アンドレダイヤリー
1789年7月12日
朝
アンドレが寄宿舎のベッドの中で日記を付けている。
アニメの話なのだが、アンドレがマメであることが伺える。
この回、アンドレとオスカルにとっても、アニメ全体にとっても大きな出来事がたくさん起こるので何度も何度も昔から見ていたと思っていたのに、アンドレが日記をつけてるー
って気づいたのがわたし、以外に最近でした。
ここ3、4年かな。
アンドレソーリー。
日記にアンドレが書いている内容がそのままナレーションとなっているのだが、
パリが荒れている様子が書かれていた。
アンドレは、
パリの荒れた状況と、これで新しい時代がやってくるのかは分からない
と綴っている。
アニメのアンドレは時代の流れを知ろうと、かなり早い時点から自ら行動する。
黒い騎士の時には世の中の流れの変化を感じ、一人で勉強会に通っている。
町中でベルナールの演説を聞いたりする姿もあった。
フェルゼンに『パリに飲みに連れて行ってくれ』と頼まれた事があったが、フェルゼンが帰った後に
『フェルゼンがパリに行ったのなら五分で店を出る羽目になる』
と、いうようなことをアンドレはオスカルに語っている。
アンドレは1人でパリに飲みに行くことも度々あったのだろう。
ダイレクトに町人の様子を理解している。
(アランとも飲みに行って知り合ったのだしね、原作版ではオスカルとものにいっていた!オスカル町人と喧嘩しちゃうけど笑)
そういえば、アンドレがベルナールに、
『君も俺たちと一緒に(ロペスピエールの元での革命運動を)やらないか』
と誘われるシーンがあった。
たけど、アンドレ素っ気なく話題を反らしてベルナールの誘いをかわす。
ちなみに、上記のベルナールからの質問にアンドレは、
『このコーヒーおいしい、愛情がつまってる』
的な言葉を返し、コーヒー啜って顔はそっぽむいている。
アンドレ!笑。
話題反らさない!!笑
なかなかやんわりお断りするのがお上手な様子。
でもベルナールには『こいつかわしやがったな?』って突っ込まれ、
『じゃあ、なんで集会にきたんだ?』
と、問われ
『たまたま非番だったから』
と、やっと答えた答えも煮え切らない。
やらないって普通に言えばいいじゃなぃの~!!
笑
でもきっとアンドレは、貴族側につく、とか平民側につく、とかそういうこと自体興味がないのかも。
ようは、平和な時代がくればそれで良いと
そう思ったのではないかな。
これは私の勝手な妄想だけど。
アンドレみたいな温厚なタイプの男性って、どっち側につくとこつかないとか、こだわらないような気がしてしまう。
というよりも、オスカルありきのアンドレはオスカルの進む方にきっと付いてきてくれるだろうから。
平民の力になりたいと例え思ったとしても、オスカルをおいて1人だけベルナールの組織に入るなんて選択肢はないはず。
世の中の動きをきちんと理解した上で、
自分の愛する人の意見を尊重し見守っているような感じではないかな?
最近、北斗晶と佐々木健介がオスカルとアンドレに見えるときあるよ笑
肉と魚介の食べ放題どっち?!!
と、言われても、北斗晶が肉といえば佐々木健介は肉いいねー、というし、
魚介!!と言えば魚介いいねー!って言うとおもう。
結果、好きな北斗晶とおいしい物を一緒に食べられる事が嬉しい!
みたいなね。
とてもカジュアルな例えになってしまった。
革命のはなしだっちゅーのに。
でもきっとアンドレってそんな感じだったのではないかな、と思うのでベルナールの誘いにはコーヒーで口を塞ぎノーコメントだったのかな、と思っている。
オスカルに聞いてみてから決めるねー
って言ってても格好悪いから、
『コーヒーおいしい』
って言って返事を濁してくれてくれて良かったよ。
ナイスアンドレ!
笑
パリに出動する朝、寄宿舎の中でオスカルが衛兵隊に対して
『私は夫に従いたい』と言う場面がある。
大切な事を決めるときに、いままでオスカルがアンドレに意見を求めたことがあるだろうか。
アンドレに背中を押してもらったことはあっても、アンドレに決定をゆだねるなんてこの時までなかったと思う。
でもこれって、オスカルの気遣いだとおもう。
オスカルったら、アンドレに自分の今後の人生を丸投げして!
原作のオスカルはどこまでも自ら正義を貫いたのに!
原作のように自分で革命に突き進んでいってほしい!
