鳩とオスカルとアンドレと、、、
『絹のドレスとボロ服と、、、』より
マリーアントワネットの
パリ訪問したいー!!!
というおねだりから始まるこの回。
あーん!!!
パリ☆
わたくしの憧れ~!!!
と連呼して浮かれるキラキラとした
マリーアントワネットの静止画

に、対してこの2人の表情

渋い、、、
と、冒頭から双方の温度差の描き方に
笑ってしまったこの回でした。
アントワネットが嫁いでから早くも三年の月日が流れています。
そしてオルレアンはこの時期、ほぼ毎回
悪代官として登場。
この人がいるから原作にはない事件が度々起こる=オスカルたちの知られざる活躍が描かれることになるのですね。
ありがとう!オルレアン公!
冒頭、温度差を見せつけたオスカルとアンドレですが、オスカルはアントワネットの
あの子供のままのお心が好きだ
誰でもアントワネット様をすきになってしまう、おまえもだろ?
と、オスカルがアンドレに語ります。
私が好きと思うんだから、お前もだろ?
というのが大前提なのがかわいいオスカル。
しかしアンドレは、
子供のように感情を表に出し過ぎる
アントワネットは個人的には好きだけど、
世間一般では万人に好かれるかは疑問だな、、、
というニュアンスを独り言として残します。
さすがアンドレ、大人!
客観的な見方も出来る青年です。
若い頃のアンドレは冴えまくりなので、
オスカルよりも柔軟な発想力と、
びっくりするくらいの情報網で、オスカルのピンチを救います。
今回もエスパーか。。。
と、言うようなヒラメキと機転の効いた、行動力とでマリーアントワネットの安全を確保します。
=オスカルの任務に相当貢献します。
だれかアンドレを誉めてやって下さいよぉ~!
状態です。
さて、タイトルの『鳩』ですが、今回
オスカルとアンドレがベルサイユの自室で青空を飛ぶ鳩を眺めているシーンがあります。

途中監督の変わったアニメベルサイユのばらですが、ベルばらにとって鳩はよく出てくるすばらしい演出材料です。
後半、
アンドレが死ぬときに
『鳩がねぐらに帰って行く音がする』
と言ったり、
オスカルがバスティーユからの攻撃を受ける時に青空を飛ぶ一羽の鳩に一瞬気を取られるシーンがある。
2人の死の場面に現れる鳩。
戦場に舞う平和を象徴する鳥、鳩が
オスカルとアンドレの死に際に現れるのが
とても印象的でした。
そんな鳩の群を平和なベルサイユで眺めている2人。
大人になった2人が見つめた空に飛んでいた鳩と比べると、
なんて平和な時代なんでしょう!!!!
と、何気なく鳩が飛んでいるだけのシーンにも細かく反応してまいました。
とはいえ、パリの下町では貧困のあまり、
人々は餓えに苦しんでいます。
皇太子夫妻のパレードに関係のない下町は訪問しなかったオスカル御一行。
このパリの状況をオスカルが知るのはもう少し後の事となります。
ところで、
このオスカル御一行がパリ訪問をしている途中に奥様方が
『近衛兵すてきねー!』
みたいな事を言っているシーン、
一瞬ですがジャンヌとロザリーらしき
少女の後ろ姿が映ります。

細かいシーンなどすっかり忘れているので見つけてうれしい気分。
宝探しをするようにして見ていました。
いつも長くなってしまうので、後半のメモはまた次回のブログで書きます(*^-^*)
マリーアントワネットの
パリ訪問したいー!!!
というおねだりから始まるこの回。
あーん!!!
パリ☆
わたくしの憧れ~!!!
と連呼して浮かれるキラキラとした
マリーアントワネットの静止画

に、対してこの2人の表情

渋い、、、
と、冒頭から双方の温度差の描き方に
笑ってしまったこの回でした。
アントワネットが嫁いでから早くも三年の月日が流れています。
そしてオルレアンはこの時期、ほぼ毎回
悪代官として登場。
この人がいるから原作にはない事件が度々起こる=オスカルたちの知られざる活躍が描かれることになるのですね。
ありがとう!オルレアン公!
冒頭、温度差を見せつけたオスカルとアンドレですが、オスカルはアントワネットの
あの子供のままのお心が好きだ
誰でもアントワネット様をすきになってしまう、おまえもだろ?
と、オスカルがアンドレに語ります。
私が好きと思うんだから、お前もだろ?
というのが大前提なのがかわいいオスカル。
しかしアンドレは、
子供のように感情を表に出し過ぎる
アントワネットは個人的には好きだけど、
世間一般では万人に好かれるかは疑問だな、、、
というニュアンスを独り言として残します。
さすがアンドレ、大人!
客観的な見方も出来る青年です。
若い頃のアンドレは冴えまくりなので、
オスカルよりも柔軟な発想力と、
びっくりするくらいの情報網で、オスカルのピンチを救います。
今回もエスパーか。。。
と、言うようなヒラメキと機転の効いた、行動力とでマリーアントワネットの安全を確保します。
=オスカルの任務に相当貢献します。
だれかアンドレを誉めてやって下さいよぉ~!
状態です。
さて、タイトルの『鳩』ですが、今回
オスカルとアンドレがベルサイユの自室で青空を飛ぶ鳩を眺めているシーンがあります。

途中監督の変わったアニメベルサイユのばらですが、ベルばらにとって鳩はよく出てくるすばらしい演出材料です。
後半、
アンドレが死ぬときに
『鳩がねぐらに帰って行く音がする』
と言ったり、
オスカルがバスティーユからの攻撃を受ける時に青空を飛ぶ一羽の鳩に一瞬気を取られるシーンがある。
2人の死の場面に現れる鳩。
戦場に舞う平和を象徴する鳥、鳩が
オスカルとアンドレの死に際に現れるのが
とても印象的でした。
そんな鳩の群を平和なベルサイユで眺めている2人。
大人になった2人が見つめた空に飛んでいた鳩と比べると、
なんて平和な時代なんでしょう!!!!
と、何気なく鳩が飛んでいるだけのシーンにも細かく反応してまいました。
とはいえ、パリの下町では貧困のあまり、
人々は餓えに苦しんでいます。
皇太子夫妻のパレードに関係のない下町は訪問しなかったオスカル御一行。
このパリの状況をオスカルが知るのはもう少し後の事となります。
ところで、
このオスカル御一行がパリ訪問をしている途中に奥様方が
『近衛兵すてきねー!』
みたいな事を言っているシーン、
一瞬ですがジャンヌとロザリーらしき
少女の後ろ姿が映ります。

細かいシーンなどすっかり忘れているので見つけてうれしい気分。
宝探しをするようにして見ていました。
いつも長くなってしまうので、後半のメモはまた次回のブログで書きます(*^-^*)