ローズベルタン登場!
さて、ローズベルタン登場です。

好きなキャラクター!
というわけではないのですが
彼女がらみの興味深い話もあるので
少し書きます(o^^o)
アニメでは、オスカルはフェルゼンを北国に帰した後、暫くは王妃の前には顔を見せていなかった様子です。
その間にローズベルタンが宮廷に出入りするようになっているのです。
マリーアントワネットも、しばらくです、オスカル!毎日待っていたのに!
と言っています。
それにしてもアンドレは情報通です。
オスカルが知らないことでも
『おまえ、知らなかったのか?』
と、解説してあげる場面が多々あります。
これまでもオスカルよりも先に大切な情報をキャッチしてくることが沢山ありましたが、今回もローズベルタンが宮廷に出入りしている事を良く知らなかったオスカルに解説してあげているシーンがありました。
出来ますね。アンドレ☆
このローズベルタン、
第三身分の出身でしたが王妃と大変親しくしていたデザイナーです。
原作ベルばらで王妃の肖像画を描いていたルブラン婦人や

フェルゼンの上官でもあり、後の革命軍最高司令官となるラファイエット候も、このローズベルタンの顧客の1人だったのだと言います。
また、ローズベルタンをマリーアントワネットに紹介したのはコンティ太公妃なのだそうです。
コンティ太公妃といえば!

来週のコンティ太公妃の舞踏会には出席するのか?
とフェルゼンに問うオスカルの姿が原作にあります。
↑ここで、コンティ太公妃の舞踏会にフェルゼンが出席するのを知っていたオスカルはドレスを纏い女性として舞踏会に出たのだと思われます。

コンティ太公妃の舞踏会にオスカルがこのドレスを着て出席したならば、マリーアントワネットと鉢合わせする可能性だってあっただろうに~!とも思いましたが
この日はマリーアントワネットが現れなくて良かったです。
そう、この時期アントワネットはフェルゼンとの愛を守るために人前では会わないようにしているのでした。
しかもフェルゼンの腕に抱かれた後、
オスカルは黒い騎士にも遭遇できて、武官としてもこの舞踏会に出席した甲斐がありました!笑
オスカル、最良の日を選んでドレスを着ています。
すごい!!!
このように、ベルばらのちょっとした
登場人物たちが史実と繋がっていく様子は面白いですね。
ルイ16世が処刑され未亡人となったマリーアントワネットに喪服を作ったのもこのローズベルタンでした。
豪華で贅沢な流行最先端のドレスを身に纏っていたマリーアントワネットでしたが、ローズベルタンが彼女の為に作った最後のドレスは二着の喪服だったのだと言います。
ちょっと切ない。
実際のローズベルタンはこんな感じ。

彼女自身の評判は??
と、言えば
傲慢、下品、自信過剰
と、なんだかあまり誉め言葉は見られませんでした。
しかし、18世紀の流行を作りだし、
王妃のお抱えデザイナーとなり、
こうして歴史にも名を残したのだから
凄いですね。
原作で、ドレスの生地を見たルイ16世が『蚤の色』と言ったエピソードがありました。
これも、実際にルイ16世が言った言葉で、当時フランスで大流行したドレスの色だったのだそうです。
アニメではアンドレのセリフでしたが
これは国王に言って欲しいセリフでした☆

革命の際はイギリスに亡命したローズベルタン。
あんなに大流行してベルサイユ中の貴族がこぞって発注していたローズベルタンのドレスでしたが、彼女が再びパリに戻ってきたときにはローズベルタンのモードは時代遅れとなり、結局再起を図れぬままこの世を去ります。
現代にローズベルタンの店がパリにまだ残っていたのなら、ベルばらファンは絶対に観光スポットとしてこのブティックを訪れたでしょうね!!!
わたしも行きたかったです☆☆
しかし、下着メーカーのワコールから素敵な物が出ています。

この下着のシリーズ、
『ローズベルタン』という名前みたいです!!!!
なんだか素敵!!!
身につけたらマリーアントワネットの気分になれそうな一品です☆(*^-^*)☆

