ピエール坊やの母親、そしてキャラクターの魅力。
少し前に、ピエール坊やのお母さんの話を書きました。
アニメではピエール坊やの命乞いをするのはお隣に住んでいたロザリー。
そして坊やのお母さんは、坊やが撃たれた後に登場し、亡骸を抱きながら嘆き悲しみます。
坊やが亡くなる前にお母さん、出てきてよー!!!!
と、思っていたのですが
原作ではお母さんが命乞いをし、
ロザリーはそこを通りかかっただけなのでした。


その後、十年以上たったパリの町。
ロザリーはパリに住んでいたときのおとなりさんの家でお世話になっています。

アニメでは、おとなりのピエール坊やのお母さんと、オスカルを介抱してくれたおとなりさんは別人として描かれていました。
しかし、もしかしたら原作では


このおとなりさんって
同一人物かも。。。。
と、思いました。
しかしロザリーが肝心なところを話そうとしているときにオスカルがロザリーの手を握ってジッと見つめるものだから
ロザリー、話題を変えてしまい
このお隣さんの詳細を話さずじまいです。

となりの・・・
となりのなんだったの~!!!!
と、気になります。
この女性がピエール坊やのお母さんと同一人物か否かは結局分からずじまいですが、
このディテールの深読みを面白くできるのもベルばらの魅力の一つでもあります。
原作では、池田理代子氏がフランス史を調べ尽くしている面白さがあちらこちらに散りばめられており、何気なく登場する人名や、登場人物のセリフも史実に基づいているのですよね。
もともと歴史を知らなくても充分に楽しめる作品ですが、ベルばらと歴史が結びついたときの感動がそこにはあります。
アニメでは、池田理代子氏の築いたベースの面白さに、『キャラクター』の魅力が追加されています。
アニメストーリーでは、原作のディテールが使われていないシーンも多くありますが
アニメのオリジナルキャラクター、『ラソンヌ先生』やアニメになって過激すぎる活躍を見せた『サンジュスト』。
原作では名前のみの登場だった『ド・ギーシュ公爵』を具体化したことでシャルロットの死をよりショッキングに演出していきます。
原作、アニメ、それぞれに大きな魅力が備わっているベルサイユのばらにまだまだ夢中です(*^-^*)
アニメではピエール坊やの命乞いをするのはお隣に住んでいたロザリー。
そして坊やのお母さんは、坊やが撃たれた後に登場し、亡骸を抱きながら嘆き悲しみます。
坊やが亡くなる前にお母さん、出てきてよー!!!!
と、思っていたのですが
原作ではお母さんが命乞いをし、
ロザリーはそこを通りかかっただけなのでした。


その後、十年以上たったパリの町。
ロザリーはパリに住んでいたときのおとなりさんの家でお世話になっています。

アニメでは、おとなりのピエール坊やのお母さんと、オスカルを介抱してくれたおとなりさんは別人として描かれていました。
しかし、もしかしたら原作では


このおとなりさんって
同一人物かも。。。。
と、思いました。
しかしロザリーが肝心なところを話そうとしているときにオスカルがロザリーの手を握ってジッと見つめるものだから
ロザリー、話題を変えてしまい
このお隣さんの詳細を話さずじまいです。

となりの・・・
となりのなんだったの~!!!!
と、気になります。
この女性がピエール坊やのお母さんと同一人物か否かは結局分からずじまいですが、
このディテールの深読みを面白くできるのもベルばらの魅力の一つでもあります。
原作では、池田理代子氏がフランス史を調べ尽くしている面白さがあちらこちらに散りばめられており、何気なく登場する人名や、登場人物のセリフも史実に基づいているのですよね。
もともと歴史を知らなくても充分に楽しめる作品ですが、ベルばらと歴史が結びついたときの感動がそこにはあります。
アニメでは、池田理代子氏の築いたベースの面白さに、『キャラクター』の魅力が追加されています。
アニメストーリーでは、原作のディテールが使われていないシーンも多くありますが
アニメのオリジナルキャラクター、『ラソンヌ先生』やアニメになって過激すぎる活躍を見せた『サンジュスト』。
原作では名前のみの登場だった『ド・ギーシュ公爵』を具体化したことでシャルロットの死をよりショッキングに演出していきます。
原作、アニメ、それぞれに大きな魅力が備わっているベルサイユのばらにまだまだ夢中です(*^-^*)