謎のベールに包まれるばあや | ★★剣を持った青獅子★★

謎のベールに包まれるばあや

ベルばらキャラの中で、大好きなばあや。


ベルサイユのばら
新エピソードで、ばあやはアンドレが革命で命を落とした後に
オルレアンの寵姫であるマリー・クリスティーヌに会いに行きます。








あれ?
ばあや!

革命直後に亡くなってしまったのかと思っていたのに!
生きている!!!

嬉しい!!!


と、思ったのですが、
やはりこの後亡くなっているようです。



まえに京極堂さんがコメントで教えて下さったのですが、


編集者経由での池田先生からのご返答で
オスカルとアンドレが死んでから、マロングラッセが死ぬまでの間には、数日間の空白の時間があったのだそうです。


わたしも、ばあや生きていた!
よかったー!
と、思ったので、多くの人が


勘違いしやすいエピソードだったかなー?と思います。



しかし、この本、
『私たちの好きなベルサイユのばら』
には、




7/14オスカル戦死


の直ぐ後に、


同じく7/14 マロングラッセ死去

との記述が。






おー!!!

誕生日が2つあるアンドレ


そのおばあちゃん、マロングラッセは、亡くなった日が
謎に包まれている!!!!


この家系、不思議な運命を背負っているように思います。


(o^^o)



それか、7/13に孫のアンドレの戦死を知り、
7/14にマリー・クリスティーヌにリボンを渡し、
夕方ベッドに横になり、ムッシューが訪ねてきたときは亡くなっていた???


のかしら。。。。



でも、ばあやは後半寝たきりだったから
一人で出歩くのはしんどいのではないかしら??


なんて心配したりして。


謎の多いばあや!!!


(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)


でもこの参考資料は、
アンドレの幻の5/2生まれ説を掲載している雑誌。




と、なると、このマロングラッセの死もまた、必然的に謎に包まれることとなります。


ばあや、これによると、どうやら7/14生まれのようです。






生まれた日に死んでゆく、


ちょっとそれだけでもドラマがあります。




謎に包まれれば
包まれるほどに
魅力的なベルサイユのばら!!



またもやその多くの謎のおかげで妄想魂に火が付きそうです!!!

o(^o^)oo(^o^)oo(^o^)oo(^o^)oo(^o^)o