もう一つのアニメ本 | ★★剣を持った青獅子★★

もう一つのアニメ本

ベルサイユのばら、アニメ本。



凄~く重宝している
アニメのベルばらを文庫化した本があります☆




全12巻。


あの事件ってあのシーンの後だっけ?前だっけ?



というのを思い出すときに、さっと使えてなかなか良いのです。


(o^^o)


そのアニメ本独特の演出も大変興味深く、
何度か記事にさせて頂いた事もあります(o^^o)

アニメ本のお気に入りのシーンを書いた記事です。
ドドーンな効果音 ↓
http://s.ameblo.jp/rub4/entry-11988450737.html



このベルばらアニメ本、
出版元は中公文庫です。







それとは別に、実は、集英社もベルばらアニメ本を出しています。






こちらは全4巻。


アニメ40話分を4巻に詰め込んであるので、編集の具合と演出が中公文庫版とは
かなり違っているのですが


それを読み比べるのが面白いのです!!



o(^o^)o



集英社版、内容を詰め込んでいるとは言えども、


『この演出、こっちの方が好き!!!』


と言う場面も結構あるのですよね。





もちろん、



それはちゃうやろ!


と、ツッコミ入れちゃうシーンもあったり
(o^^o)


とにかく、同じアニメ40話を違う出版社が手がけてどうなってるか?!


という様な、見比べ大好きです(o^^o)








まず!

集英社版4巻の表紙が気になります。


このオスカル、本編では出てこなかったと思うけど。



軍神マルスの扮装っぽいオスカル。




アニメージュとかで使われた絵でしょうか???

気になります(o^^o)


知っていらっしゃる方いらしたら教えて下さい☆☆





中公文庫版もそうでしたが、

何故かシリアスなシーンに使われるファンシーなフォント、

これは集英社版も同じくでした。



お待ちくださいっ

なぜこのシーンのオスカルのセリフ、
こんな可愛らしいピンクの
のほほんフォントなんだろう。



ここは
のほほんとしていてはいけないシーン。





意味はなさそうですが

もし、物凄く深い意味を持っていたら

逆に食いついてしまいます!

(o^^o)


中公文庫版は




のほほん感はないけど、


バーン


の効果音!


中公文庫のアニメ本は効果音、オノマトペが面白くて好きなのです。





しかしアニメ本、


あぁ、ここってこう言う事だったのね!



と言う発見もあって本当にステキな本を出してくれた中公文庫と集英社に感謝です~(o^^o)




この件に関してはたくさんお話したいことがあるので、また改めてアップさせて下さい。


(*'▽'*)



本日の所は、


3分割されたフェルゼンをご紹介








きっと、決まった雛形しかなかったのだろうな。




こう、収まるしかなかったんだね、全身入れるには、、、



なんて思いながら(*^_^*)



またまたアニメ本を比較読みしていきたいと思います。