幼い2人の宝物☆☆☆
さて☆
アニメにしかない、オリジナルストーリー満載の今回のベルばらですがオスカルのツンデレが可愛くて大好きです!

幼いオスカルとアンドレが樫の木の下に埋めた宝物。
アンドレが『鉛のコマと赤いナイフ』を埋めたと言うのに対してオスカルは興味なさげに
『わすれた』
と答える。
しかし、自分の部屋に戻る寸前に
『もし私が死んだら宝物はお前にやる。鉛のコマと赤いナイフとクマの人形だ』
と、アンドレに告げるシーン。

なんだよー、オスカル覚えてるじゃん!!!
しかもアンドレが思い出せなかった
『クマの人形』まで覚えてる☆☆☆
可愛すぎる!!!!
(^^)♂♂(^^)♂♂(^^)♂♂
そしてアンドレが『寝る』と言ってその場を立ち去ろうとするとオスカルはアンドレを呼び止める。
このパターン、原作でもありますね、
オスカルのツンデレ行動!
呼び止められて振り向くアンドレも、
『やっぱり呼び止めたか。』
と、慣れた様子なのが微笑ましい。
(*^-^*)(o^^o)
この他にも今回、決闘の始めに走馬燈のように幼い頃を思い出すオスカルの心の画が映し出されました。
アンドレとオスカルの幼なじみ話は原作、アニメ共に大好きです!
原作では、オスカルがフェルゼンに恋心を見破られてしまった後に、アンドレが初めてジャルジェ家に来た時の事を思い出す二人。
アニメでは、マリーアントワネット落馬の際に剣の稽古と乗馬をする幼いオスカルとアンドレの姿。
また、二人がアラサーになってからは
馬小屋の中で子供の頃に背丈を測り合った跡を見ているシーン。
この、二人の子供の頃の仲良し感が表現されているシーンがあると、大人になってからのオスカルとアンドレの絆がより深く見えてくる。
この感じ、大好きです。
そして決闘を翌日に控えモヤモヤしているオスカルに気がついてそっと側に寄り添うアンドレ。
いつもアンドレは悩んでいるオスカルを1人でモヤモヤさせることはしません。
兄弟でも、恋人でもなく、『幼なじみ』としてオスカルに寄り添っているのです。
この、家族愛でも恋愛感情でもない強い『友情』がとても良く表現されています。
第1話、オスカルが軍服を着るか否かでモヤモヤしていたときもそうでしたが、アンドレはいつも自然にそっとオスカルの支えになっています。
でも、そんなアンドレもこのお話あたりで最後です。
まもなくアンドレは
オスカルを想う自分の気持ちは友情の『好き』、なのではなく恋愛の『好き』なのだという事に気がつくからです。
マリーアントワネットの落馬事件の時に、オスカルが忙しすぎて最近自分に目が向いていない事を寂しく想い、オスカルに冷たくされる夢を見ているアンドレが描かれます。
オスカルがいつもマリーアントワネットのことばかり気にかけていて、忙しいからな、、、
と、自己完結していたアンドレでしたが、
本人もオスカルとの時間が今までに比べて少なくなったことで自分が寂しい気持ちになっていることにやっと気がついたのがこの頃です。
しかしオスカルの事が好きなのに一緒にいられないことが原因でモヤモヤした気持ちになっている、ということにはまだ、アンドレ自身気がついていませんでした。
オスカルのことを『好きだ』と、自覚してからのアンドレはオスカルを、より危険な場面から救い出します。
ポリニャックのシャンデリア落下事件
ジャンヌの爆破事件
黒い騎士囮作戦の身代わり
そして、オスカルを守り左目から光を失った後は
それまでのおしゃべりでおどけた性格のアンドレも姿を消します。
衛兵隊に入る頃のアンドレは
静かで、影のある大人の男性として描かれます。
これは、単に片目になったコンプレックスや、右目失明への恐れからだけでなく
オスカルが女性としてフェルゼンを愛していたこと、そして自分にはオスカルを妻にすることが出来る身分も地位も財産もないのだという事実に向き合わなくてはいけない苦しみが、彼の性格を変えたのではないかな、と思っています。
あんなにお調子者で明るい性格だったアンドレが
後半は物静かになる様子が可哀想で少し切なく感じます。
また知らず知らずのうちに脱線しました笑
とにかく、この幼なじみ感たっぷりの二人が可愛くて大好きな夜のお庭のシーン☆
アンドが『朝、送っていくよ』と言うのに対して
オスカルが『立会人はジェローデルだ、おまえはいいよぉ。』
と言うときの『おまえはいいよぉ』
の言い方が優しくて、これまた好きです。
来なくていい、と言いながら、
『でも来るんだろ?』
というようなニュアンスが込められてる感じがしてならないのです。
ジャルジェ家のお庭の樫の木の下に埋められた二人の宝物。
鉛のコマと赤いナイフとクマの人形
オスカルとアンドレの墓はアラスの小高い丘に並んでたっているのだという。
オスカルが『わたしが死んだらおまえにやる』と言った宝物はそのままの場所に埋められているのだろうか。
きっと、2人の宝物の事を知っている人は2人以外には誰もいないはず。
幼い2人の友情と宝物は、オスカルとアンドレがジャルジェ家を去ってからもずっと掘り起こされるのを待っているのかな。
と、センチメンタルな気分になります。
( 妄想モードON (・ω・)/ )
この決闘の日の前夜、オスカルとアンドレが寝そべって見上げた星空。
オスカルとアンドレが初めて結ばれた日に2人が見た星空。
アンドレの死んだ夜、オスカルが1人で見上げた雨の降る星空。
そして、オスカルが死の淵でアンドレの笑顔を見た星空。
また、原作で双子星に例えられる2人。
美しい星空とオスカルとアンドレ。
この組み合わせ。
素敵だな、と想います。
7/14未明にオスカルが
『アンドレ、もはや全ては終わったのだろうか』
と亡きアンドレに問いかける場面がある。
いつもならこんな悲しい夜には
アンドレがそっとオスカルの側に寄り添ってくれていたのに。
けれどそのアンドレがいなくてオスカルは泣いているんだな。
アンドレがいたならオスカルはこんなに悲しい夜を1人で過ごさなくても済んだのに。

