人権宣言とラファイエット候
ラファイエット候
貴族でありながら第三身分の議員と共に戦ったというエピソードがベルばら原作でも描かれています。

↑この方。
↓

そしてフランスの人権宣言。
ちょうど226年前の本日8/26に採択されました。
(本日アンドレの誕生日でもあるのですね!)
池田先生の書かれたベルサイユのばら原作がこちら。

こちらは実物。

気になったのはこれ。

プロビデンスの目。
フリーメーソンのシンボルマークです。
あれ、フリーメーソンと人権宣言、何か関わりがあるのかしら。
そう思い調べていくと、このラファイエット候にヒントがありました。
ラファイエット候はアメリカの独立戦争に参加したフェルゼンの上官としてもベルばら原作にてその名前が登場しますが、
独立戦争時アメリカに渡った際に
フリーメーソンに加入しています。
そう、ラファイエット候はフリーメーソンリーのメンバーだったのですね。
そして、このフランス人権宣言を作成した中心人物こそラファイエット候だったそうなのです。
なるほど、それで人権宣言にシンボルマークのプロビデンスの目が描かれているのか。納得しました。
フリーメーソンのポリシーは
自由、平等、博愛(友愛)、寛容、人道、
なのだそうです。
フランス人権宣言が
自由、平等、博愛
これもフリーメイソンの影響を受けていたのかもしれません。
フリーメーソンは世界的な『石職人』の団体と言われている割には秘密結社とされているところが怪しさ満点。
大変著名な人物にメンバーが多いという点も怪しさに拍車をかけているように思えます。
三角の中に描かれた目の図。
この目は神の目とのことで
色んな国のお札やら、国旗やらに気づかないくらい自然に馴染んで存在していると言いますね。
実は身近なところでもそれは見られます。
千円札を出して富士山の頂上を陽に透かして見てみて下さい。
その三角のてっぺんに野口秀世の目が映り込みプロビデンスの目が浮き出てきます。
きゃー!!!!
都市伝説的な物って、怖いもの見たさでついつい近寄っちゃうけど結局恐ろしくなってしまうのですよね。(((((((ノ゚⊿゚)ノ
人権宣言とフリーメーソンを調べていたらラファイエット候が浮かび上がってきた、というお話でした。