なんて思うと
実はこのイジワルお嬢様達は
自分達の置かれた状況と相手の置かれている状況を1番良く理解している冴えてる人たちなのかも知れない
と、思えてきました。
結局はヒロインになるのは
紅緒やつくし、キャンディ
ロザリーやセーラ。
イジワルキャラは所詮
物語の主役にはなれない。
これはリアルな世界でもきっとそうなんだろうな、と思います。
ひがみ嫉みイジワルをしていたら
自分の人生で主役をやれる日なんてやって来ない。
自分の人生でさえ脇役という役どころに落ちついてしまうのだろうな。。。
なんて…(o^^o)
何だか妄想が過ぎて色々と反れながら書き進めてしまいましたが
はいからさんが通る、
とっても面白かったです!
(o^^o)
☆はいからさんのキャラクターたちの後日談的な読み切りがこれまたとてもよかったです。
もっと読みたいなー(o^^o)
ヴェルサイユ宮殿×シャネルデザイナー
昨日、たまたま面白い広告をみました。
ヴェルサイユ宮殿の写真展の広告です。

CHANELのデザイナー・ラガーフェルド氏の写真展が銀座で開催されるとのこと。
その写真に写るのは全てヴェルサイユの風景!
銀座CHANELにて、入場料無です(o^^o)
2008年の展覧会の作品の中から選りすぐりの作品を日本初公開!
ですって!
フランスで展示があったのですかね。
行きたいな-!
【展覧会情報】
「VERSAILLES A L'OMBRE DU SOLEIL太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
会期:17年1月18日~2月26日
時間:12:00~20:00
入場無料
会期中無休
リンク貼ります(*^^*)
ヴェルサイユ宮殿×ラガーフェルド写真展@銀座
【ミュージカル観劇の覚書き】
最近見たお芝居、ミュージカル【RENT】
これは日本版初演から見続けている1番好きなミュージカル。


レント・ジャパン初演は1998年くらいだったと思います。
ロックミュージカルと言うこともあり、
バービーボーイズのKONTAや、森川美穂、
ザ・キックスのツカサ、山本耕二に宇都宮隆、R&Bのシーンで活躍したTina、よく、夜もヒッパレ!に出ていたアカペラボーカルグループのボックスフォーなど、
今思うとキャスティングがすごい。
日本語歌詞も格好良くて、
私は初めて見たロックミュージカルだったこともあり凄い衝撃を受けました。
それ以来、ブロードウェイ来日バージョンが来るたびに見に行っていたけれど、、、あれから18年。
映画にもなったので、ファンもとても多いと思います。
シアタークリエでやってるバージョンのレントもあるのですが、私はこのバージョン、ちょっとごめんなさいな感じです。
歌唱力も迫力もあるのですが、
なんだかごめんなさい、してしまう。
原作、
アニメ、
宝塚の舞台版、
実写映画版、
と、愛される物語だからこそ色んな形で作品化されている「ベルばら」もそうだけど、アニメを受け入れられない人がいたり、映画版ごめんなさいな人がいたり。
私はベルばらに関しては全て
今の所楽しく全て見させて貰っていますが
あんなに大好きなミュージカルなのに
「ごめんなさい」なパターンがあるので、
ベルばらアニメ苦手という意見も、
とても理解できる気がします。
レント、映画はとても好きです。
オープニングからぐっときました。
キャストにミュージカル初演メンバーが多くいたのも好きな要素かも知れません。
そして初演メンバーでないキャストも、キャラクターにピッタリでした。
舞台を具体的にすると想像していた世界がくずれてしまいがち!
と思っていましたがレントの世界は
イメージ通り、若しくはそれ以上だ!と、感じました。
今回、実に八年ぶりの来日公演。
全回は赤坂ACTでした。
しかも初演メンバーが来日しての公演。
CDと同じ声が舞台から聞こえてくる感じは感動でした。
ブレイクスルーシートを求めて何回も抽選会にいきました。
愉しい思い出です。


(スポンサー、ライオンだったんだー笑)
今回、この、何度も見たミュージカルを
とても新鮮な気持ちで見る事が出来ました。
気軽に劇場に向かってフラットな気持ちで見始めたけれど
やっぱり良い曲が多いし、
改めてパワフルなミュージカルだ!
と、とても素直に感動しました。
そして、これもベルばらと同じだけど
今まで気に留めていなかった曲にホロッとしてしまったり、
今まで深くかんがえていなかったセリフが聞こえてきて、新しい解釈をしたり。
あと、翻訳も良かった。
やっぱり見終わった後、
生命力に満ちあふれて胸一杯になる!大好き!
と、思って帰ってきました。
歳を重ねるごとに違った感動が、もらえる作品って、凄い。
だからこそ長く愛されるのだなと思います。
普遍的なテーマが底にあるのですね。
あと、これも大人になったゎー、
と思ったのがグッズを買いあさらなくなったこと。
昔はTシャツを何色も買ったり、細々した物も買ってたけど、
Tシャツのデザインが普通だったので、買いませんでした。
「似たようなの持ってるし、どうせ着ないからいいか!」
と、カラッと割り切って
買ったのはパンフレットのみ。
大人だ!!!
というか、
「本当に必要か?」と
自問自答したときに
「必要でない!」
という夢のない答えが瞬時に出てきてしまう私!
夢がないのは残念だが、
かつて買い集めたグッズを棄てるに棄てられずに困っている自分をやっと客観視出来るようになったのだ、と思った瞬間でした。
とは言ってもベルばらグッズは
買い集めてしまう。。。ふふふ!(o^^o)
それでも実用的な物を選ぶようになったとは思うけど(o^^o)~!
買いたいときには欲望に忠実に買うことにしています~!
今日は半分以上、レント観劇の覚え書きになりましたが、クリスマスにピッタリのミュージカル、私が1番好きな作品です。

