こんなジェローデルなら… | ★★剣を持った青獅子★★

こんなジェローデルなら…

美しいジェローデル。





端整な顔立ち、
家柄も良し、

頭も良くて
紳士的。



でも、わたしはジェローデルのことを
好きになれずにいます。


でも決して嫌いではないのです。


なんというか…
紳士すぎて、
聞き分けが良くて、
その分、人間らしさを感じなかったのがその理由だと思います。



彼の発した言葉が


彼の心からの言葉では無く
ステキなジェントルマンであり続けるための、
理想の自分であるための発言のようにも聞こえてしまったからなのかも知れません。




唯一彼が人間らしかったのは
かの有名なショコラぶっかけ事件の際に
口にした暴言。


オスカルとは切っても切れない縁で繋がっているアンドレに嫉妬して


アンドレは『召使い』であり、
伯爵令嬢オスカルとは、もちろん釣り合うはずが無いことを悟らせるような発言をした時くらいかな、



と思います。





ベルばらの中で恋に苦しんだ登場人物達は
、

泣いて、叫んで、無茶をして、

みな全身全霊でその『愛』と向き合っていきます。











叶わぬ『恋』に涙を流しながら


色んな方法でその満たされぬ心の隙間を埋めようともがく姿に心揺さぶられました。



しかし、ジェローデルはとてもとてもクールな印象。



大人で紳士的なのだけれど
他の、キャラクター達があまりにも激しく恋に苦しんでいるのを見ると、

格好いい明言を残してあっさりと身を引いた、という印象。



ある意味男気があるのでしょうけど
人間味はないように思ったのでした。




もしも、



もしも、



このシーンの後に




こんなジェローデルの顔があったら
1発で好きになっていたと思います!




辛いくせに、やせ我慢して。

頑張ったね。



と、声をかけてやりたい!



笑



(私の絵だとギャグマンガ。。。笑)





アニメのジェローデルは



貴方オスカルに付きまといすぎよ~!


とも思いますが、人間味は感じます。



キザだけど茶目っ気があるなー、と
と思いました。


(o^^o)


良かったら、アニメジェローデルの
過去ブログ読んでいただけたら嬉しいです。
★アニメジェローデルについての過去ブログ★



新エピソードのジェローデルは
初期設定から更にミステリアスで近寄りがたいキャラとなっていました。


このシーンの時に




ジェローデルは






こんな恐いこと考えてたのかー!??
びっくりーしたー!!


と、言う感じでした。


そして、格好いいきれい事を言ったように思っていたジェローデルが


オスカルの思想を知るために
パリに旅立ったことにもびっくり。


そんなに、本当に
愛していたんだね。


と、思ったのと同時に


ジェローデル、オスカルが平民議員の味方をして立ちはだかった理由を当時はよく分かっていなかったのかしら。。。


と、思いました。






(オスカルの気持ちを理解したから退いたのでは無く、オスカルの勢いに圧倒され、そして紳士すぎる君は本当にオスカルの前で卑怯者になれなかっただけ、だったんだね。)


でも、

平民議員の肩を持つ行為は理解できない!


と言う人はたくさんいたでしょうから
ジェローデルも、そのうちの一般的な貴族の一人と言うことなのでしょう。

こっちが貴族の感覚的には普通だったのかも知れませんね。




新エピソードについての疑問点が1つ!


ジェローデルはどの時点から回想を始めて
、いつからスウェーデンに来ている設定なのかが


私良く分からないのです。

分かる方是非教えて頂きたいです。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)






オスカルに
『ただひとつの愛の証』

発言をした後に

後ろ姿はスマートなのに

実はボロボロに泣きじゃくっていたら

わたしジェローデル好きだな~(o^^o)!!!


と、いう所から発展した想いでした★



愛と恋の違い。。。



ネットで調べてみたら面白かったです。↓
これを読んでからベルサイユのばらを読み直したら色んな発見があるかも!

なんて思いました!(o^^o)↓

★愛と恋の違いとは。。。★