オスカルの肖像画
このタイトル。
またか!
と、言う感じですが(o^^o)
肖像画ばっかり見付けちゃいます!

うむ、これは美形だ!!!
満足!
笑
近衛連隊長室に飾ってあったな!と言ったことがあったのですが、これがその絵です。
この絵のタッチ。
オスカルはこの絵を描いたのと同じ画家に前にも肖像画描いて貰っていますね。
お部屋に飾ってあったと思います。
笑
近衛を退くオスカルに、そのわけを聞いて回るジェローデル。
『衛兵隊は近衛に比べれば平民を集めたずっと格下の下品な部隊』
ジェローデルの言った言葉。
近衛こそ品格も地位も身分もある、特別な存在なのだと思っているだろうジェローデルが言うセリフとしてはとても彼らしいセリフだと思います。
もちろん、彼に悪気は無いでしょう。
オスカルを慕うジェローデルが、オスカルを心配するあまりに言った素直な言葉だと思います。
ジェローデルのこの言葉にオスカルの中ではきっと引っかかるものがあったとは思うけれど
何も言わずに剣を差し出しその場を去る。

このセリフ無き仕草の中に、オスカルの性格や思っていることがギュッと詰まっているようで面白いのです。

この暫く後に、オスカルに求婚するジェローデル。
私は、いつも側に居たオスカルがいなくなったことで恋をしていることに気が付いた彼。
片思いを終わらせた後には、
オスカルを思いながらもどこかの令嬢と一緒になったのかな?
くらいに思っていたので
新エピソードにて、オスカルの思想を理解しようと革命の渦に自ら身を投じるジェローデルを見て、少し驚きました。
いや、結構驚きました。
笑
オスカルに15年以上副官として仕えたジェローデル。
オスカルが居なくなり、その存在の大きさに気がついたのは確かでしょう。
オスカルの顔を一目見るために屋敷でオスカルを待ち、帰り際に

振り返って手を振るジェローデル。
この感じ。。。。
三部会の時にもやっていますね。
笑
ジェローデルは、ジェントルマンだけど
基本ナルシストさん。
原作にてオスカルが、アンドレの事を理由にして結婚話を蹴るシーンで
身を引くことがただひとつの愛の証
と、潔くオスカルの前から姿を消すジェローデルは紳士的でスマートですが
『愛する人の為に、物分かりの良い紳士である自分。ジェントルマンとはこうするべきなのだ』
と、『男の美学』を考えながら帰路についたのかなと思っています。
男性として、紳士として、武官として、
こうでありたい。
という理想が彼にはあるように思います。
29話。
歩き始めた人形。
原作にてベルナールに言われたセリフ。
『王宮の飾り人形!』
原作オスカルからしたら相当屈辱的な言葉でした。
これを言われた原作でのシーンを受けて、
アニメでは言われていなかった
『オスカル=人形』
の意味のタイトルが生まれたのでしょうか。
これまた皮肉なのが
自分の意思で一武官として衛兵隊に転属し、
父の支配下から逃れ、
アンドレという相棒を断ち切り
一人立ちし始めた
と、思ったら
ジェローデルとの結婚話を受ける姿勢のオスカルの父が描かれます。
ひとり立ちしたけれど、未だ人形のままのオスカル。
歩き始めはしたが、所詮は人形のようにどこかで自分の人生はコントロールされているかの如く縛られているのだ。
と、でも言っているようなタイトル。
いろいろ深読みしています。
笑
今回も色んな事の詰まった回ですね。
オスカル青の制服。
最終章。
嬉しいような哀しいような。
時間があるときにまた29話についてお話しさせて頂きたいです(o^^o)
最後に
鳩まみれのアンドレに少し笑ってしまいました。
こういうおじさん、公園でたまに見かけます。
餌のやり過ぎです。
笑
4羽か。。。

アンドレさん、ハト乗っけすぎです。
cecilさんがよくアンドレのマジックのような小技について書いていらっしゃいますが
この鳩たちもいつかどこかでマジックに使うんじゃ無いか?
というくらいの手懐けぶりです。
笑
またか!
と、言う感じですが(o^^o)
肖像画ばっかり見付けちゃいます!

