フェルゼン名残の輪舞
BSアニメベルサイユのばら
20話「フェルゼン名残の輪舞」
ようやく、先週の放送に追いつきました!!
v(^-^)v
フェルゼンとオスカルの剣の稽古を見ているアンドレ。
この、アングル。。。
映画みたいですね。


若かりしころは、真剣で稽古していたオスカルも、20話からは稽古ではフェンシングの剣を使っています。
以前、『随分と腕を上げたな、アンドレ。真剣を使うのが恐くなってきたよ。』
と、言ったオスカル。
きっと、オスカルももう真剣は使えないくらいの腕前なのでしょうね、アンドレ。

11話の時の二人は、まだ真剣を使用していました。。
剣の稽古はだいたい裏庭ですが、
オスカル、バルコニーをヒョイと跳び越えて相変わらず軽やかな身のこなしを見せてくれます。
ガードレールをこういう風にして跳び越える男子が昔かっこよく見えました。
オスカルは女子の好むかっこいい事をしてくれます。ステキ。

一方アンドレはきちんと階段から現れます。
品行方正☆
↓アンドレの足

昔と変わらずオスカルはアンドレと剣の稽古をしていますが、
この回のオスカルは、どうすれば良いのか分からないフェルゼンへの恋心を紛らわせるように、剣を振っているようです。
そして、それはアンドレも同じ事。
いつもならオスカルの鞘のようになり、彼女の思いを受け止めてあげることのできるアンドレ。
しかし今回ばかりはオスカルの行き場のない恋心を、その深い懐に納めてあげる訳には行きません。
フェルゼンへの思いをぶつけてくるオスカルに、アンドレもオスカルへの気持ちをぶつけていきます。
そんな二人の切ない気持ちを表すような夕暮れの剣の稽古シーンでした。
この回のオープニングの朝靄のシーン、
美しくて大好きです。


アントワネットの表情、アニメ全編を通してここのシーンが1番好きかもしれません。
儚いくらいに美しい。



朝霧に溶けるようにして去って行くアントワネットを黙って見ているフェルゼン。
手を伸ばせばすぐそこにいるのに、捕まえようとすると実態のない霧のように姿を消してしまう愛しい女性。
と、でも思っているかのように
フェルゼンは先ほどまでアントワネットを抱いていた自分の拳をギューッと握ります。

この仕草に大人の色香を感じてしまいます。
フェルゼン、やっぱりイケメンだな。
と、見ていたら、その直後のオスカルとの剣の稽古の時は素朴なお顔立ち。

静止させたあたくしのタイミングが悪かった。
すまん、フェルゼン!!!
『輪舞ーロンドー』を調べていて分かったこと☆
(ネットより引用)
ロンド形式(ロンドけいしき、rondo)は、楽曲の形式のこと。
異なる旋律を挟みながら、同じ旋律(ロンド主題)を何度も繰り返す形式。日本語(漢字)では、ロンドを「輪舞曲」(大辞泉)もしくは「回旋曲」(大辞林)と表記する。
上記は音楽における形式のことで、
代表的なものだと『エリーゼのために』があげられていました。
違うメロディーを挟みながらもメインメロディーが何度も繰り返される、あの感じですね。
また、ダンスだと大勢の人で円になって踊るもの
の事のようです。
輪舞ですものね、確かに。
進んでいたはずなのに、気がつくといつの間にか同じ場所にたどり着く。
そして、本当は進んでいたのではなく
ただ、同じ軌道をグルグル回っていただけなのだ、ということに気がつく。
マリーアントワネットを想うフェルゼンにぴったりのタイトルですね。
四年の歳月を経ても
七年の歳月を経ても
フェルゼンの心はマリーアントワネットに引きつけられるようにして幾度となく戻って来てしまう輪舞。
20話、色々とステキなエピソードが凝縮されていて、まだしばらくかっこいい礼装オスカルにたどり着けずです。
この回、ほんといい話ですね。
(*^_^*)(*^_^*)
話は少々変わりますが
こちら吉祥寺洞窟屋さんのラーメンです。
横浜家系!

美味しいので大好きです。
食べた後は毎回、
苦しいくらいにお腹いっぱい!
と、想うのにまた、食べに来てしまう。
不思議なラーメン。
いつもはおろしニンニクたっぷり入れるのですが、今回はニンニクを入れず、つけ麺のようにして生玉子に絡めていただきました!!!
生玉子がなかったら危うく
ニンニクをまた沢山入れて、翌日後悔したことでしょう。
感謝するぞ!生玉子!
(*゚ー゚)ゞ
ラーメン→マリーアントワネット
ニンニク→フェルゼン
生玉子→オスカル
に思えた
紅薔薇、名残の輪舞でした。