好きなキャラクター!
というわけではないのですが
彼女がらみの興味深い話もあるので
少し書きます(o^^o)
アニメでは、オスカルはフェルゼンを北国に帰した後、暫くは王妃の前には顔を見せていなかった様子です。
その間にローズベルタンが宮廷に出入りするようになっているのです。
マリーアントワネットも、しばらくです、オスカル!毎日待っていたのに!
と言っています。
それにしてもアンドレは情報通です。
オスカルが知らないことでも
『おまえ、知らなかったのか?』
と、解説してあげる場面が多々あります。
これまでもオスカルよりも先に大切な情報をキャッチしてくることが沢山ありましたが、今回もローズベルタンが宮廷に出入りしている事を良く知らなかったオスカルに解説してあげているシーンがありました。
出来ますね。アンドレ☆
このローズベルタン、
第三身分の出身でしたが王妃と大変親しくしていたデザイナーです。
原作ベルばらで王妃の肖像画を描いていたルブラン婦人や

フェルゼンの上官でもあり、後の革命軍最高司令官となるラファイエット候も、このローズベルタンの顧客の1人だったのだと言います。
また、ローズベルタンをマリーアントワネットに紹介したのはコンティ太公妃なのだそうです。
コンティ太公妃といえば!

来週のコンティ太公妃の舞踏会には出席するのか?
とフェルゼンに問うオスカルの姿が原作にあります。
↑ここで、コンティ太公妃の舞踏会にフェルゼンが出席するのを知っていたオスカルはドレスを纏い女性として舞踏会に出たのだと思われます。

コンティ太公妃の舞踏会にオスカルがこのドレスを着て出席したならば、マリーアントワネットと鉢合わせする可能性だってあっただろうに~!とも思いましたが
この日はマリーアントワネットが現れなくて良かったです。
そう、この時期アントワネットはフェルゼンとの愛を守るために人前では会わないようにしているのでした。
しかもフェルゼンの腕に抱かれた後、
オスカルは黒い騎士にも遭遇できて、武官としてもこの舞踏会に出席した甲斐がありました!笑
オスカル、最良の日を選んでドレスを着ています。
すごい!!!
このように、ベルばらのちょっとした
登場人物たちが史実と繋がっていく様子は面白いですね。
ルイ16世が処刑され未亡人となったマリーアントワネットに喪服を作ったのもこのローズベルタンでした。
豪華で贅沢な流行最先端のドレスを身に纏っていたマリーアントワネットでしたが、ローズベルタンが彼女の為に作った最後のドレスは二着の喪服だったのだと言います。
ちょっと切ない。
実際のローズベルタンはこんな感じ。

彼女自身の評判は??
と、言えば
傲慢、下品、自信過剰
と、なんだかあまり誉め言葉は見られませんでした。
しかし、18世紀の流行を作りだし、
王妃のお抱えデザイナーとなり、
こうして歴史にも名を残したのだから
凄いですね。
原作で、ドレスの生地を見たルイ16世が『蚤の色』と言ったエピソードがありました。
これも、実際にルイ16世が言った言葉で、当時フランスで大流行したドレスの色だったのだそうです。
アニメではアンドレのセリフでしたが
これは国王に言って欲しいセリフでした☆

革命の際はイギリスに亡命したローズベルタン。
あんなに大流行してベルサイユ中の貴族がこぞって発注していたローズベルタンのドレスでしたが、彼女が再びパリに戻ってきたときにはローズベルタンのモードは時代遅れとなり、結局再起を図れぬままこの世を去ります。
現代にローズベルタンの店がパリにまだ残っていたのなら、ベルばらファンは絶対に観光スポットとしてこのブティックを訪れたでしょうね!!!
わたしも行きたかったです☆☆
しかし、下着メーカーのワコールから素敵な物が出ています。

この下着のシリーズ、
『ローズベルタン』という名前みたいです!!!!
なんだか素敵!!!
身につけたらマリーアントワネットの気分になれそうな一品です☆(*^-^*)☆