ベルばら辞典より 好きな扉絵 | ★★剣を持った青獅子★★

ベルばら辞典より 好きな扉絵

好きな扉絵

メインキャストの幼い頃シリーズ









どれが一番良いかな~?
ってじっくり見たんたけど、






全部良かった(*^-^*)


アンドレが泣いてるのを冷めた目で見てるオスカル

っていうのは、
幼い頃にこんな事があったのかも!
と、想像できるけど、



あとの二つは幻のコラボレーション。



オスカルが小さな頃から女の子として育っていれば、恐らく10代半ばにはお嫁に行っていたはず。


オスカルが男として育てられたからこそ、
アンドレはいつもオスカルの護衛をするために片時も離れずに側にいる事が出来た。

そしてオスカルは30代になって、アンドレの静かで穏やかな愛情に気がつくことになるのだけれど、


そうでなければ
アンドレとは絶対に結ばれていない。


そう思うと、
この絵、可愛らしいけどちょっと切ない。

イコール、
アンドレがオスカルと一緒になれたのは
オスカルを男として育てたオスカルパパの
お陰ではないのかしら!!!??



そうか、実はパパが
ベルばらのジョーカーだったか。笑!



でも、オスカルがこの絵のようにちゃんと
女の子として育っていたら、アンドレとは結ばれなかっただろうけど、革命で命を落とすことは無かったかもしれない。


(ってことは、
オスカルが革命に身を投じたのも
これまたやっぱり
オスカルを軍人として育てたパパの影響。

パパ、ジョーカー決定!笑)



もしも……の話をしてたらきりがありません。




次の、マリーアントワネットとオスカルも可愛い。

これも先ほどと同じ。

マリーアントワネットはフランス王室に嫁がずにオーストリアの大貴族の奥様になっていたなら、きっと幸せに自分らしい人生を送れたはず。



そして、マリーアントワネットがフランスに輿入れしていたとしても、
オスカルが女の子として育っていたなら、
こんなに強い絆では結ばれていなかったと思う。



(だって、パパが王家に忠誠を誓っている!って言っても、オスカルのお姉ちゃんたちがマリーアントワネットと親しくしてるの見たこと無いもんね。)




この扉絵、
子供時代の彼らが
無邪気で可愛くて大好きだけれど
色んな妄想が出来て切なくなるのよね。




で、本日の妄想で発見したこと~。


ベルサイユのばらの種を蒔いたのは
ジャルジェ将軍だ!
ということ!


そのばらは汚れを纏わず、
何にも染まらず、
真っ白に咲き。

そして
オープニングの歌の通り、
美しく散りました。



うん、凄い。
あの歌もやっぱりすばらしいな。


この、白ばらエピソードの
妄想がなんだか止まらないので(笑)
また改めて書きます。