バラと酒とたくらみと、、、オスカル、再び剣を掲げて誓う | ★★剣を持った青獅子★★

バラと酒とたくらみと、、、オスカル、再び剣を掲げて誓う

このお話について三回目の投稿です。






毒入りブドウ酒を召使いに飲ませ、オスカルママがマリーアントワネットのさしがねで自分を暗殺しようとした!

と一芝居打ったデュバリー婦人。


この情報を聞きつけてオスカルに知らせに走ったのはアンドレ!
さすがっ!アンドレの情報網はなかなかのものです。



数日前までは、
デュバリー婦人とマリーアントワネット、どちらの味方に付くのか?
とアンドレに尋ねられた際に

『オスカルはどちらにも付かん』

と、言って高みの見物気分だったオスカルもデュバリー婦人の卑劣なやり方に
怒りを露わにする。



そして
『オスカルが側にある限り、アントワネット様と母上を陥れるようなことはさせない!!!!!』


と、再び剣を抜いて誓う!





初期の頃は度々剣を抜いて誓いをたてるオスカル。


今回も見ることができました!



前回の誓いはこちら↓
剣を掲げ誓うオスカル  の画像つきブログ



さすがっ!!!と思ったのは、
正義感に燃える、怒りのオスカル!
のメラメラとした気迫を表現する手法。


剣を抜き、セリフを言うオスカルの髪が
実は風になびいて細かく揺れる。


まるでオスカルの内面から色んな感情がわき出てくるように見える。



T.M.Revolution並みの演出効果なのだが
これ、オスカルが自ら仕掛けている。




この直前、デュバリー婦人が召使い毒殺の際に使ったワイングラスを窓に向かって投げ、窓ガラスを割って威嚇するオスカルの画がある。

割れた窓ガラスからは風が勢いよく吹く。


その風に煽られているオスカルの姿

というのが、
彼女の怒りと正義感を演出するのに大変役に立っている。


ここまでの流れがとってもきれい。


ようは、自分で扇風機のスイッチを入れてからその前で演技してるみたいなことなんだけど、

怒りのあまりワイングラスを窓ガラスにむかって投げたために、そこから風が勢いよく流れ込んできた


という自然な流れで演出が成り立っているのが素晴らしい。



不自然さがどこにもない。
全く良くできています!!!!



さすがの演出力に今回もあっぱれ!
と、言う感じです!!!(*^-^*)



今回のベスト オブ オスカル
は、







この顔好きです。



さて、この次の回も既に何回もみたのですが、マリーアントワネットの発言に笑っちゃいました。


また時間のある時にアップします。





ここで、最後にお礼です。
いつもブログを読んで下さる皆様。
『いいね』を押して下さる皆様
本当にありがとうございます。

とても嬉しく、大変励みになります。


これからも愛情を込めて大好きな
『ベルばら』ブログを更新していきます。
どうぞ宜しくお願いいたします!!!