と思った人もいたと思うけれど、私はオスカルが夫アンドレに最大の信頼を寄せて言った言葉なのだと思っている。
気遣いといっても、義理っぽいものではない。
何せ、もともとアニメのオスカルは相当の気遣いさん。
冷静で的確な判断
情深い性格
正義感と責任感を兼ね備えたカリスマ的存在のオスカル。
燃えるように真っ直ぐな性格は原作に比べると目立たないように思うけれど、とにかく人を思いやる心がある。
そのエピソードが随所に散りばめられているのがアニメのオスカル。
この発言もその一つだと思う。
今まで自分一人で決めてきたが、これからはアンドレと夫婦。二人でひとつ。
せっかく遅すぎる愛の告白をした二人なのだからもう、離れない。
自分の進む道など、オスカルはすでに決めていたはず。
アンドレに従うと言ったのは
いつも言わずとも背中を押してくれていたアンドレへのプッシュのおねだり立ったのではないだろうか。
夫アンドレを立てた発言だった、と思うけど、オスカルはアンドレの意見を尊重したのだろう。
いつもアンドレが自然とオスカルにそうしていたのと同じように。
でも、オスカル、アンドレに従う、
といいつつも、
私は衛兵隊の隊長をやめる。
私の愛する人は民衆に銃を向けたりはしないと思うから。アンドレが民衆と一緒に戦えと言うなら私はそうする!
と、選択肢を一つしか提示しない。
もう、アンドレに従うも何も、オスカル自分の気持ちは決まっているではないか!
そこをアランがオスカルを支持する発言でもってプッシュしているがオスカルが欲しいのは夫アンドレからのプッシュ。
すぐさまアンドレに意見を聞くと、
アンドレは
『アランの言うとおりだよ』といつものように、そしてこれまでも何度もしてきたように優しくオスカルの背中を押す。
そしてオスカルは安心して自分のしたいように行動する決心をするのだ。
アンドレは、日記の最後に
見つめよう、見えなくなった片目で!
とフランスの行く末を見つめると書いて締めくくっている。
アンドレの片目はこの時
もうほとんど見えていない。
オスカルのことさえも。
オスカルと、この激動の時代を生きて行こうと記した翌日まさか絶命するとは、まさか思ってもいなかっただろうに。
アンドレが日記を付けていることを我々視聴者が知った回が、彼が日記を書いた最後の日となったようだ。
アンドレの日記シーンから勝手に1人で盛りあがって話が行方不明になってしまったりもしたけど、笑
アンドレの事を書くことが出来てよかったー!
明日は大晦日。
オスカルカルタをどこにしまったか捜し当てなくては!
いそがしぃっ!!
朝
アンドレが寄宿舎のベッドの中で日記を付けている。
アニメの話なのだが、アンドレがマメであることが伺える。
この回、アンドレとオスカルにとっても、アニメ全体にとっても大きな出来事がたくさん起こるので何度も何度も昔から見ていたと思っていたのに、アンドレが日記をつけてるー
って気づいたのがわたし、以外に最近でした。
ここ3、4年かな。
アンドレソーリー。
日記にアンドレが書いている内容がそのままナレーションとなっているのだが、
パリが荒れている様子が書かれていた。
アンドレは、
パリの荒れた状況と、これで新しい時代がやってくるのかは分からない
と綴っている。
アニメのアンドレは時代の流れを知ろうと、かなり早い時点から自ら行動する。
黒い騎士の時には世の中の流れの変化を感じ、一人で勉強会に通っている。
町中でベルナールの演説を聞いたりする姿もあった。
フェルゼンに『パリに飲みに連れて行ってくれ』と頼まれた事があったが、フェルゼンが帰った後に
『フェルゼンがパリに行ったのなら五分で店を出る羽目になる』
と、いうようなことをアンドレはオスカルに語っている。
アンドレは1人でパリに飲みに行くことも度々あったのだろう。
ダイレクトに町人の様子を理解している。
(アランとも飲みに行って知り合ったのだしね、原作版ではオスカルとものにいっていた!オスカル町人と喧嘩しちゃうけど笑)
そういえば、アンドレがベルナールに、
『君も俺たちと一緒に(ロペスピエールの元での革命運動を)やらないか』
と誘われるシーンがあった。
たけど、アンドレ素っ気なく話題を反らしてベルナールの誘いをかわす。
ちなみに、上記のベルナールからの質問にアンドレは、
『このコーヒーおいしい、愛情がつまってる』
的な言葉を返し、コーヒー啜って顔はそっぽむいている。
アンドレ!笑。
話題反らさない!!笑
なかなかやんわりお断りするのがお上手な様子。
でもベルナールには『こいつかわしやがったな?』って突っ込まれ、
『じゃあ、なんで集会にきたんだ?』
と、問われ
『たまたま非番だったから』
と、やっと答えた答えも煮え切らない。
やらないって普通に言えばいいじゃなぃの~!!
