奈々子とれい
今日は
おにいさまへ より
ロザリーとオスカルの大人なほっぺにちゅ
に続き

奈々子とサンジュストこと、れいの
キスシーン。
これもまた、際どいほっぺちにゅ。

ベルばら連載直後の作品なので
絵が最高に美しくて大好き。
ストーリーが独特!
なんじゃ、その無法地帯の女子高生たちは~!!!笑
と、思うのですが、最初。
でも
つれていけ つれていけ
地獄の果てまで、理代子ワールドへ!
と言う感じで読み進められます。
身体的に病んだオスカル
精神的に病んだオスカル
ちょっと鼻につくロザリー
すんげー恐いマリーアントワネット
的な皆さんが主人公。
若くして乳ガンの摘出手術をした薫。
死を恐れて、恋人と別れたが、二人は未だ愛し合っている。
この間に色んな学園での人間模様が描かれているの。
(ここらへんのストーリーがいろいろと強烈で、ストーリー全体のテーマが行方不明になる危険性アリ。)
最終的には恋人の大きな愛を支えに、薫は結婚する事を決意。
しかし、ガンの再発により薫は二年後
死んでしまう。
その物語がロザリー的なキャラの奈々子の綴るおにいさまへのお手紙で展開していく、という設定。
(の、はず、、、だけど、お手紙書くの途中でサボっただろぉー、ななこちゃん)
テーマは
命の重さについて。
ベルばらを読んだ後に読むと、
私には
薫がオスカル、
武彦がアンドレのように見えてくるの。
オスカルも革命当時は胸の病を患っていたけど革命後に生き延びていれば。
もしも短い命だったとしても
アンドレの愛にたっぷり包まれて
幸せに暮らしたのかな?
と想像させるようなストーリーに感じています。
とにかく、この作品は絵がサイコー!
これに尽きます!
あの絵が見られるだけで
もう、良いのです☆
ベルばらを描き終えた池田理代子の
画力絶頂期!
と、思っています。
ちなみに。
お気に入りのヒトコマ。

わっポ!

昭和発にもかかわらず
新しいボキャブラリー。
口癖になりそう。
うふ笑
そして、ななこの名ゼリフ。


ワル・・・
この人・・・
ワルなんだ
おどろいた・・・・・・!
ワル、この人ワルなんだ
もちろん使ってます。普段から
。
(皆さんには、気づかれませんが~。)
おにいさまへ より
ロザリーとオスカルの大人なほっぺにちゅ
に続き

奈々子とサンジュストこと、れいの
キスシーン。
これもまた、際どいほっぺちにゅ。

ベルばら連載直後の作品なので
絵が最高に美しくて大好き。
ストーリーが独特!
なんじゃ、その無法地帯の女子高生たちは~!!!笑
と、思うのですが、最初。
でも
つれていけ つれていけ
地獄の果てまで、理代子ワールドへ!
と言う感じで読み進められます。
身体的に病んだオスカル
精神的に病んだオスカル
ちょっと鼻につくロザリー
すんげー恐いマリーアントワネット
的な皆さんが主人公。
若くして乳ガンの摘出手術をした薫。
死を恐れて、恋人と別れたが、二人は未だ愛し合っている。
この間に色んな学園での人間模様が描かれているの。
(ここらへんのストーリーがいろいろと強烈で、ストーリー全体のテーマが行方不明になる危険性アリ。)
最終的には恋人の大きな愛を支えに、薫は結婚する事を決意。
しかし、ガンの再発により薫は二年後
死んでしまう。
その物語がロザリー的なキャラの奈々子の綴るおにいさまへのお手紙で展開していく、という設定。
(の、はず、、、だけど、お手紙書くの途中でサボっただろぉー、ななこちゃん)
テーマは
命の重さについて。
ベルばらを読んだ後に読むと、
私には
薫がオスカル、
武彦がアンドレのように見えてくるの。
オスカルも革命当時は胸の病を患っていたけど革命後に生き延びていれば。
もしも短い命だったとしても
アンドレの愛にたっぷり包まれて
幸せに暮らしたのかな?
と想像させるようなストーリーに感じています。
とにかく、この作品は絵がサイコー!
これに尽きます!
あの絵が見られるだけで
もう、良いのです☆
ベルばらを描き終えた池田理代子の
画力絶頂期!
と、思っています。
ちなみに。
お気に入りのヒトコマ。

わっポ!

昭和発にもかかわらず
新しいボキャブラリー。
口癖になりそう。
うふ笑
そして、ななこの名ゼリフ。


ワル・・・
この人・・・
ワルなんだ
おどろいた・・・・・・!
ワル、この人ワルなんだ
もちろん使ってます。普段から
。
(皆さんには、気づかれませんが~。)