身分違いの女性との恋物語
身分違いの女性との恋物語
と聞いてどんな物語を思い浮かべるだろうか。
勿論、ベルばらファンにとって
『身分違いの恋』
というと真っ先に彼を思い浮かべるはず。

アンドレ
『身分違いの恋』はベルばらのキーワードでもあるな、と思います。
他には

『ローマの休日』
王女と新聞記者
のカップル
たった24時間の短い恋物語ですが、プラトニックだからこその美しさがありますね。
そしてオードリーヘップバーンの美しさが素晴らしい☆
ベルばらにも王女と恋をする男、
フェルゼンがいますね。

彼の身分は貴族の中でも相当高かったと思いますが
恋した女性が一国の女王だった、と言うことが本当に不運でした。
これも女性の身分が高すぎるために実らなかった『身分違いの恋』ですね。
最近の話だと
『ノッティングヒルの恋人』
も、身分違いになるようです。
(身分違いの恋の話、と検索すると該当する色んな話が出て来ます。ノッティングヒルもラインナップされていたのです(o^^o))
確かに!
セレブ と 庶民
大女優と本屋のお兄ちゃん。
現代で言う『身分違い』と、なるのでしょうね。
(昔、藤原紀香と草彅剛が『スタァの恋』という似たようなドラマの主演をしていたことを思い出しました(o^^o)なつかしい。あの頃のノリカ可愛かったのになぁ。友近がやっていたという、紀香の結婚会見のモノマネ見たいです。)
身分の差と恋
を今回ピックアップしたのには、先日テレビで『ディズニーオンクラシック』のコマーシャルを見たことが関係しています。
あの、ディズニーの名曲をオーケストラで演奏し、スクリーンには名シーンが流されるという1度は見てみたいあの演目。
そのコマーシャルで、
『アラジン』の曲紹介とストーリー紹介をしていたのです。
『アラジンは、主人公がし身分違いの女性に恋をするというお話』
と、そう紹介していたのを聞いて、
『アラジンが身分違いの恋だなんて、気にしたこと無かった!!』
と、自分にびっくりしたのでした。
確かにアラジンはジャスミンと釣り合いの取れる男性になれるよう、ランプの精のジーニーに『王子にして欲しい』と、願っていました。
(アンドレにもジーニーがいればあんなに悩まなかったのになぁ。笑)
何故か私はあの物語を今の今まで『身分違いの恋』というふうにはカテゴライズしていなかったのです。

(バルコニーのシーンがロミジュリのようにも見えます。)
そして、今更ですがここでアラジンとアンドレに共通するアイテムを見付けたのです。

オスカルの心がフェルゼンに傾きかけるとりんごばっかり食べていたアンドレ。
この『りんご』の持っているエピソードの奥深さにまたしても引っかかってしまいました。
『アラジン』では市場でアラジンがリンゴをジャスミンに渡すシーンがあります。
肩からリンゴを滑らせてひょぃっとジャスミンに飛ばし、粋な庶民のお兄ちゃん感が出ているこのシーン。
王子に変身したアラジンは素性を隠してジャスミンに近づきますが、『一瞬の身のこなし』はオスカルに限らずなかなか隠せないもので、
アラジンは王子の格好のまま、リンゴを肩から滑らせてジャスミンに渡します。
この時、ジャスミンは見覚えのあるアラジンの個性的な仕草で、王子と名乗るその男が、市場で出会った男と同一人物なのだということに気がつくのです。
咄嗟の仕草で正体が相手にバレる、というシチュエーションもアニメのベルばらに共通しますが
何と言ってもリンゴ。
私はリンゴが気になります。
好きな女の子に何気なくリンゴを渡す
というシーン
そして身分違いの恋
のキーワードが
ベルばらを思い出させるのです。
(o^^o)
リンゴって、傷がつくとその傷の箇所が甘くなるのですって。
何それ~☆☆(≧∇≦)
アンドレは傷ついた分、成熟した優しい男になっていったという感じがして
アンドレのアイテムとしてりんご更にピッタリ!
と大喜びです。
ちなみに、傷がついた分甘くなったというリンゴが『雹kissりんご』という名前で実際に売られています。

