ジャルジェ家主治医ラソンヌ先生は実在した宮廷医師だった | ★★剣を持った青獅子★★

ジャルジェ家主治医ラソンヌ先生は実在した宮廷医師だった

ラソンヌ先生。

アニメオリジナルキャラクター


ジャルジェ家の主治医として何度も登場しました。


脇役なのですが、気になるキャラがアニメには沢山登場します。



このラソンヌ先生を始め、
絵描きのアルマン、
ダグー大佐、
吟遊詩人

は、
特に大変気になっています。


本日はラソンヌ先生について。


前に、ラソンヌ先生が実は宮廷医師だったのではないか?


というブログを書いたことがありました。



その後、書くのを忘れて今日に至ってしまったのですが、その事について書きたいと思います。




まずはラソンヌ先生の登場シーンをご紹介します。




↓王妃落馬事件の際に怪我したオスカルを診察しに来たとき



↓ポリニャック一味に刺されて重症を負ったとき



↓アンドレが左目を切りつけられたとき



↓アンドレの左目が完全に光を失ったとき



↓アンドレが、右目が霞むと受診したとき



↓オスカルが喀血した際におとずれた時





1回の出演時間は短いのですが、
結構出番のあるラソンヌ先生。


そして最後の出演の時にはおでこにシワまで付いて、きちんと月日が経った演出もされており、設定が細かいです。





しかし私は


『ラソンヌ先生の出番はこれだけではない!ジャルジェ家の診察以外のシーンでも先生を見た!!!』


と思っているのです。




ルイ15世陛下が病に侵されたシーン。


病名が断定できずに、陛下の寝室で宮廷医師団による会議が行われています。





このシーンで、医師の1人が

『うーーん、わからん。』

と首をひねっているシーン。






その次に喋る

『あらゆる手は尽くしてみました』


という医師に注目




あれ???

これ、ラソンヌ先生じゃないの???



と、思ったのでした。


着ている服まで似てる気がします(o^^o)





そして、もう一つラソンヌ先生が本当に宮廷医師だったのではないかと思った理由がありました。




私が読んだ本に、
ルイ15世が倒れたときの事がこのように書いてありました。



王が代わる代わる色んな医者に診察されている様子です。



そこに医者の1人を


『ラソーヌ』


と、呼んでいるセリフが書かれています。





ここに書かれている医師、
これはあのラソンヌ先生の事なのでは無いのか?


と思ったのでした。



もしかしたらとてもステキなただの偶然かも知れません。



しかし、ジャルジェ家の主治医と同じ風貌のお医者さんが


アニメで宮廷医師の1人として現れ、



しかもベルばらに関係ない文献に
『ラソーヌ』という宮廷医師の名前が書いてあった。




それが大変嬉しく思えました。

(o^^o)



これは私が高校生の頃に読んだ本で
前後何巻もあるのですが、アントワネットの事を知りたくて読んでいただけなので
アントワネットの出てくる時代の巻しか持っていませんが、とても面白い本でした(o^^o)



フランスの歴史を作った女たち(5巻)

ギー・ブルドン作




ジャルジェ家主治医のラソンヌ先生は
実在した宮廷医師がモデルだった!



という説。

(o^^o)

立ててみました。

もし、どなたかフランス宮廷医師にお詳しい方がいらっしゃれば教えて頂きたいです(o^^o)




以上、書くのを随分放置していた
ラソンヌ先生についてのお話でした★

(o^^o)