バラと酒とたくらみと、、、 アンドレ凄い!の巻
オスカルの母親を誰の侍女にするのか対決から始まるこの回。
まず感心するのはアンドレのオスカルに対する振る舞い。
母を勢力争いに巻き込みたくないという想いから、頑なに『お断り下さい!』と
つっぱねるオスカル。
そんなオスカルの気持ちを動かそうと、
剣の手合わせをしながら本題に入るアンドレ。
そして
『お前は幸せなやつだ。 俺には心配したくてもお袋はいない』
と、言う。
原作のアンドレから語られなかったエピソードにドキっ!とします。
ホロッとさえします。

そして、父上と母上を困らせないためにも、アントワネットかデュバリー婦人、どちらかにお使えすることを決めろと説得する。
結局このアンドレの説得の末に、オスカルは母親をアントワネットの侍女にすることに決める。
勢力争いに母を巻き込みたくない!
というオスカルの気持ちは良く分かる。
しかし、おやっ、と思ったのはこの件に関して父が反対しなかった事だ。
でもよく考えてみたら、ジャルジェ家は代々王家に忠誠を誓ってきた家柄なので、自分の妻がデュバリーの侍女になっても、マリーアントワネットの侍女になっても光栄な事だ、という考えなのだろう。
パパよ、ママのことも心配して欲しいです。
まあ、とにかくアンドレの説得の仕方が素晴らしかったのが印象的でした。
アニメ前半の少年アンドレはオスカルに対して度々こんな大人な対応をしている。
オスカルの性格を承知した上で
丁度良いタイミングで話を切り出す。
暴れ馬オスカルをとても上手に
誘導するのがアンドレ。
その姿はまるでお兄さんのよう。
しかし、後半のアンドレはオスカルに対してお兄さんのようにして説得したり正しい方向に導びこうとする事が無くなる。
その代わり、ひっそりと教会での勉強会に参加し変わりゆく時代の流れを知ろうとしたり勝手に衛兵隊に入隊してオスカルを見守る。
これは、少年時代にはさほど意識していなかった
『身分の差』
をはっきりと認識した頃から変わったのではないかな。
オスカルを呼び捨てにするアンドレに
『お嬢様とおよび!!!』
と、マロングラッセが言っても
『はいはい。』
という感じで気にしない様子の少年アンドレ。
しかし
オスカルに恋心を抱き、年頃になり、幼い頃から誰よりもオスカルの側にいた自分には『身分の差』の垣根は越えることが出来ないのだと知る。
自分の恋は一生実ることがないのだろうと、
そうアンドレが悟った頃から
アンドレはオスカルを引っ張っていく立場から見守る側に変わったような気がする。
なんだか切ない。
衛兵隊に入ったアンドレを見つけたオスカルは
『共はしなくて良いと言ったはずだ』
というのだが
『お前を守れるのは俺しかいない』
と、静かに表情を変えずにアンドレは返す。
近衛時代のオスカルをしっかりサポートするアンドレの姿を見ていると
アンドレの意見はごもっともです。
と、思えます。
『お前を守れるのは俺しかいない』
と、言う言葉の説得力も半端ない。
アンドレかっこいい。
とりあえずこの回では大親友として一緒にいる二人。
その姿は決して主人と従僕というものではない。
それがとっても素敵なのです。
話は反れまくりましたが
オスカルを自身の身の上話を交えて説得するテクニシャンアンドレ。
すごいよ!アンドレさん!
そんなアンドレにオスカルは蹴りを入れる。ひどい笑

アンドレの表情

かわいそうだ。。。。
ほんとうにかわいそうだよ。。。。
笑
(あたくし的に)見所いっぱいのこの回の続きはまた明日にでも☆☆☆
まず感心するのはアンドレのオスカルに対する振る舞い。
母を勢力争いに巻き込みたくないという想いから、頑なに『お断り下さい!』と
つっぱねるオスカル。
そんなオスカルの気持ちを動かそうと、
剣の手合わせをしながら本題に入るアンドレ。
そして
『お前は幸せなやつだ。 俺には心配したくてもお袋はいない』
と、言う。
原作のアンドレから語られなかったエピソードにドキっ!とします。
ホロッとさえします。

そして、父上と母上を困らせないためにも、アントワネットかデュバリー婦人、どちらかにお使えすることを決めろと説得する。
結局このアンドレの説得の末に、オスカルは母親をアントワネットの侍女にすることに決める。
勢力争いに母を巻き込みたくない!
というオスカルの気持ちは良く分かる。
しかし、おやっ、と思ったのはこの件に関して父が反対しなかった事だ。
でもよく考えてみたら、ジャルジェ家は代々王家に忠誠を誓ってきた家柄なので、自分の妻がデュバリーの侍女になっても、マリーアントワネットの侍女になっても光栄な事だ、という考えなのだろう。
パパよ、ママのことも心配して欲しいです。
まあ、とにかくアンドレの説得の仕方が素晴らしかったのが印象的でした。
アニメ前半の少年アンドレはオスカルに対して度々こんな大人な対応をしている。
オスカルの性格を承知した上で
丁度良いタイミングで話を切り出す。
暴れ馬オスカルをとても上手に
誘導するのがアンドレ。
その姿はまるでお兄さんのよう。
しかし、後半のアンドレはオスカルに対してお兄さんのようにして説得したり正しい方向に導びこうとする事が無くなる。
その代わり、ひっそりと教会での勉強会に参加し変わりゆく時代の流れを知ろうとしたり勝手に衛兵隊に入隊してオスカルを見守る。
これは、少年時代にはさほど意識していなかった
『身分の差』
をはっきりと認識した頃から変わったのではないかな。
オスカルを呼び捨てにするアンドレに
『お嬢様とおよび!!!』
と、マロングラッセが言っても
『はいはい。』
という感じで気にしない様子の少年アンドレ。
しかし
オスカルに恋心を抱き、年頃になり、幼い頃から誰よりもオスカルの側にいた自分には『身分の差』の垣根は越えることが出来ないのだと知る。
自分の恋は一生実ることがないのだろうと、
そうアンドレが悟った頃から
アンドレはオスカルを引っ張っていく立場から見守る側に変わったような気がする。
なんだか切ない。
衛兵隊に入ったアンドレを見つけたオスカルは
『共はしなくて良いと言ったはずだ』
というのだが
『お前を守れるのは俺しかいない』
と、静かに表情を変えずにアンドレは返す。
近衛時代のオスカルをしっかりサポートするアンドレの姿を見ていると
アンドレの意見はごもっともです。
と、思えます。
『お前を守れるのは俺しかいない』
と、言う言葉の説得力も半端ない。
アンドレかっこいい。
とりあえずこの回では大親友として一緒にいる二人。
その姿は決して主人と従僕というものではない。
それがとっても素敵なのです。
話は反れまくりましたが
オスカルを自身の身の上話を交えて説得するテクニシャンアンドレ。
すごいよ!アンドレさん!
そんなアンドレにオスカルは蹴りを入れる。ひどい笑

アンドレの表情

かわいそうだ。。。。
ほんとうにかわいそうだよ。。。。
笑
(あたくし的に)見所いっぱいのこの回の続きはまた明日にでも☆☆☆