雹がりんごに当たって傷が付いてしまい、普通ならばその見た目から商品価値が下がるところ、
たった直径1センチの雹が手のひらサイズのリンゴにkissするように当たるなんて奇跡じゃない?
(しかも甘くなるし☆)
というポジティブでロマンチックな発想から生まれた青森は弘前のリンゴ。
一気に気になる素敵なリンゴとなりました。
雹kissりんご
って、本当にロマンチックなネーミング。
販売上手!!!
こういうのステキ☆
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
また、聖書においてもアダムとイブが食べ、『禁断の果実』や『知恵の実』としても知られるりんごですが、
もう一つ、
恋煩いの者を癒やす果実としても登場します。
『雅歌』参照
2:3
わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。わたしは大きな喜びをもって、彼の陰にすわった。彼の与える実はわたしの口に甘かった。
2:4
彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえる彼の旗は愛であった。
2:5
干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。わたしは愛のために病みわずらっているのです。
この歌によると、リンゴは恋煩いをしている者の口には『甘い』のだそう。
身分違いの恋に悩むアンドレの口にも甘く、優しく、慰められるような味がしたのかしら。
(だからあんなにたくさん。。。笑)
また、赤くて可愛らしいその見た目と甘くて香りの良いリンゴは昔から恋人のメタファーとされていたとのこと。
そんなリンゴを、好きな女性に何気なく渡すアラジンとアンドレ。
2人が好きな女性に投げた果実がりんごだったのは、そんなに深い意味などは無くて、たまたまなのかも知れないけれど、
こんなに色々な意味を持つ果実をアイテムとして登場させるなんて、ステキな偶然!
こちらの妄想が、はかどります!(≧∇≦)b
身分違いの恋をする2人が持っていたリンゴに、更に多くの意味があることが分かり、より良い妄想が出来て楽しんでしまいました(o^^o)
と、言うわけでリンゴの出てくる『片恋のメヌエット』を久しぶりに鑑賞。
(o^^o)
革命を迎えたオスカル達を見てからの片恋のメヌエットは
『みんな健康で元気で、なにより』
と、思ってしまいます(*^^*)
アンドレの投げたリンゴをちゃんとその手に受け取るオスカルのシーンも他の話でありましたが、
このシーンは可哀想でした。

アンドレからリンゴを受け取ろうと構えるこのオスカルの表情が可愛くて好きです(o^^o)↓


粉々。。。。
静止画で見ると酷いくらいに粉砕してます。

そしてフェルゼンに会えて嬉しそうなこのオスカルの顔。
アンドレの大事なリンゴが粉々になったことなどすっかり忘れてフェルゼンの元に一目散。

『恋人』のメタファーとされているリンゴの受け渡しがフェルゼンの登場によって粉々に砕け散るという演出、意味が深くて本当に凄いですね。
そしてこのアンドレの無表情な姿が切ないです。

リンゴについて色々と調べてから見るアンドレとリンゴのシーンは
一段と興味深く感じられます。
そしてこのオスカルの表情が
好きだなぁー☆
↓


切ない表情。
だけどやっぱり好きだなぁ。
アニメベルばらのりんごの記事をこの際なのでまとめました







★りんごを持つオスカルの止め画とりんごについて
★アンドレからのりんごを受け取るオスカルと、りんご食べすぎのアンドレの記事
★リンゴを食べているアンドレとドレス姿のオスカル
と聞いてどんな物語を思い浮かべるだろうか。
勿論、ベルばらファンにとって
『身分違いの恋』
というと真っ先に彼を思い浮かべるはず。

アンドレ
『身分違いの恋』はベルばらのキーワードでもあるな、と思います。
他には

『ローマの休日』
王女と新聞記者
のカップル
たった24時間の短い恋物語ですが、プラトニックだからこその美しさがありますね。
そしてオードリーヘップバーンの美しさが素晴らしい☆
ベルばらにも王女と恋をする男、
フェルゼンがいますね。

彼の身分は貴族の中でも相当高かったと思いますが
恋した女性が一国の女王だった、と言うことが本当に不運でした。
これも女性の身分が高すぎるために実らなかった『身分違いの恋』ですね。
最近の話だと
『ノッティングヒルの恋人』
も、身分違いになるようです。
(身分違いの恋の話、と検索すると該当する色んな話が出て来ます。ノッティングヒルもラインナップされていたのです(o^^o))
確かに!
セレブ と 庶民
大女優と本屋のお兄ちゃん。
現代で言う『身分違い』と、なるのでしょうね。
(昔、藤原紀香と草彅剛が『スタァの恋』という似たようなドラマの主演をしていたことを思い出しました(o^^o)なつかしい。あの頃のノリカ可愛かったのになぁ。友近がやっていたという、紀香の結婚会見のモノマネ見たいです。)
身分の差と恋
を今回ピックアップしたのには、先日テレビで『ディズニーオンクラシック』のコマーシャルを見たことが関係しています。
あの、ディズニーの名曲をオーケストラで演奏し、スクリーンには名シーンが流されるという1度は見てみたいあの演目。
そのコマーシャルで、
『アラジン』の曲紹介とストーリー紹介をしていたのです。
『アラジンは、主人公がし身分違いの女性に恋をするというお話』
と、そう紹介していたのを聞いて、
『アラジンが身分違いの恋だなんて、気にしたこと無かった!!』
と、自分にびっくりしたのでした。
確かにアラジンはジャスミンと釣り合いの取れる男性になれるよう、ランプの精のジーニーに『王子にして欲しい』と、願っていました。
(アンドレにもジーニーがいればあんなに悩まなかったのになぁ。笑)
何故か私はあの物語を今の今まで『身分違いの恋』というふうにはカテゴライズしていなかったのです。