と、今夜はわたしもアンドレに付き添って欲しいくらいに物悲しい気持ちになってしまってます。
引き続き妄想モード(・ω・)o!!!
笑
アニメにしかない、オリジナルストーリー満載の今回のベルばらですがオスカルのツンデレが可愛くて大好きです!

幼いオスカルとアンドレが樫の木の下に埋めた宝物。
アンドレが『鉛のコマと赤いナイフ』を埋めたと言うのに対してオスカルは興味なさげに
『わすれた』
と答える。
しかし、自分の部屋に戻る寸前に
『もし私が死んだら宝物はお前にやる。鉛のコマと赤いナイフとクマの人形だ』
と、アンドレに告げるシーン。

なんだよー、オスカル覚えてるじゃん!!!
しかもアンドレが思い出せなかった
『クマの人形』まで覚えてる☆☆☆
可愛すぎる!!!!
(^^)♂♂(^^)♂♂(^^)♂♂
そしてアンドレが『寝る』と言ってその場を立ち去ろうとするとオスカルはアンドレを呼び止める。
このパターン、原作でもありますね、
オスカルのツンデレ行動!
呼び止められて振り向くアンドレも、
『やっぱり呼び止めたか。』
と、慣れた様子なのが微笑ましい。
(*^-^*)(o^^o)
この他にも今回、決闘の始めに走馬燈のように幼い頃を思い出すオスカルの心の画が映し出されました。
アンドレとオスカルの幼なじみ話は原作、アニメ共に大好きです!
原作では、オスカルがフェルゼンに恋心を見破られてしまった後に、アンドレが初めてジャルジェ家に来た時の事を思い出す二人。
アニメでは、マリーアントワネット落馬の際に剣の稽古と乗馬をする幼いオスカルとアンドレの姿。
また、二人がアラサーになってからは
馬小屋の中で子供の頃に背丈を測り合った跡を見ているシーン。
この、二人の子供の頃の仲良し感が表現されているシーンがあると、大人になってからのオスカルとアンドレの絆がより深く見えてくる。
この感じ、大好きです。
そして決闘を翌日に控えモヤモヤしているオスカルに気がついてそっと側に寄り添うアンドレ。
いつもアンドレは悩んでいるオスカルを1人でモヤモヤさせることはしません。
兄弟でも、恋人でもなく、『幼なじみ』としてオスカルに寄り添っているのです。
この、家族愛でも恋愛感情でもない強い『友情』がとても良く表現されています。
第1話、オスカルが軍服を着るか否かでモヤモヤしていたときもそうでしたが、アンドレはいつも自然にそっとオスカルの支えになっています。
でも、そんなアンドレもこのお話あたりで最後です。
まもなくアンドレは
オスカルを想う自分の気持ちは友情の『好き』、なのではなく恋愛の『好き』なのだという事に気がつくからです。
マリーアントワネットの落馬事件の時に、オスカルが忙しすぎて最近自分に目が向いていない事を寂しく想い、オスカルに冷たくされる夢を見ているアンドレが描かれます。
オスカルがいつもマリーアントワネットのことばかり気にかけていて、忙しいからな、、、
と、自己完結していたアンドレでしたが、
本人もオスカルとの時間が今までに比べて少なくなったことで自分が寂しい気持ちになっていることにやっと気がついたのがこの頃です。
