サンジュスト
サンジュスト、美容整形した?
ビフォー

アフター

池田先生の画力アップの賜でしょうか?
親しみやすい青年から、リオネルさんのような冷たい美しさに変化。
原作に比べて、
なぜかアニメでは大活躍なサンジュスト。
大活躍といっても、とんでもないクレイジーなテロリストなので、オスカルにとっては悪役なのです。
オスカルパパを銃で撃ったり

(↑このとき。)
変な仮面で変装してオスカルを殺そうとする。

こわい。
サンジュスト。
凄い過激。
発言力も行動力も相当ある。
ロベスピエールが止めにはいるくらいの
勢い。

顔が怖い。

原作では大人しい美青年といった雰囲気だったし、オスカルとの絡みはほとんどない。
ベルナールの親戚ということになっていて、その時に紹介されたくらいの感じ。
アニメではベルナールと親戚だというエピソードはなく、リーダーのロベスピエール
、人望の厚いベルナール、過激なサンジュストという三人でつるんでいる印象。
とにかく、ロベスピエールよりもサンジュストの印象が強烈だなぁー!
原作、アニメ、ともにオスカルの死後にも登場するが
原作版

アニメ版

毎回毎回、
目が左右アシンメトリー!
こわいよ、これ、確実に悪い人よ。
やっぱりアニメは怖いなぁ~!笑
でも、この過激キャラ、私個人的にはとても好きです。
あと、原作ではロベスピエールのことを、呼び捨てにしてるんだけど、
アニメでは
『先生』
と、呼んでいる。
政治家=先生
おぉ!
ここでジャパニーズな言い回しか。
面白い。
実はアニメオスカルが、事ある毎に王妃様へのお礼をしに宮殿に行ったりするのも、武士っぽいなー、と思っていた。
全然、好きなんだけどね、その感じ。
そして、このサンジュストが『レミゼラブル』のアンジョルラスのモデルにもなっている説も、とても興味深い。
アンジョルラスといえば、ミュージカルのレミゼではサブキャラの中でもとても目立つ存在。
バリケードの上での豪快な死に様には、客席から拍手がおこるくらい。
(まだ、新演出みていないのだけど、新しいのはどうなってんだろ。)
レミゼの作者、ユゴーもこの彼のことを美青年として描いているし、かなり言動が過激だった様子。
(わたくし原作は読んでません~)
そして、ユゴーのお父さんは共和派のナポレオン軍の軍人だったのだそう。
なんかベルばらとの共通点がありそう!
と、更に調べてみた。
ユゴーには愛人が何人か居て、そのなかの1人、画家の妻だった女と通じたことが警察にバレてしまったときのこと。
ベルサイユ宮殿の壁画を描くという仕事をその夫に与えて、有罪にならぬように恩を売ったのだとか。
ベルばらとユゴーの繋がりを書くつもりが、ユゴーのどうしようもない話になっちゃったかも。笑
色んな資料を読むと、
サンジュストは自己陶酔するタイプ。
自身の恨み辛みを社会への恨みにすり替えていた。
死への憧れを持つ。
著書オルガンの獣に犯される女は、若い頃に自身が恋した少女をモデルにしている。
(この女性は別の男と結婚してしまい、それを恨んでいる説あり。こわい。)
アーティストタイプの政治家である。
サンジュストはロベスピエールの事を、
自分だけの教祖としてうってつけの存在だ!!!!
という眼差しで見ていたのだそう。
うん、危険~。
だけど、狂気に満ちた美青年って、ちょっと魅力的かもね。
で、前にも載せた事あるけど
本物のサンジュストの肖像画を、
他のサイトから借りてきました。



なんだか共通点あるので、どんな感じかは分かったかも。
愛想のあるタイプではなさそう。
『イケメン』にも流行の顔があるからね。
何とも言えないけど。
当時はこの手の顔はイケメンだったわけか。
あたくしにはチャドに見える。笑
もちろん、チャド好きです。