笑
でもきっとアンドレは、貴族側につく、とか平民側につく、とかそういうこと自体興味がないのかも。
ようは、平和な時代がくればそれで良いと
そう思ったのではないかな。
これは私の勝手な妄想だけど。
アンドレみたいな温厚なタイプの男性って、どっち側につくとこつかないとか、こだわらないような気がしてしまう。
というよりも、オスカルありきのアンドレはオスカルの進む方にきっと付いてきてくれるだろうから。
平民の力になりたいと例え思ったとしても、オスカルをおいて1人だけベルナールの組織に入るなんて選択肢はないはず。
世の中の動きをきちんと理解した上で、
自分の愛する人の意見を尊重し見守っているような感じではないかな?
最近、北斗晶と佐々木健介がオスカルとアンドレに見えるときあるよ笑
肉と魚介の食べ放題どっち?!!
と、言われても、北斗晶が肉といえば佐々木健介は肉いいねー、というし、
魚介!!と言えば魚介いいねー!って言うとおもう。
結果、好きな北斗晶とおいしい物を一緒に食べられる事が嬉しい!
みたいなね。
とてもカジュアルな例えになってしまった。
革命のはなしだっちゅーのに。
でもきっとアンドレってそんな感じだったのではないかな、と思うのでベルナールの誘いにはコーヒーで口を塞ぎノーコメントだったのかな、と思っている。
オスカルに聞いてみてから決めるねー
って言ってても格好悪いから、
『コーヒーおいしい』
って言って返事を濁してくれてくれて良かったよ。
ナイスアンドレ!
笑
パリに出動する朝、寄宿舎の中でオスカルが衛兵隊に対して
『私は夫に従いたい』と言う場面がある。
大切な事を決めるときに、いままでオスカルがアンドレに意見を求めたことがあるだろうか。
アンドレに背中を押してもらったことはあっても、アンドレに決定をゆだねるなんてこの時までなかったと思う。
でもこれって、オスカルの気遣いだとおもう。
オスカルったら、アンドレに自分の今後の人生を丸投げして!
原作のオスカルはどこまでも自ら正義を貫いたのに!
原作のように自分で革命に突き進んでいってほしい!
と思った人もいたと思うけれど、私はオスカルが夫アンドレに最大の信頼を寄せて言った言葉なのだと思っている。
気遣いといっても、義理っぽいものではない。
何せ、もともとアニメのオスカルは相当の気遣いさん。
冷静で的確な判断
情深い性格
正義感と責任感を兼ね備えたカリスマ的存在のオスカル。
燃えるように真っ直ぐな性格は原作に比べると目立たないように思うけれど、とにかく人を思いやる心がある。
そのエピソードが随所に散りばめられているのがアニメのオスカル。
この発言もその一つだと思う。
今まで自分一人で決めてきたが、これからはアンドレと夫婦。二人でひとつ。
せっかく遅すぎる愛の告白をした二人なのだからもう、離れない。
自分の進む道など、オスカルはすでに決めていたはず。
アンドレに従うと言ったのは
いつも言わずとも背中を押してくれていたアンドレへのプッシュのおねだり立ったのではないだろうか。
夫アンドレを立てた発言だった、と思うけど、オスカルはアンドレの意見を尊重したのだろう。
いつもアンドレが自然とオスカルにそうしていたのと同じように。
でも、オスカル、アンドレに従う、
といいつつも、
私は衛兵隊の隊長をやめる。
私の愛する人は民衆に銃を向けたりはしないと思うから。アンドレが民衆と一緒に戦えと言うなら私はそうする!
と、選択肢を一つしか提示しない。
もう、アンドレに従うも何も、オスカル自分の気持ちは決まっているではないか!
そこをアランがオスカルを支持する発言でもってプッシュしているがオスカルが欲しいのは夫アンドレからのプッシュ。
すぐさまアンドレに意見を聞くと、
アンドレは
『アランの言うとおりだよ』といつものように、そしてこれまでも何度もしてきたように優しくオスカルの背中を押す。
そしてオスカルは安心して自分のしたいように行動する決心をするのだ。
アンドレは、日記の最後に
見つめよう、見えなくなった片目で!
とフランスの行く末を見つめると書いて締めくくっている。
アンドレの片目はこの時
もうほとんど見えていない。
オスカルのことさえも。
オスカルと、この激動の時代を生きて行こうと記した翌日まさか絶命するとは、まさか思ってもいなかっただろうに。
アンドレが日記を付けていることを我々視聴者が知った回が、彼が日記を書いた最後の日となったようだ。
アンドレの日記シーンから勝手に1人で盛りあがって話が行方不明になってしまったりもしたけど、笑
アンドレの事を書くことが出来てよかったー!
明日は大晦日。
オスカルカルタをどこにしまったか捜し当てなくては!
いそがしぃっ!!