オスカル編@マーガレット☆オスカル流 | ★★剣を持った青獅子★★

オスカル編@マーガレット☆オスカル流


今日は七草粥の日ですね。



もう、お正月が明けてから1週間かぁ。



本当に早いですね。



昨日のBSベルサイユのばら35話、
まだ見ていません。



今日の夜は見るぞー!!!と、
昼間っから意気込んでおります。(o^^o)









新エピソード オスカル編


マーガレットのことはまた整理して感想文を書こうと思います。



今まで自分が思っていなかった事を考えることのできた、今回の新エピソードでした。




でも、新エピソードで描かれていたようにオスカルは



『女であることを選ばなかった』



というわけではないと思うのですよね、私は。



だって、女であることを選ばずに完全に武官として革命にこの身を捧げます!



と、言うのであれば出撃の前日、
アンドレの妻になるなんて言わなかったと思うし(o^^o)


新エピソードは、何回か読んでいくうちに色んな事を考えられる作品ですね。


最初は


『武官であり続ける事は、誰が選んだのでも無い、私が選んだ道なのだ!』


という父と自分自身への宣言が

彼女なりの精一杯の強がりな気がして

かえってとても悲しくなってしまいました。



『感謝しております』


と、男として育てられたことに対して父に礼を言うオスカルの言葉は、

自分への健気な言い訳のようにも聞こえ可哀想に思えたのです。






でも!!!




オスカル、
その後に
しっかり自分を包み込んでくれる素晴らしい伴侶の存在に気がつけたじゃないの!



女であることを選ばす、
武官として生きる!




そう誓った矢先に、

1番近くで自分を愛してくれる
優しいアンドレを愛しいと思えることができたじゃないの!!!





ドレスを着て、
お嫁にいって、
子供を生んで、



それだけが女としての幸せじゃ無いの。



アントワネットを見てみて!


ドレスを着て、
お嫁にいって、
子供を生んで、
おまけに美貌と、
王妃という地位まで手に入れているのに



ちっとも幸せそうじゃ無い。


許されざる恋にいつも心を痛めて泣いていた。




オスカルは


ステレオタイプな『女の幸せ』を
完全に手放し、
今まで通りの自分を生きていく!




と、宣言した途端に
女として人を愛することの喜びを知る事になるだなんて。



素敵じゃないか!!!


これは、
オスカルの切ないお話なんかじゃない。



オスカルのあの潔い決心が、生き方が、

恋も、仕事も成功させる鍵となったのだ!



という私たちに対する応援歌なのだ!!




と、いうふうに思えました。

(o^^o)





もちろん、最初に読んだ時は


『せつない、せつないよ、オスカル』



と、そう思ったのですが


『女』として生きているのに幸せそうでないアントワネット。


武官として生きると改めて宣言するまではモヤモヤと苦しんでいたけれど、

決断したとたんに恋人と、信念と、勝利を手に入れたオスカル。



本当に、鏡の向こうにいたドレス姿のオスカルは幸せだったの???

(だって性格ひねくれてそうだったよ、あの子。。。笑)



と、考えるようになり、




オスカル、大正解じゃん!!!!

それ、素晴らしい生き方だよ!!!!



自分自身の長所も短所もひっくるめて
全てを受け入れたら、
人として1番大切なことに
気がつけたんだよ!



と、思えてきました。




(o^^o)




あの時こうしておけば、ああしておけば



後悔するとキリが無いけれど、




『一般的にみんなはこうして生きていて、そうすることが幸せの方程式みたいになっちゃってるけど、自分には自分に合った生き方があるんだ!!!』




そう


『これが、わたしです!!!いかがでしょうー!(o^^o)!』



と、強気にポジティブに生きていくと決めたとたんに
オスカルのように人生案外うまくいくものなのかも知れません。



そして、
何より、人生がウマくいかないことを人のせいにしてはいけないですね。



私がオスカルなら

『お尋ねします!父上!!』

の後は


『あんたが男として育てるとか意味不明なこと言い出すから、私の人生台無しだよっ!この責任、どう取るつもりですか、父上!!お尋ねします!!!』




と、きっと言っていました。








この、明らかに子育てを間違えた父に対する、大人な対応。


貴方が私の育て方で後悔していること、
私にとっては後悔では無いよ、
むしろプラスだと思っているんだよ。



そんなオスカルの優しくポジティブな言葉。



これもまた、オスカルから学ばねばならぬ所だな、と改めて思いました。



(*^_^*)





開運!オスカル流!




潔く!



ありの~ままの~今の自分を愛せ~!
(アナと雪の女王のメロディーで 笑)




なんだか
自己啓発セミナーみたいになってきました





(o^^o)



新エピソードのストーリーに戻りますが



軍神マルスの子として生きましょう!


と、言った途端に
アンドレとのラブシーン。


(o^^o)


これ、軍神マルス、関係ないでしょー!


幸せそうじゃん!!!
一人の女性として。


よかったね、オスカル。




そして最後は原作通り、
バスティーユに上がる白旗を見て、


フランスばんざい!



と、武官として散っていったオスカル。




フランス革命に翻弄されたオスカルでしたが、


このエピソードから新たに、オスカルから人生の応援歌を送られたように思いました!



(o^^o)

ありがとう!
オスカル!




私、元旦おみくじを引いたら
『末吉』だったのですね。



その後、他の神社に立ち寄った時に
再びおみくじを引き
そこでは『大吉』を引いたのですが




『よし!今年は大吉だー!いぇーい☆彡』



と、自分の気持ちがポジティブになれるまで都合良くチャレンジしてしまいました。(o^^o)!






人に迷惑かけずに、
自分がポジティブになれるのであれば
概念なんて無視しちゃえば良いのだ-!

おみくじ何回やってもいいんだぞー(o^^o)


と、いう感じで。







今回のエピソードも、



オスカルはいつでもヒーローだ!


と、妄想たっぷりに読んで、
都合良く解釈しちゃいましたが、




オスカルの生き方って
rock 'n' rollだわ!



やっぱりかっこいい!!!


すべての矛盾を愛せるように、
心広く、優しく、2016を過ごすぞー!


と、好き勝手に思い込むことで
新エピソードを
ポジティブに読めました(o^^o)



新年に
読んで良かった
オスカル編




(o^^o)



新エピソードについては改めて書くと言っておきながら


結構書きました。






その他、新エピソードの感想で取りこぼしがあれば、またいつか覚えていたならば書かせて下さい(o^^o)





今日は仕事の打ち合わせで久しぶりに都会にきました☆


六本木へ。









ミッドタウンにリッツカールトンのカフェがあったのでおいしいショートケーキでひと休み。


今日のブログはここで書きました。









お天気も良いし、気持ちが良いです。

(o^^o)


ミッドタウンにはいま、スケートリンクが出来ているのですね。






わー☆彡


たのしそうっ!!!
(私は滑れないけど~)


そろそろサボりを終えて戻ります(o^^o)