すっごく怒っています! | ★★剣を持った青獅子★★

すっごく怒っています!

今日のベルばらは


大好きなオスカルと

大好きなアントワネット



二人の最後の語らいのシーンがある


36話
合言葉はサヨナラ





このお話の

最後の最後、



軍をお引き下さい


というオスカルに



できません



と言う王妃。





二人の涙のシーン。




美しい曲も一緒になってこのシーンを盛り上げ、

うるうるしていたところ、







オスカル!!



なぜ、涙を、、、

まるでもう、


これっきり会えないみたい、、、




そしてオスカルの後ろ姿。



合言葉はサヨナラのタイトルにふさわしいアントワネットとオスカルの次のセリフ





オールボワール!!!



と、心の中で唱えた瞬間





えっ!!!!






えっーーーー!!!!!????









録画時間

21分49秒


そしてこのシーンが


21分49秒




ここまでしか撮れていない。。。。。





にょーーーーーーーー!!!!!




なんだこれ!




東芝REGZAにディスられている。







(T_T)



あたくし、


オールボワール聞きたかったのに!!!



YouTubeで見れるけど、


違うの~!!!!


これで見たかったのに~!!!!





もう、ショックを隠しきれません。







とにかく、


オールボワールは聞くことが出来ませんでした。


(T_T)





でもね、




大好きなオスカルと


大好きなアントワネット




2人がサヨナラなんて、言うのを聞かないですんだじゃないの。










だって私たちはお友達。

20年も前から。



落ち着いた声のトーンでアントワネットはオスカルに言った。






命をかけてアントワネット様をお守りするのだと誓った若き日のオスカル。


オスカルの事を信頼できる素敵な友人だと思うアントワネット。



2人の別れは思いもよらぬ形でやって来ました。



オスカルは分かっていたのかな。

もう、この時には。




間もなくやって来る革命と呼ばれる日に


自分は王妃を守るどころか



王室側に攻撃を仕掛ける謀反人になってしまうことを。



そして決心したのでしょうね、


残り短い人生を自分の信じるままに


生きてみようと。






アントワネットの事は大好きだけれど



20年という時間は



こんなにも近くで互いのことを大切な存在だと想い続けたオスカルとアントワネットの価値観を変えてしまった




なんて悲しい別れ方なのだろう。




以前、父のひいたレールを外れて生きていくと決めたオスカルは



歩き始めた人形



と、表現されていたけれど




この1つ前の回で


巣離れの時


を迎えたオスカル。




巣を離れた鳥たちはどこへ向かうのか。





アンドレは言っていました。








見ろよ


オスカル


渡り鳥だ



帰って行くんだな、南へ




やつらはどんなに自由に大空を飛ぼうと




結局は帰って行くんだ



決まったところへ



誰にも止められはしない




誰にも








オスカルの帰る場所



それは



燃えたぎる炎のようなオスカルを



どこまでも優しく包む
夜空に輝く星のようなアンドレの腕の中。





何億光年も昔に発した星の光と瞬きに



オスカルは今やっと気が付いて、



そして


その温かさと優しさに安心して



そっと目を閉じて眠るんだ。













むむむむむーーー。。。。


今日のショックは妄想でしか

誤魔化すことが出来ない(ΦωΦ)






うちのREGZA許すまじ~!!!




しかも、昨日はラップの事ばかり考えていたので



文章にラップのテイストを入れがち。



NOぉ~!!!!







オスカルは、この日ベルサイユに来たのを最後に



何度も何度も通ったこの場所とも




永遠の別れをすることになるのよね。





今までオスカルが築きあげて来たものが




すべてすべて



過去のものになってゆく。




オールボワール




また会いましょう




だなんて。






うそつきなオスカル





そんな日が来ないことは百も承知しているくせに。




だから泣いていたくせに。




羽ばたいたら


戻らないと言って



目指したのは




青い、青い、この空。




青い軍服のオスカル。




ブルーバードって、



なんだかオスカルのことみたいだなぁ。




と、いきものがかりの名曲をきいていました。



いきものがかりの曲では、

『ブルーバード』が1番好きです。



ブルーバード





あの日の青空は本当に美しかった





と目を閉じてオスカルが見たのは




青空ではなくて



誰からも愛された


美しい王妃マリーアントワネットの笑顔と


今では消えてしまった花の街パリと歓声を上げる街の人々の姿だった。





あの青空のもと



王妃に仕えていた時代は



すべてが夢のように輝いていて



なんて幸せだったんだろう




と、命には限りがあることを意識したオスカルは



その素晴らしい時代を宝物のように想ったのではないかな。







今回もかっこいい演出が盛り沢山の36話。




ショックから立ち直ったら


じっくり書きます~。



(o^^o)