ベルばら音楽集にときめいて

届いてから暫く聞かずにいたので、
遅ればせながら
今さら聞いてときめいています(o^^o)
そしてCDの中のブックレットを読み
今まで気がつかなかったことに気がついて
感動してます☆
これには馬飼野さんのインタビューが載っているのですが、その中で見覚えのあるお名前を見つけました。
ベルばら挿入歌の歌詞を『片桐和子』氏が書いたとの記述があります。
片桐和子氏
子供の頃の記憶とは凄いもので、
自分でも良く記憶のセンサーに引っかかったなぁ、という感じです。
私は子供の頃『ミュージカル アニー』が大好きだったのですが
アニーの歌唱指導をしていた方のお名前が確か『片桐和子』さんだったな、
と思いヤフー検索をしました。
はやり片桐氏は訳詞・作詞家でアニーの代表曲『トゥモロー』を訳詞されていた方でした。

【星になるふたり】
という歌があるのですが、
この作詞を手がけていらっしゃるようです。
子供の頃に好きだったアニーとベルばらに共通する方がいることを
大人になってから気がつく、と言うのは凄く嬉しい発見です。
みなさんもあるかも知れませんが、
私も度々このようなことがあり
自分の好きなものがどこかで繋がっている!というその不思議な偶然にとても嬉しくなってしまいます。
ちなみに、ベルばら音楽の作曲をしている馬飼野さんは、私が好きなクリィミーマミやペルシャの音楽も手がけていらっしゃるとのこと。
これまた嬉しくなってしまいます。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)!!!
そして今回初めて知ったこと、
アニメベルばらには、馬飼野さんが手がけた『エースをねらえ』の音楽が劇中に使われていたのですね。
おーー。
どれなんだろう。
それは、今回のCDには収録されていないそうですが凄く気になります!!!
そして、私が聞きたかった劇中使用曲2曲のうち
シャルロットの『この胸の薔薇、私に下さい!』のシーンの曲があったのは大変うれしかったです(o^^o)
でも、この曲ありましたでしょうか。
ジャンヌのテーマ(と、勝手に命名)

ずる賢くてたくましく
のラストのシーン。
少し明るい曲調と、ジャンヌの暗く哀しげな表情がなんとも哀愁を帯びていて
大好きです。
もしかしたら、緊張感のある曲を最後まで聴かずに飛ばしたりしていたので、聞き損ねている可能性もありますが。。。
あの曲も凄く好きです(o^^o)
後は、この音楽集、オスカルごっこができますね。
【革命】のBGMを流しながら
『発射角45度、
狙いは城壁上部!!撃てーー!!!』
のセリフをタイミング良く言えると
オスカル気分で大変気持ちが良いです
(o^^o)
そしてこれ。

セーヌの流れは止まりゃせん。
ディスク3-38をかけながら
吟遊詩人の息子のセリフを口ずさんだりもしちゃいます。
少し野沢雅子さんっぽい声にしたりして。
(o^^o)
野沢雅子さんの声を真似るときは高めにいかないと、
クレヨンしんちゃんになりがちです。
私は大概しんちゃんになってしまいます。
(o^^o)
車の中でベルばら音楽集を聞きながら嗜む、いい年した大人の遊び。
しょうもないことばっかりして遊んでいます(o^^o)
うっかり窓が開きっぱなしの時に
やらないように気をつけたいと思います
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)