Lady Oscarを見る。 | ★★剣を持った青獅子★★

Lady Oscarを見る。

ついに見ました!

ベルサイユのばら、実写映画
レディーオスカルを!!!





数々の酷評を踏まえて見た作品なので
私が点数を付けさせて頂くならば
70点!!!!


甘い?
甘いでしょう!!!!

(^_^;)


でもこれは、酷評を承知の上での点数です!


やはり、純粋にあの素敵なオスカルフランソワを思い浮かべて見てしまったらガックリしてしまったと思います。


でも、ベルばらのテイストを感じられる貴重な映画だと思って見ると、凄く面白かったです。



ベルばらファンとして、
私的にはこのレディーオスカル、
あり!です。



だけど、純粋に『映画』としてどうだ?
と、見た場合にはとんでもない駄作かもしれません!!!


ベルばらのストーリーや素晴らしさを全く知らずに映画館で見てたら、クレーム物でしょう。


辛い?
辛いでしょう!!!!


だってこれ、ベルばらファン以外の誰が見るんじゃぃ!!!という、内容の無い話でした。





でもでも、
所々端折られていたり、
そのシーンは無いのに
このシーンはあるんかぃ!

みたいなツッコミを入れつつ見ると本当に面白いです。





私の一番のツッコミ所としては、
オスカルの名セリフ


『こわい!』


が不必要だったところです。



アンドレといい感じになったオスカルは自らアンドレを誘い、自分から服脱いで横になります。


アンドレも

『こわくないから』

のセリフを言うことが出来ないくらい
オスカルは肉食でした。


外国映画にしてはかなり消極的なラブシーンだったのですが、この演出は宝塚の演出、
『アンドレ、私を抱け』
の次に積極的なオスカルを見ることが出来ました。





またまた移動先の上、携帯の電池がなくなってきたのでまた、充電したら語らせて下さい。(o^^o)



どうぞ、ベルばらを知っているなら
『おいおーい!』とツッコまずには見られない、作品ですので是非ご覧くださいませ。