サンジュスト、
十年前の藤原竜也に演じてもらえたら
うれしいなー!
ビフォー

アフター

池田先生の画力アップの賜でしょうか?
親しみやすい青年から、リオネルさんのような冷たい美しさに変化。
原作に比べて、
なぜかアニメでは大活躍なサンジュスト。
大活躍といっても、とんでもないクレイジーなテロリストなので、オスカルにとっては悪役なのです。
オスカルパパを銃で撃ったり

(↑このとき。)
変な仮面で変装してオスカルを殺そうとする。

こわい。
サンジュスト。
凄い過激。
発言力も行動力も相当ある。
ロベスピエールが止めにはいるくらいの
勢い。

顔が怖い。

原作では大人しい美青年といった雰囲気だったし、オスカルとの絡みはほとんどない。
ベルナールの親戚ということになっていて、その時に紹介されたくらいの感じ。
アニメではベルナールと親戚だというエピソードはなく、リーダーのロベスピエール
、人望の厚いベルナール、過激なサンジュストという三人でつるんでいる印象。
とにかく、ロベスピエールよりもサンジュストの印象が強烈だなぁー!
原作、アニメ、ともにオスカルの死後にも登場するが
原作版

アニメ版

毎回毎回、
目が左右アシンメトリー!
こわいよ、これ、確実に悪い人よ。
やっぱりアニメは怖いなぁ~!笑
でも、この過激キャラ、私個人的にはとても好きです。
あと、原作ではロベスピエールのことを、呼び捨てにしてるんだけど、
アニメでは
『先生』
と、呼んでいる。
政治家=先生
おぉ!
ここでジャパニーズな言い回しか。
面白い。
実はアニメオスカルが、事ある毎に王妃様へのお礼をしに宮殿に行ったりするのも、武士っぽいなー、と思っていた。
全然、好きなんだけどね、その感じ。
そして、このサンジュストが『レミゼラブル』のアンジョルラスのモデルにもなっている説も、とても興味深い。
アンジョルラスといえば、ミュージカルのレミゼではサブキャラの中でもとても目立つ存在。
バリケードの上での豪快な死に様には、客席から拍手がおこるくらい。
(まだ、新演出みていないのだけど、新しいのはどうなってんだろ。)
レミゼの作者、ユゴーもこの彼のことを美青年として描いているし、かなり言動が過激だった様子。
(わたくし原作は読んでません~)
そして、ユゴーのお父さんは共和派のナポレオン軍の軍人だったのだそう。
なんかベルばらとの共通点がありそう!
と、更に調べてみた。
ユゴーには愛人が何人か居て、そのなかの1人、画家の妻だった女と通じたことが警察にバレてしまったときのこと。
ベルサイユ宮殿の壁画を描くという仕事をその夫に与えて、有罪にならぬように恩を売ったのだとか。
ベルばらとユゴーの繋がりを書くつもりが、ユゴーのどうしようもない話になっちゃったかも。笑
色んな資料を読むと、
サンジュストは自己陶酔するタイプ。
自身の恨み辛みを社会への恨みにすり替えていた。
死への憧れを持つ。
著書オルガンの獣に犯される女は、若い頃に自身が恋した少女をモデルにしている。
(この女性は別の男と結婚してしまい、それを恨んでいる説あり。こわい。)
アーティストタイプの政治家である。
サンジュストはロベスピエールの事を、
自分だけの教祖としてうってつけの存在だ!!!!
という眼差しで見ていたのだそう。
うん、危険~。
だけど、狂気に満ちた美青年って、ちょっと魅力的かもね。
で、前にも載せた事あるけど
本物のサンジュストの肖像画を、
他のサイトから借りてきました。



なんだか共通点あるので、どんな感じかは分かったかも。
愛想のあるタイプではなさそう。
『イケメン』にも流行の顔があるからね。
何とも言えないけど。
当時はこの手の顔はイケメンだったわけか。
あたくしにはチャドに見える。笑
もちろん、チャド好きです。

サンジュスト、
十年前の藤原竜也に演じてもらえたら
うれしいなー!