湯たんぽのパワー!!! | ★★剣を持った青獅子★★

湯たんぽのパワー!!!

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湯たんぽもってます。



オスカルとは関係のない雑談です(o^^o)





普段は電気毛布を敷き布団と、シーツの間に入れてお布団を暖めて寝ているのですが、昨年はナチュラルな温かさを求めて湯たんぽを使っていました。



足下に置いてぬくぬく気持ちよく寝ていたのです。




今年2月のある日、

足首の辺りがすりむけていました。




『あれ?転んだり、擦りむいたりした記憶ないのになぁ。』


と、思いながらも、たいしたキズではないので絆創膏を貼っていました。


すると、一週間くらいかけてそのキズは化膿してとんでもない大きさに広がり、
回りの皮膚は紫色に変色しました。

歩く震動だけでも痛くなるほどキズのまわりが腫れて異常な状態に。。。。



これはさすがに病院に行こう!!!



と、皮膚科へ。




お医者様は、私の化膿した足を一目見るなり


『湯たんぽ使ってる?』


と、聞きます。



え???
あ、はい、使ってま。。。


もしや。。。





『これは低温やけどだよ』




と、お医者様。




これが!これが低温やけど!
初めて見た、低温!



こんなに簡単に、無意識にヤケドしてしまうものなのか?!


と、驚きました。




お医者様は、私の足の膿を容赦なく掻き出します。




ぎゃー!!!!!!






膿をどかした傷口を見ると、
掘れてる。
皮膚が、掘れている。。。。



グロデスクなそのキズをまじまじと見ていると、先生が



『デジカメ!撮影!』



と、言い出しました。


えっ?さつえい。。???




看護師さんが

『はいっ!』


と、慣れた様子でデジカメを構えて
私のキズを撮影しました。




なんだこれは。




パシャ!!!
パシャ!!!


『先生、こちらで宜しいですか』




『ん?うん。』



先生は写真を確認すると暫く病院に通うように言いました。





私は一週間に一回のペースで病院に通いました。



その度に先生は


『撮影!』


と言い、



看護師さんが撮りました。





初回は撮影に戸惑っていた私も
慣れてくるとキズが分かりやすいように足の角度を調整したりして協力していました。


病院の待合室ではいつも雑誌を読んでいたのですが、ある日待合室の掲示板を見ると


『シモヤケを放っておくと怖い!』



という記事とその治療の経過の写真を見せてくれている院内新聞のようなものを発見しました。




むむむ。
これは。




わかりません、誰のシモヤケ写真だか分かりませんが



そのうち


『低温やけどを放っておくと怖い!』

という記事が出たら、私の足がモデルになっている可能性もあるかも知れないな。。。。


なんて思いながら見ていました。








写真にはキズしか写っていないので、
誰の足かも、
誰のキズかも分からないので全然良いのですが、もしかしたら私の低温やけどのキズは、


低温やけどモデル



と、して院内デビューしているかも知れません。






まもなくヤケドをしてから10カ月が経ちますが、傷跡はくっきりと残っています。



早く消えると良いのですが☆




湯たんぽは素敵なアイテムですが、
低温やけどにはお気を付け下さいね。


本当に痛いし、キズが治りにくいです。




そして、電気毛布、お勧めします。
(o^^o)