実は名医のラソンヌ先生! | ★★剣を持った青獅子★★

実は名医のラソンヌ先生!

まるでカルタのような調子の良い
タイトルになりました。



ジャルジェ家の主治医、ラソンヌ先生。

オスカル落馬の回、初登場します。





その後、アンドレの左目を診るのも、
オスカルの胸の病を診るのもラソンヌ先生。


最後の方まで責任を持って主治医として登場してくれます。

素晴らしい!!!!


そんなラソンヌ先生、実は超名医なのでは???


と、あたくし思ってしまいました。




昨日の、国王陛下の天然痘の治療にあたった医師団の顔ぶれに、この人が!!!

↓↓↓


あれ?これって。





ラソンヌ先生ちゃいまっか??!!!!


ラソンヌ先生、ジャルジェ家の主治医にして王室の、しかも国王陛下の医師団の
1人!!!!



他人のそら似ってこと、あるかしら。

そっくりに見えるのだけれど!!!


とりあえず、王室のお抱え医師団だとしたら超優秀なお医者様のはず!


すごいよ!ラソンヌ先生!




と、また本編とはあまり関係ないところで
1人興奮するのでした。




前回のブログに書き忘れたけれど、

『陽は沈み陽は昇る』のタイトルを語るジェローデルが、そのまま平家物語の冒頭でも唱えそうだな、と思いました。




今回のジェローデル、
アンドレに、オスカルの気持ちも分からないのか?と、ちょっとした嫌みを言われて
ムカッとしていましたね。
お前はオスカルのこと分かってないな感を出すアンドレの横顔も微笑ましく見てました。


あなたたち、あと12、3年もすれば
今度はジェローデルが嫌み言って、アンドレはショコラぶっかけるのよ~!!!
この続きは原作でね。


と、二人の今後を少しかいま見れた回でもありました。