ヴェルサイユ宮殿の写真展の広告です。

CHANELのデザイナー・ラガーフェルド氏の写真展が銀座で開催されるとのこと。
その写真に写るのは全てヴェルサイユの風景!
銀座CHANELにて、入場料無です(o^^o)
2008年の展覧会の作品の中から選りすぐりの作品を日本初公開!
ですって!
フランスで展示があったのですかね。
行きたいな-!
【展覧会情報】
「VERSAILLES A L'OMBRE DU SOLEIL太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
会期:17年1月18日~2月26日
時間:12:00~20:00
入場無料
会期中無休
リンク貼ります(*^^*)
ヴェルサイユ宮殿×ラガーフェルド写真展@銀座
【ミュージカル観劇の覚書き】
最近見たお芝居、ミュージカル【RENT】
これは日本版初演から見続けている1番好きなミュージカル。


レント・ジャパン初演は1998年くらいだったと思います。
ロックミュージカルと言うこともあり、
バービーボーイズのKONTAや、森川美穂、
ザ・キックスのツカサ、山本耕二に宇都宮隆、R&Bのシーンで活躍したTina、よく、夜もヒッパレ!に出ていたアカペラボーカルグループのボックスフォーなど、
今思うとキャスティングがすごい。
日本語歌詞も格好良くて、
私は初めて見たロックミュージカルだったこともあり凄い衝撃を受けました。
それ以来、ブロードウェイ来日バージョンが来るたびに見に行っていたけれど、、、あれから18年。
映画にもなったので、ファンもとても多いと思います。
シアタークリエでやってるバージョンのレントもあるのですが、私はこのバージョン、ちょっとごめんなさいな感じです。
歌唱力も迫力もあるのですが、
なんだかごめんなさい、してしまう。
原作、
アニメ、
宝塚の舞台版、
実写映画版、
と、愛される物語だからこそ色んな形で作品化されている「ベルばら」もそうだけど、アニメを受け入れられない人がいたり、映画版ごめんなさいな人がいたり。
私はベルばらに関しては全て
今の所楽しく全て見させて貰っていますが
あんなに大好きなミュージカルなのに
「ごめんなさい」なパターンがあるので、
ベルばらアニメ苦手という意見も、
とても理解できる気がします。
レント、映画はとても好きです。
オープニングからぐっときました。
キャストにミュージカル初演メンバーが多くいたのも好きな要素かも知れません。
そして初演メンバーでないキャストも、キャラクターにピッタリでした。
舞台を具体的にすると想像していた世界がくずれてしまいがち!
と思っていましたがレントの世界は
イメージ通り、若しくはそれ以上だ!と、感じました。
今回、実に八年ぶりの来日公演。
全回は赤坂ACTでした。
しかも初演メンバーが来日しての公演。
CDと同じ声が舞台から聞こえてくる感じは感動でした。
ブレイクスルーシートを求めて何回も抽選会にいきました。
愉しい思い出です。


(スポンサー、ライオンだったんだー笑)
今回、この、何度も見たミュージカルを
とても新鮮な気持ちで見る事が出来ました。
気軽に劇場に向かってフラットな気持ちで見始めたけれど
やっぱり良い曲が多いし、
改めてパワフルなミュージカルだ!
と、とても素直に感動しました。
そして、これもベルばらと同じだけど
今まで気に留めていなかった曲にホロッとしてしまったり、
今まで深くかんがえていなかったセリフが聞こえてきて、新しい解釈をしたり。
あと、翻訳も良かった。
やっぱり見終わった後、
生命力に満ちあふれて胸一杯になる!大好き!
と、思って帰ってきました。
歳を重ねるごとに違った感動が、もらえる作品って、凄い。
だからこそ長く愛されるのだなと思います。
普遍的なテーマが底にあるのですね。
あと、これも大人になったゎー、
と思ったのがグッズを買いあさらなくなったこと。
昔はTシャツを何色も買ったり、細々した物も買ってたけど、
Tシャツのデザインが普通だったので、買いませんでした。
「似たようなの持ってるし、どうせ着ないからいいか!」
と、カラッと割り切って
買ったのはパンフレットのみ。
大人だ!!!
というか、
「本当に必要か?」と
自問自答したときに
「必要でない!」
という夢のない答えが瞬時に出てきてしまう私!
夢がないのは残念だが、
かつて買い集めたグッズを棄てるに棄てられずに困っている自分をやっと客観視出来るようになったのだ、と思った瞬間でした。
とは言ってもベルばらグッズは
買い集めてしまう。。。ふふふ!(o^^o)
それでも実用的な物を選ぶようになったとは思うけど(o^^o)~!
買いたいときには欲望に忠実に買うことにしています~!
今日は半分以上、レント観劇の覚え書きになりましたが、クリスマスにピッタリのミュージカル、私が1番好きな作品です。