(バルコニーのシーンがロミジュリのようにも見えます。)
そして、今更ですがここでアラジンとアンドレに共通するアイテムを見付けたのです。

オスカルの心がフェルゼンに傾きかけるとりんごばっかり食べていたアンドレ。
この『りんご』の持っているエピソードの奥深さにまたしても引っかかってしまいました。
『アラジン』では市場でアラジンがリンゴをジャスミンに渡すシーンがあります。
肩からリンゴを滑らせてひょぃっとジャスミンに飛ばし、粋な庶民のお兄ちゃん感が出ているこのシーン。
王子に変身したアラジンは素性を隠してジャスミンに近づきますが、『一瞬の身のこなし』はオスカルに限らずなかなか隠せないもので、
アラジンは王子の格好のまま、リンゴを肩から滑らせてジャスミンに渡します。
この時、ジャスミンは見覚えのあるアラジンの個性的な仕草で、王子と名乗るその男が、市場で出会った男と同一人物なのだということに気がつくのです。
咄嗟の仕草で正体が相手にバレる、というシチュエーションもアニメのベルばらに共通しますが
何と言ってもリンゴ。
私はリンゴが気になります。
好きな女の子に何気なくリンゴを渡す
というシーン
そして身分違いの恋
のキーワードが
ベルばらを思い出させるのです。
(o^^o)
リンゴって、傷がつくとその傷の箇所が甘くなるのですって。
何それ~☆☆(≧∇≦)
アンドレは傷ついた分、成熟した優しい男になっていったという感じがして
アンドレのアイテムとしてりんご更にピッタリ!
と大喜びです。
ちなみに、傷がついた分甘くなったというリンゴが『雹kissりんご』という名前で実際に売られています。

雹がりんごに当たって傷が付いてしまい、普通ならばその見た目から商品価値が下がるところ、
たった直径1センチの雹が手のひらサイズのリンゴにkissするように当たるなんて奇跡じゃない?
(しかも甘くなるし☆)
というポジティブでロマンチックな発想から生まれた青森は弘前のリンゴ。
一気に気になる素敵なリンゴとなりました。
雹kissりんご
って、本当にロマンチックなネーミング。
販売上手!!!
こういうのステキ☆
(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)(*'▽'*)
また、聖書においてもアダムとイブが食べ、『禁断の果実』や『知恵の実』としても知られるりんごですが、
もう一つ、
恋煩いの者を癒やす果実としても登場します。
『雅歌』参照
2:3
わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。わたしは大きな喜びをもって、彼の陰にすわった。彼の与える実はわたしの口に甘かった。
2:4
彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえる彼の旗は愛であった。
2:5
干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。わたしは愛のために病みわずらっているのです。
この歌によると、リンゴは恋煩いをしている者の口には『甘い』のだそう。
身分違いの恋に悩むアンドレの口にも甘く、優しく、慰められるような味がしたのかしら。
(だからあんなにたくさん。。。笑)
また、赤くて可愛らしいその見た目と甘くて香りの良いリンゴは昔から恋人のメタファーとされていたとのこと。
そんなリンゴを、好きな女性に何気なく渡すアラジンとアンドレ。
2人が好きな女性に投げた果実がりんごだったのは、そんなに深い意味などは無くて、たまたまなのかも知れないけれど、
こんなに色々な意味を持つ果実をアイテムとして登場させるなんて、ステキな偶然!
こちらの妄想が、はかどります!(≧∇≦)b
身分違いの恋をする2人が持っていたリンゴに、更に多くの意味があることが分かり、より良い妄想が出来て楽しんでしまいました(o^^o)
と、言うわけでリンゴの出てくる『片恋のメヌエット』を久しぶりに鑑賞。
(o^^o)
革命を迎えたオスカル達を見てからの片恋のメヌエットは
『みんな健康で元気で、なにより』
と、思ってしまいます(*^^*)
アンドレの投げたリンゴをちゃんとその手に受け取るオスカルのシーンも他の話でありましたが、
このシーンは可哀想でした。

アンドレからリンゴを受け取ろうと構えるこのオスカルの表情が可愛くて好きです(o^^o)↓


粉々。。。。
静止画で見ると酷いくらいに粉砕してます。

そしてフェルゼンに会えて嬉しそうなこのオスカルの顔。
アンドレの大事なリンゴが粉々になったことなどすっかり忘れてフェルゼンの元に一目散。

『恋人』のメタファーとされているリンゴの受け渡しがフェルゼンの登場によって粉々に砕け散るという演出、意味が深くて本当に凄いですね。
そしてこのアンドレの無表情な姿が切ないです。

リンゴについて色々と調べてから見るアンドレとリンゴのシーンは
一段と興味深く感じられます。
そしてこのオスカルの表情が
好きだなぁー☆
↓


切ない表情。
だけどやっぱり好きだなぁ。
アニメベルばらのりんごの記事をこの際なのでまとめました
★りんごを持つオスカルの止め画とりんごについて
★アンドレからのりんごを受け取るオスカルと、りんご食べすぎのアンドレの記事
★リンゴを食べているアンドレとドレス姿のオスカル