うむ、これは美形だ!!!
満足!
笑
近衛連隊長室に飾ってあったな!と言ったことがあったのですが、これがその絵です。
この絵のタッチ。
オスカルはこの絵を描いたのと同じ画家に前にも肖像画描いて貰っていますね。
お部屋に飾ってあったと思います。
笑
近衛を退くオスカルに、そのわけを聞いて回るジェローデル。
『衛兵隊は近衛に比べれば平民を集めたずっと格下の下品な部隊』
ジェローデルの言った言葉。
近衛こそ品格も地位も身分もある、特別な存在なのだと思っているだろうジェローデルが言うセリフとしてはとても彼らしいセリフだと思います。
もちろん、彼に悪気は無いでしょう。
オスカルを慕うジェローデルが、オスカルを心配するあまりに言った素直な言葉だと思います。
ジェローデルのこの言葉にオスカルの中ではきっと引っかかるものがあったとは思うけれど
何も言わずに剣を差し出しその場を去る。

このセリフ無き仕草の中に、オスカルの性格や思っていることがギュッと詰まっているようで面白いのです。

この暫く後に、オスカルに求婚するジェローデル。
私は、いつも側に居たオスカルがいなくなったことで恋をしていることに気が付いた彼。
片思いを終わらせた後には、
オスカルを思いながらもどこかの令嬢と一緒になったのかな?
くらいに思っていたので
新エピソードにて、オスカルの思想を理解しようと革命の渦に自ら身を投じるジェローデルを見て、少し驚きました。
いや、結構驚きました。
笑
オスカルに15年以上副官として仕えたジェローデル。
オスカルが居なくなり、その存在の大きさに気がついたのは確かでしょう。
オスカルの顔を一目見るために屋敷でオスカルを待ち、帰り際に

振り返って手を振るジェローデル。
この感じ。。。。
三部会の時にもやっていますね。
笑
ジェローデルは、ジェントルマンだけど
基本ナルシストさん。
原作にてオスカルが、アンドレの事を理由にして結婚話を蹴るシーンで
身を引くことがただひとつの愛の証
と、潔くオスカルの前から姿を消すジェローデルは紳士的でスマートですが
『愛する人の為に、物分かりの良い紳士である自分。ジェントルマンとはこうするべきなのだ』
と、『男の美学』を考えながら帰路についたのかなと思っています。
男性として、紳士として、武官として、
こうでありたい。
という理想が彼にはあるように思います。
29話。
歩き始めた人形。
原作にてベルナールに言われたセリフ。
『王宮の飾り人形!』
原作オスカルからしたら相当屈辱的な言葉でした。
これを言われた原作でのシーンを受けて、
アニメでは言われていなかった
『オスカル=人形』
の意味のタイトルが生まれたのでしょうか。
これまた皮肉なのが
自分の意思で一武官として衛兵隊に転属し、
父の支配下から逃れ、
アンドレという相棒を断ち切り
一人立ちし始めた
と、思ったら
ジェローデルとの結婚話を受ける姿勢のオスカルの父が描かれます。
ひとり立ちしたけれど、未だ人形のままのオスカル。
歩き始めはしたが、所詮は人形のようにどこかで自分の人生はコントロールされているかの如く縛られているのだ。
と、でも言っているようなタイトル。
いろいろ深読みしています。
笑
今回も色んな事の詰まった回ですね。
オスカル青の制服。
最終章。
嬉しいような哀しいような。
時間があるときにまた29話についてお話しさせて頂きたいです(o^^o)
最後に
鳩まみれのアンドレに少し笑ってしまいました。
こういうおじさん、公園でたまに見かけます。
餌のやり過ぎです。
笑
4羽か。。。

アンドレさん、ハト乗っけすぎです。
cecilさんがよくアンドレのマジックのような小技について書いていらっしゃいますが
この鳩たちもいつかどこかでマジックに使うんじゃ無いか?
というくらいの手懐けぶりです。
笑