笑うミカエルとベルばらネタ
何年か前に映画化されて
『えっ?今?』
と驚いた漫画
川原泉氏 作
『笑うミカエル』

『娘がベルばらが好きなんだけど
ベルばらのことがかいてある漫画おいてありますか?』
父が本屋さんで聞いて買ってきてくれたのですが、本屋さんのチョイスが凄い。
この物語、表紙に写っている三人の女の子が主人公なのですが、そのうちの1人が
オスカル様というあだ名で呼ばれているという設定でした。


『ベルばらのこと書いてある漫画』で
これをオススメする店員さんの商品知識がまず凄いな、と思います。
笑
このオスカルと呼ばれるお嬢様の家にいる黒髪の秘書は同級生から『アンドレ』と呼ばれています。

その後
ベルばらっぽいシーンと言えば

このシーンくらい。
そんなにベルばらの事はかいてありませんでしたが結果、とても面白い作品でした。
これを買ってもらったのは小学生低学年だったので当時は読むのが難しかったのですが、中学生のころには大好きな作品になっていました。
その後この川原氏の作品をいくつか購入しましたがどれも面白く読みました。
あとは
『おにいさまへ』で
オスカルのような風貌で『薫の君』
というあだ名で呼ばれるこの人、

笑うミカエルにも
『白薔薇の君』
『桔梗の宮』
『紫の上』
と呼ばれるサブキャラが登場します。

なんとなく池田ワールドの登場人物を彷彿させる漫画でした。
さて!今日は夜からの用事までは
最高に暇なので、これから昨日録画していた『おもひでぽろぽろ』を見ます。
これ、大好きです。
私も子供時代の自分が付きまとってくる時があるので、大人になってあれを見たときになみだがぽろぽろでした~!笑
先週の『ほたるの墓』は
切なくなりすぎて、苦しかったです。
最後のシーン、せっちゃんとせいたさんに現在の日本の姿を眺めさせる演出が、なんとも胸に刺さります。
今の日本は彼らに誇れるような世の中になっているのかな。
しかし毎日
殺人のニュース、
テロのニュース、
戦争のニュース
イヤな事件ばかりですね。
THE YELLOW MONKEYの『JAM』を聞いたときのあの感じを忘れられません。
あの幼い兄妹の悲しい物語を繰り返さないようにも、『世界中みんなが幸せに暮らせる世の中』を世界中のみんなで作っていける世の中になればいいのにな。
24時間テレビ始まりますね。
もう、夏も終わりか。
寂しい。
本日はベルばらを少しお話しした
雑談となりました。