しかしオスカルの事が好きなのに一緒にいられないことが原因でモヤモヤした気持ちになっている、ということにはまだ、アンドレ自身気がついていませんでした。
オスカルのことを『好きだ』と、自覚してからのアンドレはオスカルを、より危険な場面から救い出します。
ポリニャックのシャンデリア落下事件
ジャンヌの爆破事件
黒い騎士囮作戦の身代わり
そして、オスカルを守り左目から光を失った後は
それまでのおしゃべりでおどけた性格のアンドレも姿を消します。
衛兵隊に入る頃のアンドレは
静かで、影のある大人の男性として描かれます。
これは、単に片目になったコンプレックスや、右目失明への恐れからだけでなく
オスカルが女性としてフェルゼンを愛していたこと、そして自分にはオスカルを妻にすることが出来る身分も地位も財産もないのだという事実に向き合わなくてはいけない苦しみが、彼の性格を変えたのではないかな、と思っています。
あんなにお調子者で明るい性格だったアンドレが
後半は物静かになる様子が可哀想で少し切なく感じます。
また知らず知らずのうちに脱線しました笑
とにかく、この幼なじみ感たっぷりの二人が可愛くて大好きな夜のお庭のシーン☆
アンドが『朝、送っていくよ』と言うのに対して
オスカルが『立会人はジェローデルだ、おまえはいいよぉ。』
と言うときの『おまえはいいよぉ』
の言い方が優しくて、これまた好きです。
来なくていい、と言いながら、
『でも来るんだろ?』
というようなニュアンスが込められてる感じがしてならないのです。
ジャルジェ家のお庭の樫の木の下に埋められた二人の宝物。
鉛のコマと赤いナイフとクマの人形
オスカルとアンドレの墓はアラスの小高い丘に並んでたっているのだという。
オスカルが『わたしが死んだらおまえにやる』と言った宝物はそのままの場所に埋められているのだろうか。
きっと、2人の宝物の事を知っている人は2人以外には誰もいないはず。
幼い2人の友情と宝物は、オスカルとアンドレがジャルジェ家を去ってからもずっと掘り起こされるのを待っているのかな。
と、センチメンタルな気分になります。
( 妄想モードON (・ω・)/ )
この決闘の日の前夜、オスカルとアンドレが寝そべって見上げた星空。
オスカルとアンドレが初めて結ばれた日に2人が見た星空。
アンドレの死んだ夜、オスカルが1人で見上げた雨の降る星空。
そして、オスカルが死の淵でアンドレの笑顔を見た星空。
また、原作で双子星に例えられる2人。
美しい星空とオスカルとアンドレ。
この組み合わせ。
素敵だな、と想います。
7/14未明にオスカルが
『アンドレ、もはや全ては終わったのだろうか』
と亡きアンドレに問いかける場面がある。
いつもならこんな悲しい夜には
アンドレがそっとオスカルの側に寄り添ってくれていたのに。
けれどそのアンドレがいなくてオスカルは泣いているんだな。
アンドレがいたならオスカルはこんなに悲しい夜を1人で過ごさなくても済んだのに。

と、今夜はわたしもアンドレに付き添って欲しいくらいに物悲しい気持ちになってしまってます。
引き続き妄想モード(・ω・)o!!!
笑